講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

「汚れれば、汚れるほど、汚れていないものが求められる」。まず、自分を浄めよう。

 ・アベノミクスの効果がどうも、怪しい。 いわく、日本には、もう、市場がないと。

 ええっ?  日本に新しい市場がないって????

 あほか。

 放射能や、電磁波、そして、化学薬品で、汚染されきっているなら、

 汚染のないものを、誰もが求める。  ここに、巨大な市場があるじゃないか。

 軍備も、コンクリートジャングルも、IT製品も、医療機器も、造れば造るほど、 環境が壊れる。

 経済を冷静に見れば、どっちに、需要があるか、分かるだろう。 もう、自然は壊れているのだ。

 手付かずの自然じゃなくて、最高に素敵な「自然」を、私たちの知恵と情熱を加えて、創り出す。

 そう、 新時代の庭師 になる。 人類は、地球生命の床屋さんなのだ。

 見た目だけじゃない。 生物化学的にも、より多くのイノチが咲きあう、素敵な庭を造り、そこに暮らす。

 自然を壊して、人間社会を創るのではなく、

 より美しい、生きた自然を作り出しながら、溶け込んで暮らす。

 私たち自身が、自然の営みの中にいて、さらに、「美しい自然」を作り出す、創造主の一部なのだ。

・自然とは、宇宙の法則 の意味。

  バカな公務員、きちんと学習しない教師とは、ケンカしてもいい。 まず、自分のイノチを守れ。

 マネーを追わず、マネーも使いながらも、知恵と情熱で、《マネーを追わないでいい現実》を創る。

 そこは、自然と調和して生きること自体が目的である、素敵な生活空間。 これは、大変な価値のソフトだ。

 これに賛同する人たちが、経験知を増やし、その情報を共有し、静かにネットワークを広げることで、

 日本列島全体が変わっていきます。 それは、国境を越え、全人類を喜ばします。

・まず、自分自身を、浄化しよう。

 放射能被爆の症状は、コップに水を注ぐのと同じで、コップ(人体の許容量)が満杯になり、その水が溢れ出すように、病気の症状が明確に出てきます。 重篤に成り、あるいは、死に至ります。気づかずに、突然、その日が来ることもあります。

 「311」以来の1000日間に、どれだけの放射性物質を取り込んでしまったのか、極めて冷静な、自主的な判断が必要になります。

 そして、自分自身を、もう、これ以上、被曝させないために、真剣な努力が必要です。

 本来の行政・教育は、ここに最大の労力を図るべきですが、日本の公権力は、それをしません。

 さらに、個々人の放射能被曝を軽減化する方策を、真剣に探ることもしません。

 まず、これまでの国家の体制、自分の役職、自分の給料 を守ろうとします。 大バカです。

 民族絶滅に繋がる国家的危機に、それを自覚もせず、立ち向かおうともしないのです。

・自分自身の浄化には、方法があります。

 それには、まず、これまでの汚染・被曝を自覚し、これ以上しないことを心がけること。

 これは、今の日本では、体制側との真剣な戦い になってしまいます。でも、するしかない。

 これをしないと、自分自身がさらに汚され、自分の遺伝子が傷つき、そして、生命が絶たれるのです。

では、入ってしまったのをどうするか?

①アブラにはアブラ。 放射能には、放射能。

 アブラ汚れを、石鹸というアブラで落とすように、天然放射線を使って、原発由来の放射能を上手に流す。

 天然放射線と地球生命の付き合いは数億年に及び、 個々の個体生命では、微細な放射線を、正常な「新陳代謝」での、古い(痛んだ)細胞の崩壊を促す作用に使っています。 姫川薬石は、これに有効と思われます。

 ただこのときは、同時に、新しい細胞を作り出すので、汚れていない純粋なエネルギーが必要です。

 人工的な電磁波を避け、太陽光や、木炭での遠赤外線、そして、味噌や麹などの天然発酵を取り入れます。

 この場面では、純音が有効なのです。それが、528ヘルツの可能性が高いのです。

 微弱なラジウム温泉がカラダにいいのは、細胞分裂を上手に促すの有効だからです。

 温泉で代謝を促す。同時に汚れていない伏流水(岩清水)を飲み、つまみに糠漬けをとって、いい音楽を全身で聴く。

②菌類と放射能

 キノコは大型化した菌類です。菌類は放射能を取り込んで、自分の生命力に転化します。ですから、 菌類は、放射能を吸うスポンジです。 原発由来の放射能が放出されつづけている日本列島では、天然モノのキノコは、放射能の塊りになってしまいます。

  なるべく、工場生産されたキノコ、そして、伝統的な発酵食品をとりましょう。 

③環境を本来の姿に作り変える、という意志を持って生きると、原初のエネルギーが人体に入ってくる。

 一番大切はのは、生命の「共振」。 これが、体内にある 不適合な物質 を排除する力になります。

 私は体質が敏感で、少しでも異常なもの(細菌・ウイルス・放射性物質・化学薬品)が入ると、すぐに、

 吐き気・下痢・痺れ・だるさ が出てきます。 こちらに、自分のセンサーを集中していることもあります。

 この対処は、基本的には、まず、カラダを暖めます。そして、いい水をのみます。

 このときの水は伏流水に限ります。なるべく人為の入っていない、何年も、何十年、何百年も岩の中で鍛えられた水。市販のジュース類はダメです。金儲けの意志がはいっていることに加え、缶やペットボトルなどでは、内面のプラスチック成分が溶け出し、これが、人間の細胞の反応をどんどん鈍化させ、そこに変な成分を蓄積させてしまうからです。

問題は、自然な生命現象である「情報交換」を、遮断し、壊してしまうこと です。

 文明や国家が、情報体であるように、実は、人間の個体生命も、自然現象も、宇宙も、情報体なのです。

 私たちは個々人の生命が、どの情報体と、一体となっているのが最適なのか、ここが全てを決めます。

 宇宙・自然の、「始原の情報体系」に、自分を合わせる。

 このときの共振作用こそが、本来の、イノチの営みなのです。

 それに対し、 国家権力とマネーという概念(頭の中の創造物)でできた人間社会だけが、

 自然界の根源の情報とは分離して、勝手な情報体系をつくりだして、人間に強制しているのです

 本来の共振作用 に、戻す。 自分で、いい環境を作りなおそうとする。

 その意志が、放射能のデトックスを促します。   しかも、そのときに、

 大地の営みである伏流水を、これまでの人類の営みの功罪を思いながら、そのまま戴く。

 飲み水は、なるべく、大地から湧き出たばかりの伏流水を、そのままお飲みください。 

 私たちは常に、自分が食するものや、身体が触れるものに、どんな思いが込められいるか、感じていたい。

 そして、微生物と共振しながら、自分の手で、どんどん糠漬けなど、発酵食品を作ってください。

 その上で、自分の「生きる場」を、創り変えてください。 重度の汚染の場合は、とにかく、そこを離れてください。

 これは、自分の中に流れる、36億年の「イノチの流れ」を守る 戦い です。

 愚かな支配者も、お下劣なビジネスマンも、この戦いからは、逃れられないのです。

 まず、自分を浄め、自分の生きる現場に、おおくのイノチを咲き合わせましょう。 すべてはここから。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。