「動態均衡」の福岡伸一さん「新型コロナウィルス」について;私が思うには、その人の正邪善悪の精神性を選択していると思えますがね~

友人から ・これを読むとコロナウイルスは神秘的な存在と思えます。
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「ウイルスは撲滅できない」福岡伸一さんが語る動的平衡

青山学院大学教授・生物学者の福岡伸一さん
 ウイルスとは電子顕微鏡でしか見ることのできない極小の粒子であり、生物と無生物のあいだに漂う奇妙な存在だ。生命を「自己複製を唯一無二の目的とするシステムである」と利己的遺伝子論的に定義すれば、自らのコピーを増やし続けるウイルスは、とりもなおさず生命体と呼べるだろう。しかし生命をもうひとつ別の視点から定義すれば、そう簡単な話にはならない。それは生命を、絶えず自らを壊しつつ、常に作り替えて、あやうい一回性のバランスの上にたつ動的なシステムである、と定義する見方――つまり、動的平衡の生命観に立てば――、代謝も呼吸も自己破壊もないウイルスは生物とは呼べないことになる。しかしウイルスは単なる無生物でもない。ウイルスの振る舞いをよく見ると、ウイルスは自己複製だけしている利己的な存在ではない。むしろウイルスは利他的な存在である。

福岡伸一さんの連載「動的平衡」はこちらhttp://blog.livedoor.jp/pegasus2011/

 今、世界中を混乱に陥れている新型コロナウイルスは、目に見えないテロリストのように恐れられているが、一方的に襲撃してくるのではない。まず、ウイルス表面のたんぱく質が、細胞側にある血圧の調整に関わるたんぱく質と強力に結合する。これは偶然にも思えるが、ウイルスたんぱく質と宿主たんぱく質とにはもともと友だち関係があったとも解釈できる。それだけではない。さらに細胞膜に存在する宿主のたんぱく質分解酵素が、ウイルスたんぱく質に近づいてきて、これを特別な位置で切断する。するとその断端が指先のようにするすると伸びて、ウイルスの殻と宿主の細胞膜とを巧みにたぐりよせて融合させ、ウイルスの内部の遺伝物質を細胞内に注入する。かくしてウイルスは宿主の細胞内に感染するわけだが、それは宿主側が極めて積極的に、ウイルスを招き入れているとさえいえる挙動をした結果である。
 これはいったいどういうことだ…
私(福岡)が思うには、その人の正邪善悪の精神性を選択していると思えますがね~。

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(新井の感想)
昨年10月22日の即位礼正殿の儀における来賓では、
ナンバーワンがブルネイ国王。ナンバーツーがスウェーデン国王。
前者は18世紀後半~19世紀初頭の日本列島からの「金塊移動」時に客家・羅芳公司が獲得した立場(権限)を引き継ぐ王家なので、人類とマネーの関係の見直しでは最重要です。過剰信用、過剰流通状態になった米ドルによるマネーを、地球規模の管理(合成覇権通貨)に入ることの合図なのでしょう。
後者は、ノーベルのダイナマイトでの特許収入の管理国家で、ここの科学部門には世界の最新の科学的知見が集まります。人類と生物種との関係の見直しですね。特に11月に武漢から始まるウィルス禍がもたらす人類社会に対するショックを予見しながら、その次の世界を見越して、これまで弾圧・封印・隠匿されてきた科学技術を世に出せ、との合意かもね。
1945年8月にヒロシマ・ナガサキで原爆がさく裂して、日本列島が戦後世界になっても、国家の経営資源の集め方とその分配の仕方は、1940年体制のままつづいて、日本は、米ソ冷戦の中、経済のみの「お花畑」国家にアメリカの戦争屋に仕立て上げられた。その中で、国民から吸い上げた「マネー分配が政治だ」と考えていた、官僚財界と明治以来門閥による既得権者たち。そして、そこの蜜汁に憧れて入り込んだのが半島系「皇国ファンタジー」勢力。ここが「311」を隠したがる原発マフィアに協力する形で、安倍晋三政権に完全に取り憑いたのね。だから、かれらは、この令和の即位礼の、人類史的意味が全く分からない。
視野が狭く、想像力もなく、あきれ返るほどに狡く貪欲で、本質的には愚かだが徹底的に卑怯者です。しかも、サタニックな悪知恵だけは十分に持っているのです。天から最終処分される前に、気づいてほしいのですが・・・。

◎あと、村井先生から以下のメール。

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皆様

原自連の幹事の一人として発出した小泉元総理・小泉環境大臣宛
メッセージをお届けいたします。

「統治するとは予見することである」との名言が思い出されます。

この一刻を争う危機的状況の下で「2週間待つ」などはその真逆です。
メルケル独首相は自粛要請と補償を即決しております。

このままでは日本の医療崩壊は避けがたいといわれております。
発熱外来すらまだ活用されておりません。
国債の活用をしてでも緊急事態宣言の実効性を確保することが
急務と確信します。

皆様のご支援をお願い申し上げます。
村田光平 (元駐スイス大使)

小泉純一郎総理・大臣(2020,4,11).docx

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◎悪魔の本拠は、「独善をいう概念」。キリスト教と、国家神道。フランシスコの引導
◎金融ワンワールドは、資本主義を卒業する。合成覇権通貨への準備
◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
◎安倍晋三とその背景を徹底的に列島民と世界に知らしめる。 年明け「処分スタート」
◎準備を始めたユニバーサルチャイナ。 秦河勝とリニアの行方。 白山の泰澄 川勝知事と王毅外相

最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
どうなるソフトバンク?
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。