戦争屋を完全退治したら、憲法変えて自衛隊を「国軍化」するのではなく、日本国は世界中の軍隊を「自衛隊化」する旗手になろう。

安倍政権は2年前の2017年5月15日、ヘリコプター護衛艦「いずも」をシンガポールに寄港させました。シンガポール海軍創設50周年に合わせて「梅」の皆さん(客家)にお披露目しました。https://www.youtube.com/watch?v=IzDkfc5-zGo
この護衛艦はすぐにでも戦闘機(例えばF35)の離発着できる攻撃型空母に改造できるようにも設計されているようです。以下をご覧ください。
https://repmart.jp/blog/military-terms/izumo/
この時期は、ちょうど森友学園事案で国会が揺れている時で、さらに加計学園も明るみになりました。日本国内にいる戦争屋をどうするか、その処理に入りだした時期でした。老いぼれ・ロケットマンと米朝が罵り合う直前の時期でした。
 ヘリコプターは災害救助の場面で大変大きな機動力を発揮します。ドローンの活用とともにいろんな場面での展開が可能になります。空間での機動性を用いて、何かを破壊し殺害するのか?それとも、救出し建設するのか?
水や空気中から、必要なだけ動力源として電気エネルギーを取り出せる技術が確立し、これに活かせれば、そのときは、個人や個々の集団が完全に自律・自立できることになりますので、国家権力の在り方も変わり、自動的に平和的に薄まっていくことになります。
 そうなる日が遠からず来る。これは、人類文明史の流れを研究してきた、私の確信です。その日を、絶対に生きた人間として迎える。それを実現するのが未来の世代への使命でしょう。
憲法9条はその日を先取りしている、と考えます。
 自分から戦争は仕掛けないが、徹底的に国民の安全と財産を護る。もちろん,人間の命を支えている、生命環境や郷土の風土・文化も、最高度の科学性を以て、護る。「権力」はこのためにもある。
それには、私たち個々人が、安全保障のための「種」を撒く存在でいることが肝心です。心すべきは、相手と自分の中に在る(沸き起こる)悪意や敵意を、如何に消すか?です。
「無敵」という言葉があります。本当に強い人は、敵を作りません。敵を消します。全てを味方にします。尖閣・竹島・千島列島。日本の近海に限らず、世界中の係争地をどう、平和的に利用するか?

私には令和になった今年、もはや隣国と「係争」してはいられないほどの試練が列島民に来るのではないか、と思えて仕方がありません。「お上」妄信のツケが一気に出てくる。戦争を仕掛けたがる幼稚な「国際関係」理解よりも、海外から大いに助けられる事態が、現出するのではないか、と思えるのです。
ヘリコプター護衛艦は、そのとき自国民の救援に大活躍しますね。もちろん、隣国の苦境にあってもです。この装備を構想・実現させた人は、日本国と自衛隊(隊員)の「名誉」を真剣に考えていたに違いありません。それをどう活かすか、それは主権者である,私たち日本国民が決めることです。権力者のオモチャには絶対にしてはいけないでしょう。
 佐藤浩市が首相を演じる映画「空母いぶき」、面白そうですね。
https://www.bing.com/videos/search?q=%e7%a9%ba%e6%af%8d%e3%81%84%e3%81%b6%e3%81%8d&&view=detail&mid=70B6683CD8820E172E3B70B6683CD8820E172E3B&&FORM=VRDGAR
敵国が攻めてくるという場面を脳内で設定した軍事関係者は、護衛艦「いずも」を空母にしたかったのでしょうね。いや、いまでもしたいのかな。
「いぶき」と「いずも」を比較するブログも出来ていました。https://www.bing.com/videos/search?q=%e7%a9%ba%e6%af%8d%e3%81%84%e3%81%b6%e3%81%8d&&view=detail&mid=F2BD3E912B09E7376232F2BD3E912B09E7376232&&FORM=VDRVRV
しかし、いま、列島内は外国人(特に中国人)だらけ。そして、観光立国。しかも、原発が50基、巨大災害(地震)発生が確実な状況です。
日本人は、国家の起源の理解が、神武を実在とする「ファンタジー」を払拭できないままだったから、近代化の真相も分らず、戦後の特別行政自治区という「縛り」も知らず、それでも、「神国」なので勝てる、と信じたい人間がまだ残っています。真相真実がどんどん出ますので彼らはもう「終わり」になります。化石として残ることもないでしょう。

安倍政権が予定していたF35は4月9日に「謎の墜落」をしましたね。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。