講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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「もしも東条英機が中国民族がこれほど低俗だと知っていたら、苦労して侵略せずとも、数人の蒼井そらを派遣すれば中国を侵略できていただろう」by中国国営新華社。

大震災から二ヶ月。 福島原発のメルトダウンが完全にばれたところで、少し、お笑いを。
(こっちは、硬くなった頭とココロのメルトダウンかな。)
日本のAVが、大変な勢いで中国社会に浸透している実態を中国政府が認めました。
国内の社会矛盾(女性そのものが少なく、収入は微少で、結婚はまず無理という男が数千万人)
を忘れさせる、ガス抜き(?)効果にもなっているのでしょう。
以下のサーチナの記事を転載します。

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「蒼井そら」は家電・アニメと並ぶ日本文化による中国侵略の1つ」
南昌のモーターショーにAV女優の蒼井そらさんが現れ、現地ではまるで国際的スターが訪中
したかのような騒動となった。この童顔のAV女優に対し、中国でなぜこれほど多くの崇拝者
が出現したのだろうか?
新華社はこのほど、「蒼井そらは日本文化による3大中国侵略の1つだ」とする記事を掲載した。
「もしも東条英機が中国民族がこれほど低俗だと知っていたら、苦労して侵略せずとも、数人
の蒼井そらを派遣すれば中国を侵略できていただろう」とジョークを言う者さえいるという。
記事は、蒼井そらさんは中国で地震が発生し、現地で大きな被害が出た際に日本で被災者への
募金を呼びかけた。また日本のAV界とテレビ界を股(また)にかけて活躍する才能を持つと
指摘し、「募金呼びかけの美徳と華々しく活躍する才能は今の中国芸能界に欠けている部分だ」
と主張した。
また、中国の文化人や芸能人にニセ慈善事業が蔓延するなか、蒼井そらさんの募金は本物だった
と称賛。「一部の中国人が日本人を恨む一方で、彼らは日本文化を愛している。蒼井そらは
家電製品、アニメと並んで、中国を侵略した日本文化の1つだ」と報じた。
 記事は、日本の家電が中国の中年および青年層を侵略し、アニメが少年少女を、AVが若者を
侵略してきたとし、「中国文化は何をもってこれに対抗すればいいのだろうか」と結んだ。
(編集担当:及川源十郎)
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最後の、「中国文化は何をもってこれに対抗すればいいのだろうか」は、面白い。
中国では、文化とは、政府が指導して生み出すもの といまだに考えています。 
 あっはははははぁー。 
だから、どんなに産業技術を盗んでも、劣格遺伝(継承)しかしないんだよ。 
PS: (個人的見解ですが) 中国での日本人女性のアイドルの系譜は、
   初代 中野良子  女優   ・・・ 伝説
   第2代 山口百恵  歌手   ・・・ 完全制覇 神の領域
   第3代 酒井法子  歌手?  ・・・ 不安定
   第4代 福原愛   卓球選手  ・・・ 社会常識
   第5代 蒼井そら  AV女優  ・・・ 脳内破壊
   第6代 ・・・ここに世界卓球を中継している、テレビ東京の
          相内優香アナ がランク入りか?  
       
     大陸に行って、TVの前で「我 喜歓 迩(ウォ シーフアン ニィ)」と言って、
     愛くるしく笑顔を振りまいて、日中二ヶ国語ブログをたてれば、すぐにポジション確定。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。