「出来る出来ないじゃない。とにかくやるんだ」と今村復興相。玉砕覚悟の精神論?帰還促進というなら、大臣自ら、家族連れてお手本示したら。

 2016/09/02

避難指示が出ている地域の中でも特に汚染が酷い「帰還困難区域」に対する政府方針がまとまったことを受け、今村雅弘復興相や高木陽介経産副大臣らが1日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事と会談。政府方針を改めて説明した。
帰還困難区域に「復興拠点」(エリア)を設けて除染を行い、居住可能な状態にして避難指示を部分解除する。
最終的には長い年月をかけて帰還困難区域全体の避難指示解除につなげたい考えだが、果たして高濃度汚染地域を除染して居住可能な状態にすることなど可能なのか。論理的説明はなく、あるのは玉砕覚悟の精神論のみ。「とにかく住民を戻す」。放射線防護など二の次の帰還促進策がさらに加速する。

 http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

 抜粋。

住民を戻して「福島復興」を世界にアピールしたい国。自治体存続のために住民流出を防ぎたい福島県や地元市町村。

両者の思惑が一致した「帰還促進策」に、とうとう帰還困難区域も加わる。そこには住民を少しでも放射線の線源から遠ざけるという発想は無い。

 住民の命を最優先しない「復興」が、また一歩、加速することになる。

  ・・・・・

 これが、今の日本国の為政者。  

 フクイチは、まだまだ、放射能を吐き続けている。こんな、竹やり精神で、解決できるわけではない。  

 住民が進んで帰れるような、環境を先に作ること。 それが、できるのか、ということ。

 ノンベクレル空間 を本気でつくるつもりなのか、。

 日本列島で、汚染されていない地域は、なんと、 利尻島だけ、という説もある。

 

 徹底的に、健康になれる地域。そこに、普通に暮らしているだけで、健康で、豊かな毎日を送れる空間。

 これを、さりげなく、無理なく、つくろう。それには、高い危機意識と使命感がないと。

 しかし、ここでも、カネがらみだと、ほんとに、むごたらしい。 今、ブローカーの世界も、大混乱中。

 

 おまけ:昨日は、信越自然郷で「五高原ロングライド」のスタッフの手伝いをしました。空気が気持ちよかった。我が家の次男坊も、森の中で、自転車に思いっきりこいでいました。 コンビニに売られる商品が、無添加の地場の伝統食材であればいいのに、と思った次第。 

 「一切 都是 最好按配」  

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