自民党は、カネでしか組織も運動員も動かないのかな。官僚・メディアを含め、カバルの最後の砦の彼らには長期ビジョンは何もないでしょう。予備費は「コロナ名目」にしたら何でも使えますね。

2次補正予算(31.9兆円)成立。ここには、予備費10兆円。

https://www.sankei.com/politics/news/200612/plt2006120010-n1.html

東京商工会議所の三村さんは以下のように言うけど、
いろいろ名目付けてカネ配ったら、「選挙」で動け、
ということなのでしょう。最初に、都知事選か。
https://www.jcci.or.jp/news/2020/0612144812.html

<抜粋>;
緊急事態宣言が解除され、新たな感染拡大防止を図りつつ、正常化を目指すステージへと移行したが、正常化に至るまでには長期戦を覚悟しなくてはならない。中小・小規模事業者等の多くは、依然として廃業・倒産の危機的な状況に直面しており、困窮する事業者がこの正念場を乗り超え、事業継続できるよう、政府には、さらなる手続きの簡素化等を図り、より一層の執行の迅速化を求めたい。
今後、正常化に向けて段階的に再開した経済社会活動レベルを落とさず、第2波に備えながら如何に危機を抜け出していけるかが重要となる。人の移動等を進めていくためには、国民の安心感の醸成が不可欠であり、冬期のインフルエンザの流行も見据え、検査体制・医療体制の戦略的な強化・整備が急務である。

でも、何が出るか、解りません。

これまで通りの発想で、マネーを汚しまくっています。

今、人類はグレイト・リセットに向っていますが、この国の「主流」は、
そんなことを、意識することすらないのでしょう。
財界は、アメリカの「中国追い出し」がどうなるか心配。
でも、ドイツは「一帯一路」の実需での「近未来」を知っている。

ビルゲイツの本拠シアトルに今、自治区設立の動き。

ps;私が暮らす信州中野で、コロナ感染者が発生。
 パキスタンからの帰国者。
「三密」「マスク」「消毒」の徹底ですね。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。