菅内閣は本気で「やってる感」内閣から脱却するのか?まずは半島問題の徹底処理?

麗澤大学の西岡力さんが、菅総理から直接、電話で依頼があったと。
これは、共同通信の柿崎明二さんのときと、同じですね。

日本の国内のDSとは、まったく別ルートで、半島問題の解決を
進めるという決意なのか?

この動画を見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=iSX4PWGqyMs

菅さんは、安倍晋三の「やってる感」内閣では、官房長官でした。

このとき、「狂犬国家」になった北朝鮮と、
日本・韓国・中国・米軍(横田)の裏の繋がりを、

とことん知った(実感した)でしょう。
そして、メディアで、騒ぐ、右と左の人間(学者)たちの本性も。

本気で「解決する」のではなく、
「騒ぐこと」が、商売(飯のタネ)になっていると。

その上で、菅さんは、昨年5月にワシントンから呼び出された。

今は、安倍晋三政権(清話会・李氏朝鮮)の勢力(取り巻き)を
アメリカが取り払ったところで、

本気で、解決せよ、

と、アメリカ(新生CIAポンペオ)や、
世界の通貨当局(ブルネィ・世界銀行)に求められ、

その措置に入ったかも。(お前の課題だ)。

それ以上に、拉致被害担当大臣だったから、
総理になった以上、自分の課題と考えているのかも。

安倍政権に批判的だった人間の内、
本当に、まともで、現実的な解決に寄与しうる人間を
菅氏が、直接、リクルートしたのか?

それとも、こいつをつかえと、司令されたのか?

今日は、まもなく、CIA上がりポンペイオ国務長官が来日です。

中国対策でも、習近平の共産党の背後に何がいるのか、
どう扱えばいいのか、いろいろ話されるのでしょうね。

今、マネーロンダリングの主役プレーヤーだった大手銀行も
明らかになったし(FINCENレポート)。

もちろん、台湾に来た中華民国政権の正統性や
大陸内の国民党(宋慶齢ライン)、洪門 青幇 紅幇 さらに
香港の三合会 客家の梅花堂 道教系の一貫道などいろいろあるし。
特に、北京政府とバチカン・イエズス会の関係もあるでしょう。

人類全体の闇の協議部門(ハイテーブル)が動くのでしょうね。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。