講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

12日の京都ジャパネスクは「額田王」ですが、時事で最新情報も話します。

今週末の予定です。
1)10日に、一旦、名古屋に入ります。
  11日に、美濃をまわって、京都入り。
2)12日は、ジャパネスク。
   7世紀の実際の東アジア情勢を、額田王の歌を通して、真実を探ります。
  このときに、少し、時事問題を話します。
3) この一年間で、アメリカ=イスラエル に大きな変化がでている。
  イスラエルと和平協定を結んだエジプトのサダト。
  その後を受けて、30年間、政権の座にあったムバラク。
  今、そのムバラクの退陣を、ムスリム同胞団が迫っています。
  それをアメリカのオバマは、国民の声として受け入れるように求めています。
  驚き、困惑しているのは、イスラエル強硬派である、現政権のネタニヤフでしょう。
  
  私はこの事態について、これはイスラエル国を作った「ユダヤ人」が、中東を捨てる動きを
  始めた合図ではないかと読み取っていますが、知人・友人からは「とんでも」扱いです。
  しかし、WW2の戦争中(広島・長崎に原爆が落とされる一年以上前)に、
  なぜ、ブレトンウッズ会議が開かれ、そのときに、戦後の枠組みが決められたのか、
  その主催者が、誰で、さらに、スイスのバーゼルにできていたBISが、重要な役割を果たした
  ことを知るにつけ、
  今年から来年にかけて、戦後の国際政治の仕組み・枠組み が完全に変わる実感があります。  
  何でも、ルース駐日米国大使は、今、帰国中とか。 さらに、今は、中国正月です。
  今年は、昨年とは、全く違った、東アジア情勢になる予感がします。
  
  日本の政治は、戦後の吉田内閣以来と同様に、アメリカの東アジア戦略のなかで動くでしょうが、
  昨年のように、アメリカは、東アジアに緊張を引き起こすことに躍起になるか、これは疑問です。
  12日、お楽しみに。
以下再掲します。
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ジャパネスク研究会 2月12日(土) 14~17時  
場所: 京都 遊子庵 (御池室町上がる)

  参加費 :2500円 懇親会2000円
 
  テーマ;  謎の7世紀を、三人の女傑は、どう生きたか。   
          額田王 鵜野讃良(持統)  武照(則天武后)
 小野妹子の遣隋使(607)から大宝律令(701)までの7世紀、東アジアは大激動期でした。
 朝鮮半島は、新羅が統一し、日本列島には天皇とともに皇祖神アマテラスが誕生します。
  
 大陸では唐の太宗から「高句麗の淵蓋蘇文を許すな」の遺言の下、高宗は軍事出動するが、
 内政を任せられた則天武后は、高宗の死後、全く新しい王朝の「周」を開く。
  そのとき、「日本」が承認された。
 この時代、倭国の運命を決定したのは、最後の「鏡の巫女」となった、額田王でした。
 彼女が詠んだ歌には、隠された大きなメッセージがありました。 
  飛鳥から大津に向かう時に詠んだ
     「秋の野の み草刈り葺き宿れりし 宇治のみやこの 仮庵し思ほゆ」
  天武との再会で詠んだ
     「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」
  天智への挽歌 
     「かからむの心知りせば 大御船 泊てし泊まりに 標(シメ)結うはましを」 
  そして、晩年の弓削皇子との相聞歌。 
     「み吉野の 玉松ヶ枝は はしきかも 君が御言を 持ちては 通はく」
  額田王の歌の真意を通して、日本国誕生までの、真実を研究です。 
  縄文の「玉の王権」と、ヘブライのかかわり、「ご神体」の行方、を浮き彫りにします。
 ps: 冒頭では、簡単な時事も話します。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。