世界でキツネ様が大活躍。BABYMETAL現象は「祭り」の輸出。お稲荷さんはINRIだよ。

 こんにちは。

2年前に東京都の都知事選挙で、街頭演説には全く人が集まっていなかったのに、当選した舛添さん。今、火だるま。あのときは、どこかの組織が個人の問題も含めて、総力をあげて支援していました。

オリンピックに見られるように、サメの脳みその親分が日本のスポーツ界を仕切ってきたのは、テレビの露出にともなうCM収入と不可分でした。 テレビの周りでは、国や企業のスポンサーから、より多くの宣伝費を引き出し、それを食いつぶそうとする、ハイエナやイタチだらけの世界が広がりました。そこには、ゴキブリやハエもいますし、なにより、生き血を吸う、蚊の大群=蚊柱が、国民洗脳集団として裏にいたのです。

 こっちは、頭狂になっている東京での話。

一方、人類全体が抱える時代性と、そこに生きる人間の内面の問題をしっかり捕まえて、社会的大変革のマグマに周波数を合わせたのが、

 BABYMETAL です。 https://www.youtube.com/watch?v=s0-JVrAKKtk  

 彼女らのパフォーマンスに、過去からの柵や悲劇で生まれる、憎悪と怨恨を超克して、自分の内側のイノチの深いところから湧き上がる、憤怒のエネルギーを、平和的に表現する手段を見つけたのが、欧米のキリスト教社会の人たちです。

 今、BABYMETAL のコンサート会場は、人類のお祭り現場になりました。

 ここに、神輿やダンジリを、組み合せば、さらに、盛り上がるでしょう。これも、日本文化です。 

 家光の時代に、全国各地で、和合融和に、大いに祭りが奨励されました。

 これが、今、世界中で始まりだした。  どんどんやっちゃおうね。

 で、BABYMTALのl彼女たちは、イルミナティーのサインができず、キツネの指組で踊り、自分たちは、キツネの神様がついている、といいます。

 そして、今年、イングランドのプレミアリーグで、創部133年にして初めて優勝したサッカーチームが、レスターシティーで、この旗が、キツネです。http://www.theworldmagazine.jp/20160422/01world/england/57106

 「レスターシティ」の画像検索結果

 イギリスには、昔、たくさんのキツネがいましたが、エリザベス以後の英国王室では、キツネ狩りが貴族の遊興で、キツネがほとんど絶滅してしまったのです。

 一方、日本には、今、山形の蔵王にキツネ村があります。ここのキツネたちは、北信州の風呂に入るサルと同じく、平和な顔をしています。https://www.youtube.com/watch?v=lfzNK7O-KJA

 日本では、キツネは、お稲荷さんです。

 稲荷神社の祭神は、宇迦之御霊大神(ウガノミタマのオオカミ)で、地上の人間社会を大きく包み込む袋の神様です。

 この中で、余っているものを、足りないところに、上手に流す、滑らすのが、この神様で、それが、かつては、エジプトではジャッカル、それが、中国大陸に入ってキツネになります。米倉に余っている米を、飢えている人間に、滑るように回す。 ここで、「稲荷」の漢字表記ができます。

その「稲荷」を、なんで、「イナリ」と呼んだのか? この音は、イエスをさす、「INRI」から、転写されました。

「稲荷」信仰は、主に、6~7世紀に、ウマヤドを支えた秦氏(景教徒)が持ち込みました。そして、古事記ができる前年の711年に伏見稲荷大社が創建されました。

 地球を包む、大きな袋があり、その中で、マネーでの富の再分配が始まった。

 それが、今年であり、パナマ文書は、その第一歩です。

戦争屋の陰で、人が死んだり苦しむのを知りながら、こすっからくコソコソ蓄財していた人間や、そうした生き方を、「あたまがいい・賢い」として、したり顔でほめてきた人間は、本当に薄っぺらな存在です。どんな運命が来るのでしょう。 ダイアモンドだって、燃えるのですよ。 今、アクエリアスです。



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