講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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あらゆる角度から、来年年末までの「日本」を話そう。生き抜く方策も。

 こんにちは。

明日、新宿で、お会いしましょう。

1)何をみんなで話すか? 

まず、安倍政権と自民党の行方に成りますね。 加計問題に、どんな犯罪性があり、どこまでデンデンに迫るか? これと、官僚体制、特に責任を曖昧にしたまま、国策を進めるそのやり方を、誰が改めることができるのか?

 で、いろいろな可能性がありますが、 ①9月末~10月に 安倍が解散し、総選挙になるのか?

 そうではなく、解散せずにデンデンが退陣し、②岸田に譲るのか? それとも、③石破になるのか?

 自民党としては、現在の議席数を考えれば、できるだけひっぱりたいでしょう。任期は来年の12月初めまであります。そして、秋の補正予算で、十分に選挙区に、カネを回したいと考えるでしょう。

 しかし、国会が始まると、どうなるのか? 補選もあります。小沢・亀井にまだチカラある? 

 民進党の党首選。前原は、基本的にこれまでの予算分配の形を変えるつもりはないでしょう。枝野は受かるか? そもそも民進党に、支持者が集まる? 小池の「・・・ファースト」が、いつ形を見せる?

 それよりも、アメリカは今、トランプでも、戦争(戦闘)はしないで、巨額の軍事費だけはほしがるでしょう。 それに応えるのが自民政権だが、この部分に、拒否できる(戦える)人間はいるのか?

 どうも、いろいろ地震の画策もあったようですが、このとき、いつも、天空には、大型「XXX」が出ていたという話もあります。 

2) 日本のアイデンティ-。

 皇国史観・愛国教育の拠点になるはずだった森友学園が、消滅。

 日本会議に集う人間は、縄文時代から大宝律令まで、どう連続していたか、なんてわかっていなかった。

列島での王権の誕生や国家の成立に、中華皇帝や、ユダヤ教・イエス信仰が関わりが有るかも不明でしょう。

 たとえば、大分県の日田で出土した、鉄の鏡、「金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡」のことをきちんと考えていないでしょ 。        http://kodaijapan.blogspot.jp/

 今、天皇家の権威の元である、宇佐神宮(八幡神の総本山)が神社本庁の直轄となって、八幡神が揺れている。深川の富岡八幡が神社本庁から離脱。八幡社が日本で一番、数が多く、これが緩んで、神社界が解体に向かっている。そもそも、なぜ、宇佐が最高の神威を持つ と いつ、言われ出したのか? 

 そして、伊勢神宮の内宮は、一体、何時、できた? ここの皇祖神アマテラスと、伊雑宮の「太一」の関係は? 

 魏史倭人伝は、魏の時代に、晋の成立の礎をつくった司馬懿の功績を称えるために、倭国をわざと、呉の東方の海上に大きく広がる国家として描いたものだったし。

3) 日本列島の上にある、現在の統治体  その支配構造、 さらに、行政。

「二人に一人が癌になる時代」と平気でさらりという行政とメディア。背景にある責任論を何も語らない原発マフィアと経済界。「ガンは早期発見で治る。気にするな、温泉に入れ」といって、経済界全体で、これまで通りの仕事を続けさせようとする。そこでの税収を政府と既得権の人間(アメリカも含む)は当てにする。 年金の支給はどんどん遅れて減っていく。さて、そんな毎日で、心と体がもつのか? 日本列島で生まれた若者は、未来を開けるのだろうか? 人類世界は今、大きく動いているが。

 どの次元で、どう、変革を始めるか? 日本の国家の枠組みは、対外的にも米国の特別行政自治区のまま、対内的には、若者に希望が見えず、ガタガタ・ボロボロで、老人は、変革を嫌う。日本の文化や生活様式を憧れる人間は、世界中に増えているが、この国の国家権力とマスディアがつくりだす利権(マネー)の周りには、 とても、本来の日本人の感性とは思えない人間が、多く取り憑いている。

 誰も責任を取らないまま、名前を消した役人が、この権力体を動かしていく。まるで、八俣大蛇。

 でも、宇宙の真理は、「陰 極まって、陽 転ず」。 必ず新しい芽は出てくる。

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