講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

「早晩、自由を求める人々がアメリカを支配することになるだろう」by イランのアフマディネジャド大統領。

私の母校、東京外国語大学では、中東の現地の新聞、ニュースを日本語に翻訳して
ネットでながす、サービスをしています。
News from the MIddle East.(日本語で読む中東メディア)
 http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html
そこに以下がありました。 
世界統制チーム・アメリカの終わりが近づいています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アフマディーネジャード大統領
 「早晩、自由を求める人々がアメリカを支配することになるだろう」
                         2011年05月25日付 Jam-e Jam紙
イラン・イスラーム共和国大統領は、まもなくアメリカを支配する秩序が崩壊するだろうと
指摘し、「近い将来、自由を求める人々がこの国を支配するだろう」と述べた。
 メフル通信の報道によると、マフムード・アフマディーネジャード大統領は昨日、
 アーバーダーン精油所建設計画の落成式に出席した後、同精油所の職員たちの前で、
「植民地主義者たちは現在、ムスリム人口が大多数を占める周辺地域や北アフリカ地域
 の諸国民に対して理不尽な要求をしているが、こうした状況はまもなく終わるだろう」
 と述べた。
 大統領はまた、発言の他の箇所で次のように述べた。
 すべてのムスリム諸国民に表明する。植民地主義者たちの圧力に屈してはならない。
 イランは科学や工業、農業における自らの成果すべてを、イスラーム諸国の発展と繁栄
 のために提供する用意がある。ここに政治的意図は一切無い。
 イラン国民は、〔同じムスリムに対する〕同胞愛と寛容の精神で、あなたたちのために
 これを 行う用意がある。
 アフマディーネジャード大統領はまた、「オバマは操り人形以上のものではない。なぜなら、
 アメリカの政治を動かしている基本的なプレーヤーは、舞台裏に隠れているからだ。
 しかし、我々は、彼らの正体をすでに特定しており、〔追い追い〕それを〔世界の〕諸国民
 に 暴露するつもりだ」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、これに関連し、金融面では、
 8月2日に、アメリカは、デフォルトになる可能性が大きいです。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。