講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

1日(日)、京都で九州の報告会をすることになりました。

こんにちは。

 今回の淡路島、九州ツアーは、多くの収穫がありました。 

淡路島では、イザナギ・イザナミに関すること。そして、桃宮についてです。

九州では、①まず最初に、 天智に関係する神社の確認。(山宮神社)

②弓削道鏡事件に関連して、和気神社にいきました。

 島津斉彬が篤姫を将軍家に嫁に出す前に、大隅に流された和気清麻呂の居留地を確認し、そこに社を設け これが和気神社と呼ばれるようになった。 

③この和気神社の場所に、坂本竜馬はお龍との新婚旅行で、西郷隆盛に連れられて訪ねています。 しかも、この付近には、犬飼滝があり、ここにも来ていました。

④ オオナムを奉る日向一之宮の都農神社のすぐ近くには、滝神社があり、 ここがヘブライ第一接触で、エフライムが大隅半島上陸後、陣を構えたこと。

⑤ 大分では、大友宗麟とザビエルが出会って、何かがスパークし、大友は島津に戦いを挑みだしたこと。

 大友家の家臣の戸次(べっき)氏の系統から、立花宗茂(柳川藩)が出ています。この人物が、関ヶ原の戦いでは、西軍に参戦し一旦は改易されたあと、家康に認められて再び柳川藩主になり、二代目秀忠の指南役になりました。

 その家紋が以下です。       これは、京都八坂神社の氏子紋である、 祇園守紋と極めて似ています。

   家紋 立花家紋           祇園守紋

などなど。

 そこで、急遽ですが、今度の日曜日、 私の九州報告を有志が企画してくれました。

 1日(日)午後3時から。 場所は、遊子庵です。

 以下、世話役から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「新井さんを囲む会」 

新井氏が信州に帰る前、京都に立ち寄ることになりました。新井史観を裏付けるかなりの収穫があったようです。 そこで、急遽、報告会を開くことになりました。ぜひご参加ください。 日時:4月1日(日)15:00~18:00場所:遊子庵(室町御池あがる)。 連絡先を松井陽子さんにお願いしました。070-6505-0358。 森田。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。