NHKが新華社電で「金正日・習近平、半島非核化に一致」と発してから、昭和さんの誕生日まで。インフィニティーウォーの始まりだ。

こんにちは。今日はもう30日ですね。
掲題にあるように、今回の27日の南北会談で、「半島の非核化に一致」がはっきりしてから、世界が祝意が寄せられる中、日本は、「信じられるか」「拉致がどうなった」との論調でしたが、28日に韓国から使者が来て、文大統領はちゃんと話したということになって、一応、晋三クンは、メンツを保ちました。
2013年からの5年間、ずっとピエロを演じていたことになった晋三くんに、世界は今、憐みの気持ちで接し出しているようです。
もう、ミサイルを飛ばさなくなったカリアゲ君。だから、自分の政権浮上に、Jアラートが使えない、デンデン虫。
こうなると、自分自身が「ピエロだったと判ったボンボン」は、そのメンツを保つためなら、おだててくれたり、同情してくれたり、言葉だけでも味方してくれる海外の人間には、誰にでも、精いっぱいオカネをあげる。
一方、日本国内では、これまでのデンデンの政権から少しでも「分け前」をいただいてきたメディアや官僚・財界人が、総出で、死に物狂いで、擁護に入ります。
極め付きは、自民党幹事長の二階さんが、「三選は、一ミリたりとも揺るがない」と。
あ~、デンデンの使い方を、世界が完全に知ってしまった。
「XXには、XXなりの使い方がある」と。
実は私自身のことですが、27日(金)に南北会談の合意内容に「南北の非核化」があるとの報が出だした後、身体の変調が始まりました。これまでも、いろいろなものを体験してきましたが、全く別の痛みでした。パソコンの前に座わり続け、頭で考えすぎ(THINK)て、大地とのアース(FEEL)が足りないことが原因だったようです。これが心臓や神経系まで、狂わしていたようです。
28日(土)は朝一番で我が家を発って子供たちと映画を見に行き、私は次男と『アベンジャー・インフィニティーウォー』を見ました。
これは面白かった。物語の設定もよく練れているし、ロケの場所が世界中で、しかも、リアリティー抜群です。
とにかく、結末は、アベンジャーたちが、大魔王のサノスに負けてしまうのですから。
 これは、以前紹介した『インフェルノ』(…昨年10月28日のJES講演会「イノチの再構築」)ともつながるものです。
 「人口を半分に減らす。」 これが、どこかからの「意思」であるのです。
私の友人たちにも、60歳前後に亡くなっているものが数名います。しかも、私自身、前日に猛烈な「痛み」が出たので他人ごとではなかった。
 そして28日の4時からは、地元のランドマークである高社山(西麓に柳沢遺跡。南側の十三崖にハヤブサ科の天然記念物『チョウゲンボウ』が営巣)について、その魅力と意義を発信する、「高社山を世界に発信する会」の総会に顔を出すと、その懇親会のときに、また「痛み」が出てきた。
 医者の友人たちに症状を話し、原因を探ってもらう。すぐに精密検査を受けろ、とも言われましたが病院は30日まで休み。きちんと運動し、発汗しなさいという医者もいたので、そのアドバイスを聞いて、
 翌29日は小菅神社の奥宮に行きました。この日は昭和天皇の誕生日です。小菅神社、3月の春分の翌日に行き、積雪のため途中で引き返した神社でした。
 入り口から奥宮まで1200メートル。ずっと上りです。進みだしてすぐに、戻りの参拝客にあう。戸隠の奥社と比べ、どちらがしんどいかと問うに、小菅の方がずっときついと。
 そこからは覚悟して上ります。一緒に行った年長の連れは半分も進まずにダウン。私は、今回は何としても到達しよう進みますが、途中、「クマに注意、一人で歩かないように」の立て札。「痛み」が出ないことを祈りつつ奥宮に到着。山頂付近からの千曲川の眺望は素晴らしかった。帰りは速足だった。
 汗だくになったので帰宅途中、温泉に入る。「肉を食べるな、サカナを食べろ」という医者もいたので、スーパーで刺身を買って家に戻って、家族で夕食。
今日は、昭和サンの誕生日でもあるし、きちんとブログを書かなくちゃと思っているうちに眠ってしまった。
 
 で、今朝です。
今上陛下の退位まで、あと1年。そして、新天皇。
東アジアの平和への道は、トランプ・金正恩・文在演・習近平の連携によって拓かれ、
いま、急遽、中東に焦点が当たっています。
 日中間の歴史的事実は、始皇帝や徐福の時代からの動きが、ネット上で現れだしました。しかし、その秦の始皇帝を作り出した力と、日本(国家の成立。天皇の誕生)は、どう関係するのでしょう?
 30日、河野外相はいまヨルダンにいてアメリカの国務長官になったCIAのポンペイオと会い、安倍首相は夫妻でUAEのアブダビに向かっています。これは、原油権益の継続の話だけではないかもしれません。ISの完全消滅、そして、イスラエルとの対峙を強めるイランに対する働きかけかもしれません。
 戦後の戦争屋は、FRBの米ドル基軸を生み出した金融ワンワールドと一体であり、彼らは、1948年5月14日に、イスラエルを作り出した勢力(ジオニスト・ユダヤ)でした。彼らにも、本格的な回心へと誘導する動きなら大歓迎です。誰かが夢想した「ファンタジー」や、マネー作りのための「偽装」工作という手法を、もう卒業させて、イノチの響き、そして、ミトラ(太一)の、リアリティーに浸らせ、いい現実作りへと転換させる動きに、足並みをそろえさせる第一歩であることを、祈ります。
ちなみに私は、小菅神社の奥宮の記録帳に、『瓊音 太一(ミトラ)』と書いてきました。
ローマ法王が被っている帽子が、ミトラハットです。
戦後の米ドル世界を、通貨の信認性と原油価格という政治面から支えたのが、中東の鬼っ子となったイスラエルであり、一方、物的豊かさを作り出す役割で、次々と工業製品を生み出したのが、明治維新で中央集権し、戦後は、アメリカの特別行政自治区として、最適工業社会になった日本でした。そこに生きる人間は、自分で考えることをしない、社畜の花園の住人でした。
 「古代イスラエル復活は宿命だ」は、ユダヤの長老たちがつかんだ啓示であり、それを、1897年にスイスのバーゼルで政治的「神話」にしたとき、タルムード・ユダヤ人は、イングランド銀行に本拠を置く金融ワンワールドの勢力と一体になって使いました。日銀もFRBもこの中にありました。
 しかし、真のユダヤ人、それもイエスと同じ、ユダ族本筋(血統、神と繋がる生き方)の人間は、どこにいるのでしょうか?
ユーラシアの東、太平洋の西にある島国では、その領域を大八洲とよんで、自らを「YAMATO」の民とし、王権を作り出し、1300年以上前に天皇を持った。天皇は、金融ワンワールドの手の中で変質して(明治維新)、現人神(アラヒトカミ)になった。戦後は、その天皇自らが人間宣言したが、日本列島の統治体そのものはアメリカの「特別行政自治区」となった。
 これを、「内の先祖が天皇をつくった一族」の最後の長老が強引に変えようとしたところ、列島に残った戦争屋に利用され、戦前の「神武ファンタジー」のままに、「731」の亡霊まで再現されそうになった。しかし、この動きは、現実の世界潮流とは、全く相いれないものだったので、遠巻きから、王族たちはつぶしにかかった。列島には、どんどん外国人が入り込んで日本文化を愛でるが、肝心の日本人は、「神武ファンタジー」が完全否定されたので、自分自身の精神を支えるアイデンティティーの基盤が見えず、国家と自分個人の関係や行政機構のありかたまで、再検討に迫られている。
 この状態になった日本という国と、そこに生きる国民は、今後、どうなっていくのか? まがりなりにも、今現在の、この日本列島にある統治体の最高権力者が、デンデン、安倍晋三さんなのです。
日本会議の独りよがりな熱狂に煽られたデンデン。その後ろに朝鮮戦争での経済復興の記憶で頭いっぱいの葛西の爺さん。
彼らに、いまなら勝てると戦争屋が火をつけ、今井特別秘書官とともに日本国内の官僚をすべて(前川喜平を除いて)支配下において、メディア操作まで強引に進めたが、それが、世界の大潮流にとっての、とんだピエロになってしまった自分。
 その恥ずかしい姿が判っても、国民に対しては、「辞めることで責任をとります」とは、言えないまま、「これが僕の役目だもん」という顔で原稿読みを続ける。
「そうだそうだ、安倍晋三クンを支えよう」というのが、安倍政権を支えた「お仲間」のみならず、日本の官界・財界・金融界、さらに、二階幹事長ってこと? 
まあ、日本人がそれならそれで、使えばいい、っていうのが、トランプ、カリアゲ、習近平、プーチンか? 
やはり、ここには「インフィニティー・ウォー」のサノス…「均衡をもたらす者」が必要だ。

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

6月9日開催『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオ

6月9日に開催した『古代史研究会(第3回)』DVDの内容紹介ビデオができました!
20分のビデオですが、新井先生が、講演内容の概略を説明されています。
皆神塾にご来場いただいた方はご存じですが、講演会自体は2時間46分(166分)ですから、もちろんこれ以外のお話も盛りだくさんです!!

現在、このDVDをキャンペーン価格で販売中です。DVDの内容などの詳細については、次のリンクからご覧ください。→ 6月9日「古代史研究会(第3回)」DVD

DVDのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→
TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026
携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。