講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

1日(土)、大阪で会いましょう。8日(土)は、京都です。

「日本未来の党」に対し、シングルイシューだけじゃないか、と早速、イチャモンが自民や民主から出ているようですが、

 戦後の日本で、この原発を止める決定をすることは、国家の持つ経営資源の分配ルールを変える作業です。

 大元の一点=キングピン と言っていいものです。 もちろん、これを変えることによって、経済政策や、社会福祉政策も、地域振興策も、その基本的な考え方(発想のあり方)から変えていくことになります。

 そうしたことまで、踏まえて、勉強会。

23日の東京では、 こうした反原発での結集点ができますよ、といっておきましたが、そのとおりになりました。 さて、問題は、選挙の後のこと。そして、 戦争屋を押さえ込んだ、「天皇の金塊」のもう一方の管理者である華僑勢が、日本の支配構造をどう変えるかということ。

以下、再掲します。

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日時: 2012121 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「難波神社」 会議室

大阪市中央区博労町4丁目13 541-0059  TEL : 06-6251-8000 FAX : 06-6251-5110  

 最寄り駅 地下鉄心斎橋駅(3番出口)または、地下鉄本町駅(13番出口)。 両駅共徒歩5分。

会場の地図 → http://www.nanba-jinja.or.jp/map.html

会費: 3500 ()瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容:

式年遷宮の年に、日本が生まれ変わるか?生存と新生をかけて、今、戦場にある。

  来年以降を考える時、一番肝心なことは何でしょうか?

 オバマ再選は、日本の宗主国であるアメリカで、戦争屋が押し込められたことを意味しています。

2013年、式年遷宮に向けて、日本の皇祖神アマテラスが、どう変わっていくかです。 明治期に、記紀の記載に基づいて、それまでの天皇を一つの家系に編みこんだ日本政府。 強引に「万世一系」をつくり、 明治天皇に伊勢神宮を参拝させました。 これは今に続くピラミッド型の社会構造を作るもので、全国民を天皇の赤子にしました。

戦後の官僚支配(御用学者、マスメディアによる情報統制)は、基本的にこの構造を継続しています。それをアメリカが利用してきました。

これがグローバル化の中で、アメリカの軍事的関与と画策が減る中で、どう切り替わっていくのか?  国家と共にあった「日本精神の核」が失われたままなら、日本社会は、ぼろぼろです。

アマテラスは明治以降、中央集権の核であり、同時に列島外に日本が軍事拡大するときの精神的支柱でした。 

しかし、そこでは本当の意味で、平和の使者には、なれなかった。 産土(うぶすな)の神や、地湧(ぢゆう)のイノチと響き合っていなかった。 

枠の中に「心(発想、認識)」を組み立てたが、自由で自律した生き方を潰していきました。

その理由は、アマテラスは、ブッダやキリストとちがって、日本語を話す人間にとっての「部族神」に留まっていたため。 森羅万象と個々の人間の本質・本源にまで、きちんとした考察がなかったためです。 

690年の伊勢神宮の整備(第一回の式年遷宮)から、701年に大宝律令ができた当時の日本列島で、列島内にいる多くの部族を纏めるための、新しい国家の民族神として構想されたのがアマテラス。

この神を、日本列島だけの神や日本語を話す人だけの神でなく、地球全体の誰からも歓迎される神に変えることが出来るかどうか?

韓国や中国の人間からも、歓迎されるような新しい「神性」を「構想」し、「定義」を付けることが出来るか、どうかこれは、現代に生きる日本人の課題と、私は考えます。今の原発政策を改めようとすらしない、戦後アメリカのパシリだった人には、とても出来ないことでしょう。

2013年は、ヒロヒトファイルが公開されるとも聞いています。 幕末明治だけでなく、二二六から、開戦の詔勅、終戦まで、どんどん事実が出てくるでしょう。 

 どうしたらよいのか?   一緒に考えていきましょう。

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078    FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。