講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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近代日本に対する憎悪と怨恨のバケモノを押さえ込む。

 こんにちは。月末は忙しいので、あまり書けません。

ただ、こんなこと考えていた、という程度に、メモします。

1) 今の第二次安倍政権を生み出した理由は、民主党政権時代の国家ガバナンスの喪失でした。

 「奥の院」のジイサマたちが驚愕したのは、日本という国家を、本気で壊そうとしていた、三つの「意志」が同じベクトルになり、しかも、復興予算に見られるごとく、行政府の人間が、修復不可能なレベルにまで腐りだしたことでした。

 三つとは。

 ①中国の軍部  ②韓国のヤクザ ③人造国家「イスラエル」

 ①の象徴的事件は、2010年の尖閣での衝突。 このときは、沖縄地裁が、船長を帰す決定をしました。

 ②が大問題。 2000年末の「ゆかり」発言」とそれに続く「冬ソナ」、日韓ワールドカップで韓流ブームが起きて韓国人スターが日本のテレビにも続々登場。経済界 (自動車・化粧品、加工食品、家電、保険、ほか)はテレビ広告を見せるために高視聴率を望み、テレビ局側は制作費を安く抑えられるからと、どんどん韓国人スターをつかう。 これと、日本社会全体が、「派遣」社員をどんどん使う風潮に。

 メディア周辺には韓国朝鮮系の人間があつまり、そして、戦後、自民党が権力を確立するときに、同じく半島から来て「闇の仕事」をしていた人間がここで合体し、急成長。(日本の暴力団の構成員のことは周知のことなので触れません。)

 中国の場合、サブプライムローンの被害が軽微だったので、アメリカに対し対等な立場になったとして、江沢民時代の目論見だったアメリカと組んだ太平洋の二分割支配をそのまま推進し、沖縄をターゲットにした。

 しかし、韓国の場合、日本の政治経済、さらに行政の内部を狙い、個々の人間の個人事情にまで入り込んでいったが、その入り口が、どうもパソナであり、さらに、そのすぐヨコで流されていた麻薬が武器となったこと。  表向きには慰安婦問題を使って国際世論を味方につけ、徐々に、日本という統治体を乗っ取り、日本の「羊」たちから、永遠にマネーを引き出す仕組みを作ること。 

 こう考えると、2009年からは、どうも、本格的に東アジアでの覇権をかけた、国家存亡に関わる「水面下の争い」が起きていた、といって過言ではない。

 それに対し、2013年になって変化が出る。 それは、まず、アメリカで。 そして、式年遷宮。 

今年3月の、マレーシア機の失踪、そして、4月のセウォル号の沈没。

 この二つの事件は、 ③の「イスラエル」の動きと直結します。

 「日本」を生まれ変らせたい、と考えつつも、まずは島国根性の破壊のためだとして、2012年までは、完全に上記①と②と同調していた。それが、昨年の式年遷宮から変わって、今年は、方向転換。

「奥の院」のジイサマは、民主党時代の国家崩壊をみて、決意して、安倍を選んだのでしょう。きっと。 安倍は捲土重来をを期して意欲満々だが、基本的に「原稿読み」で、自分の言説に一貫性がないことなど、何も気にしない。 それでいい。 ぼっちゃんだから、大丈夫だと心配するな、といい続ければ、何も悩まない。 いまは、こうしろ、といえば、それにしたがうだけだから。 「選挙」で絶対多数をつくり、メディアを抑えれば、ネットでどんなに騒がれようと、「羊」の国は、なんとでもなる。 少しのブレーキに、公明党を加えておけば、塩加減ができてちょうどいい。

 ただ、アメリカと組んで日本社会を壊して、自国領に取り込むと言う思い上がった考え とか、テレビ周辺のヤクザとシャブで、日本の内側を腐らせてきたことには、徹底的に鉄槌をくだす。

 そのためには、同胞が放射能で病み、イノチを失おうと、まず、ここを抑えないことには、未来が開けない。

彼らがもし、こう考えていたとしたら、この3年間の日本の権力の動きは理解できます。優先順位の問題で。

2) 実は、昨日、別々に以下の電話があって、上記を思ったのです。

 ・2012年1月9日にある法律が出てきていて、来年7月8日には、偽名の日本人名を名乗れなくなると。

 ・すでに、日本の海上自衛隊の戦闘力で、中国軍が、台湾から北の太平洋には出れなくなっていること。潜水艦の性能が圧倒的に違うこと。(だから、強引に、南シナ海にでた)。

 ・4月に沈没したセウォル号は、済州島に向かう直前、韓国ヤクザの最大の基地の木浦に寄っていたこと、

などを知らされました。

以上を、考えると、ジイサマたちは、まず、強引にでも周辺の外部環境を整えることを最優先したのではないか、とも思えます。その中で進められていた、集団的自衛権論議。

 日本そのものが、「愛される存在」になる。 それも、世界人類の指導者になるには、まだまだ、周辺とのぶつかり合いが不可欠だということ。ようやく、実像がはっきりしてきた。

 国家は、自らの存続のためには、国民を常に犠牲にします。 今ある、日本国という統治体を、自分に恩寵をくれるもの、などと考えている「羊」は、すぐに、国家によって、誰かの利益のために差し出されてしまいます。 どんな苦しくとも、恩寵を期するのではなく、こういう国家(統治体)を創ろうと、常に、主体者意識を持っていましょう。それでこそ、国家と自分が対等になれます。

 

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。