講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

白馬・戸隠で地震。さあ、全世界がアベノミスクの虚偽を知り、放射能の現実を言い出すぞ。

おはようございます。

昨夜は、我が家も揺れましたが、これが、「11月22日の合図」だな、と感じました。

本気になって、統治構造を変えよと。 特に、原発の真実に向き合って、大量のマネーを、イノチの実相に変えよと。白馬と戸隠の間を流れる川が、姫川です。 これは、縄文の聖女ヌナカワ姫の川です。

毎年、11月22日は、皇室では、「(古代出雲の神)ニギハヤヒのお弔い」の儀式が私的に行われます。

そして、本日は、新嘗祭なのですが、 どうも、これまでの、明治以来の国家神道での次元を超え、全人類にむいています。

 日本の天皇が世界天皇に変わる、その始まりの日となるのでしょう。

アベノミクスのインチキ性は、世界の経済学者からは、すでによく知られていること。

現実を見ないで、自分にとっての都合いい夢を見るばかりで、明治以来の矛盾をより激しく拡大してきました。

 解散を国会で宣言したタイミングで、フォッサマグナの線上で、地震。

 実は、今、もっと大きなスケールで地殻変動が起きています。関東が大変です。エネルギーが、関東で右旋回しています。これが、どれほど危険か、わかりますか? 

 http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html

にもかかわらず、これまでどおりマネーと利権を求めて、原発を再稼動させたがる、官僚と地方の土建政治屋。 彼らには、今回の地震は、最期の警告になります。もし、その意味がわからなければ、天罰がくるでしょう。

 ニューヨークタイムズは、浜田幸一教授の弁明と、小峰隆夫氏の見解を、載せています。

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-ee82.html#more
[ニューヨーク・タイムズ]◆ 日本経済のバッド・ニューズ(凶報)とともに、(一夜にして)「アベのマジック」は蒸発してしまったようだ! / 東京の経済学者は言った、「アベノミクスはトリックのごちゃまぜ袋だった」/ アベノミクスの生みの親、浜田幸一・元エール大学教授は言った。「そこに(消費)増税は、決して含まれていなかった」

 ・ Then, seemingly overnight, Mr. Abe’s magic seemed to evaporate. ・ “Abenomics has just been a mixed bag of tricks so far,” said Takao Komine, a specialist on economic policy at Hosei University in Tokyo.

・ Koichi Hamada, a former professor of economics at Yale University who has been an architect of Mr. Abe’s revival policies, said the tax increase was never part of Abenomics. (11月20日つけ): With Bad Economic News for Japan, Abe’s Magic Seems to Evaporate  
⇒ http://www.nytimes.com/2014/11/21/world/asia/japans-economic-woes-cast-new-doubt-on-abenomics.html?_r=0

 で、連絡です。

 いよいよ、本気で、次の国家の形と、そこへの移行方法を、明確化しなければならない段階になりました。

私の12月の講演会は、昨年に引き続き、九州で行います。選挙戦の最終盤にあたりますが。

まず13日に福岡で皆神塾です。ここでは、中華皇帝権と日本天皇と、ヘブライの正統性(YHWH、ミトラ、イエス、ブッダ)の視点で、今後を予想します。 

そして、14日ですが、今年も、熊本の皆神塾に、飯山一郎先生がお見えになります。 時事解説の後、

 今回は、「では、どうするのか?」  この視点で、飯山先生と忌憚のない討論をしたいと思います。

 放射能問題と、 地方の再生。 この日は、衆議院の総選挙の投票日でもあります。

 日本復活の難題、人類社会の宿命の話を、真剣にしたいと思います。 これは、えぐい話になります。

<ご案内>・・場所と日時のみ・・・詳細は、追って。

 

1213日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>

 

   場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1214日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催>

 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑

        熊本市中央区二の丸111  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで   

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。