明治からの権力構造完全崩壊!鎌足・不比等からの列島の文化体も融解!2024年は三国志の魏の二代目曹叡(明帝)即位から1800年。曹操の息子、曹丕の死・曹叡の即位が224年。干支60年の300周が来年。「天皇神話」の真実でトリックもトラップも消える。

自民党のパーティー券問題。

その構造の裏に奥深く広がっていたもの。これをみんなが知る時がようやく来ました。

まず、古舘さんによる次の動画を見てね。→ 古舘伊知郎チャンネル  

ここでは、長く報道ステーションのアナウンサーだった時代、自民党の戦後政治の中でも、安倍晋三氏が総理に返り咲いた後に、何があったのかを解説しますが、この根は深いですよ。そして奥は広いですよ。

それが今、まさに根こそぎ・・・。これまで、隠されてきたもの真実が露見。

しかし、今進行しているのは、単なる自民党政治のことだけじゃない。地球規模で見て、日本列島だけの物語(ファンタジー)、不比等トリックからの脱却です。

人類全体の物語、さらに、宇宙の中での地球の生命全体の物語へ。ようやく飛翔です。

絹の道 鉄の道 ガラスの道 空の道(これは、宇宙や虚の道)

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秦の始皇帝と、日本列島

漢(太陰暦と鏡)と日本列島

三国志(卑弥呼)と日本列島

今年は、60年を周期とする干支で見ると、とても重要な年です。それも、中華との関りをみると、60×30の「1800年前」に、何ががあったのか、とても気になります。

AD223年は、中国大陸では、もう、後漢という国はありません。三国志の終盤で、後漢の献帝本人は退位したものの、まだ生きている中、その3年前に、曹操の次男の曹丕が、皇帝位を簒奪し、魏の二代目の曹叡の時代でした。

この時の、魏を認めなかったのが、劉備玄徳であり、さらに、遼東にいた公孫淵でした。

AD224になると、その魏の曹丕も死んで、その息子の曹叡の時代になります。この人物は、魏の明帝であり、私たちがよく知る魏志東夷伝倭人条では、その14年後のAD238(景初2年)に、日本列島にいた卑弥呼が自分の使者の難升米を帯方郡に送った時、その使者を、明帝の信任の篤い司馬懿仲達は、洛陽にまで送っています。

この時、何が話されたのでしょう。この時、公孫淵は、司馬懿の軍勢によって、遼東にある、襄平城に、囲まれていたのです。この人物の正体は、実は、後漢の献帝の実子です。ですから、魏の成立をどこまでも認めていなかった。

日本列島の王権は始皇帝時代は、まだ確認されておらず、その地域は、瀛州と呼ばれ、孔子の時代から、戦乱の続く中国大陸からは、憧れの地でした。始皇帝は、山東半島の先端の威海に行ったとき、そこを「天尽頭」として、皇帝といえども、その地に行ってはならないと戒められていたのです。この地に実際に行ったのが、徐福であり、さらに、始皇帝からの遺書で自害を命じられたことになっている扶蘇は、死んだことにして、そのとき日本列島に来ているでしょう。

この時点で、日本列島には、まだ、倭国と呼ばれる国は存在せず、その国(統治体らしきもの)が明確に認識されるのは、漢代に入ってからです。

来年2024年は、干支の60年周期でみると、曹叡(明帝)の即位から1800年の年なのです。

今、明治からの近代化、戦後の国家運営のありかたなどすべてが、変革に向かいます。

グレート・リセット ですね。

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戦後  盧溝橋事件 二・二六事件 5・15事件

満州 1928年6月4日張作霖爆殺  1931年9月18日石原莞爾 5・15事件

孫文 1924年11月 神戸女学院での演説 25年3月 死去

第一次大戦 ベルサイユ条約 1919年6月

朝鮮併合 1910年

日露戦争 1905年

日英同盟 1902年

日清戦争 1894ー1895年

大日本帝国議会 1890年(明治23年) 11月29日

錦の御旗 1868年

ペリー ジャーディンマセソン  1858年

アヘン戦争  1840年

ウィーン会議  1815年

フランス革命  1789年

 

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。