村田先生から警告・嘆息のメールです。日本政府は福島の浜通りが3マイクロ・シーベルトもあるのに聖火リレーって?

こんにちは、
この連休の書き込み(前回分)を追加書き込みしているときに村田先生から以下のメールがきました。
知人がフクシマの現状を知るツアーに参加したのですが、浜通りの幹線でも3マイクロシ-ベルトもあるのに2020東京オリンピック委員会は復興アピールのために、そこを聖火リレーコースにしています。

「直ちに影響はない」と言ったまま、それがどうなっているのか、検証しない立憲民主も国民民主も、とても信頼できません。もちろん、ここまでひどい原発立国にして、それに何の反省もしない自民は、基本的な「国造り」の精神が歪んでいるとしか、いいようがありません。
以下、村田先生のメールを転載します。
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皆様
福島第一で発生している危険な状況を無視するマスコミは異常です。
6月25日の白煙発生、7月9日発生した3号機の漏えい、11日に生じたALPSの漏洩事故はいずれも報道されておりません。
(http://www.tepco.co.jp/press/mail/2019/1515831_9000.html)
(http://www.tepco.co.jp/press/mail/2019/1515841_9000.html)

特に、信頼される専門家によれば11日に生じたALPSの漏洩事故は深刻で、全ベータ線核種(ストロンチウムが多いと思われる)で2000万Bq/Lの汚染水が漏れており(それも度々)恐ろしいとのことです。

東電のマスコミへの対応振り及びマスコミの取材、報道振りに基本的に問題があるのではないかと思われます。
フクシマ事故後の現在もなお「原子力タブー」が存続するならば日本の将来が深刻に憂えられます。

皆様のご理解とご指導をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。