戦争屋の影響消失で、広瀬隆『東京が壊滅する日』と、維新の橋下の最後。

 こんにちは。

この土日は、戦争屋の影響力がなくなっていく、東アジアの現実を、いろいろ見ていました。

そして、広瀬隆氏の『東京が壊滅する日』が届きました。

今の日本は、自衛隊を、アメリカ軍の補助として世界中に派遣できるようにはなりましたが、その法案が可決成立(9月18日)する前までには、プーチンが、実質的に、戦争屋の急所を全部把握し、殲滅の方向が決まっていました。これは、ネタニヤフの戦争屋離れであり、そして、イスラエルの国家存続のためでした。

 その後のISISI空爆ですが、さて、そのロシアに、エジプト上空で、ロシア機が爆破‥墜落。ISISがすぐに犯行声明。ISISを創りだしたのは、アメリカの戦争屋(CIA)とイスラエルのモサドですが、この報復に、プーチンは、さらに、ISIS退治を加速します。

 そのプーチンと組んで、戦後のアメリカ覇権に対して、それを終わりにさせるように動いているのが、中国とドイツです。 アメリカ覇権とは、軍事力を使って、内乱内戦を引き起こしながら、自分たちの金融面での支配権を広げていくやり方でした。 エコノミック・ヒットマンというものです。

 さて、日本に対しては、日本国民を、利益の源泉にするという点では、戦争屋も官僚たちも同じ。一方、国家に対して、ギリシャと同じように、補助金やナマポで、ぶら下がるばかりの人間も。

 これを、どう変えるのか?

 これが進まないうちに、どんどん、放射能で、人が死んでいく。なんでも、今、特定秘密とは、「ホ」のことのようで、医者もメディアも怖がって、これを言わない。

 しかし、本来なら、そうした法律に縛られずに、きちんと事実をいえる立場の人間がいる。

それこそが、法案を創る国会議員。なかでも、 広瀬隆氏の肝いりで、国会議員になった山本太郎氏は、こんな時こそ、 国会議員の結集点になりうる立場だったはずです。

 2年前の秋の園遊会で、今上陛下に、直訴した時の志をぜひとも、思い出してほしい。

そして、今、時代の変化を感じるのは。

アベッチが、 今年1月にアメリカ人が,ISISに殺されたと聞かされ、日本人の二人の「死亡」を差し置いて「お悔やみ」を伝えたの対し、今回のエジプトでの飛行機事故で、プーチンに、「お悔やみ」を述べたこと。

 今、日本の経済界は、一斉に、日中間の関係改善と、ロシア進出に舵を切ってます。元々、中国と戦争などする気はない。そして、プーチンのこの2年間の政治力(情報戦と軍事力)に、舌を巻いています。

 あと自民党の谷垣さんが、アベッチとツーカーとされる橋下徹の維新分裂騒ぎにコメントし、「何をしたいのか、わからない」と。そりゃそうでしょう。今の日本は、道州制とか、大阪都などという次元での、改革ゴッコは、まったく、生きている人間の生存の場の再構築の必然性に届かず、本当の政治の「課題」からは、そぐわなくなっているのです。

 簡単に言うと、そんなことやっている場合か、ということです。 これが、海外からは、常識なのです。

 体内にどんどん放射性物質が溜まっている人間が増え続けている事実を、直視していないで、国家の枠組みや制度変更もありません。

 今の日本は、経済発展よりも、まずは、生命環境がまともなのか、この「生存」次元の問いに、すべての国民に、警告を出すことからしか、未来は創れません。

 中世のヨーロッパで、人口が3分の一に減ったペストは、 見た目にも、黒点が出てきて、すぐに知れ渡りましたが、今回の「ホ」は、目に見えません。ガイガーカウンターで、危険値が計測されても、国家権力を使って逸らかすばかり。これは、悪魔の所業です。 その結果、死の直前まで、体調不良のママで日々、活動したり、 異常な出産が増える形で、徐々に、日本社会から、ヒトの影が消えていくのです。

 国際政治でいえば、日中韓で、ようやく冷静な議論ができるようになった。安倍が望んでいた、日中間での戦争もできない。これは、中国・ロシアの連合軍が、アメリカの戦争屋情報を完全に掴んでいるし、現実問題、アメリカ軍が東アジアで、中国とは一戦交えるつもりは毛頭なく、戦争屋の画策もできないので、これで、日本に全く勝ち目がないことが、アベッチにも、ようやく、わかったのでしょう。

 もう少しすると、東京は、本当に、「ホ」の発症が激しくなって、壊滅するのではないでしょうか。

テレビは、真実をごまかす道具。わかっている人間は、どんどん、備えていますね。 

 
 

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