今週末の24、25日はヌナトツアーで、奈良に行きます。

 こんにちは。

ヌナトクラブのヌナトツアー。今年は奈良です。

 見るのは、定番の、奈良東大寺周辺と、三輪山周辺です。

 この中に、縄文時代からの連続性を確かめます。

 ニギハヤヒ 国産み 国譲り 磐余 押坂 和邇 大神 春日 敷島 玉敷 厩戸 飛鳥

 

 今回は、斑鳩 や 五條 吉野 にはいけませんが、

 

 東大寺山古墳から出土した、「中平」年の剣について、はっきりさせたいとおもいます。

 また、三輪山の大神氏、三輪氏、さらに、和爾氏、春日氏と、鎌足・不比等はどんな関係だったのか、

 684年の「八色の姓」での、 大三輪 と 大春日.

  また、 蘇我 と  葛城。

 

 面白い事

 万葉集で、枕詞の「青旗の」 が、掛かるのが、3つあること。

  それは、 木幡 磐余 葛城  この関連性が面白い。  

 木幡は、 天智(中大兄)の挽歌に詠まれている。 倭大后の歌 「青旗の 木幡の上を 通うとは・・・」 

 磐余は、 初代天皇・神武の名前(カムヤマト イワレ ビコ) にある。 継体は ここで 即位。  

 葛城は、 入鹿を殺した中大兄が、最初に名乗った名前が、葛城皇子。この人物が、木幡で、死んだ。      

 

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何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

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