大阪G20と、フクシマの白煙。そして習近平警護の大阪府警の車が横転。米中貿易戦争の前に、ペドフェリアと戦争屋の撲滅の誓いの儀式なのでしょう。

この大阪のG20がきっと安倍チン最後の花舞台になるのでしょう。もう国内は政局が始まっていて、ポスト安倍は菅官房長官だと認知が広がっています。今回参加したG20各国の首脳たちは、安倍様によって、どれだけ多くの日本国マネーが日本から海外に流されたかをよく知っている。その安倍が日本の満州亡霊の希望の星で、日米の戦争屋に煽られ、戦前の大日本帝国に憧れて、軍事的にもプレゼンスを持ちたがっていたのも知っていたが、トランプからは、安倍に対し、武器がほしいなら、もう時代遅れになるヤツをいくらでも売ってやるよ。ただし、三次大戦誘発なんて言う、アブねえことはするんじゃねえぞ、いいかあ、おめえもこっち側に来ネえととんでもないことになるぞ、と、5月26日に千葉のゴルフ場できっちり言い渡たされた。トランプが国賓として新天皇夫妻と夫婦ぐるみで親しくなってFRBの米ドル用のゴールドを確保した上で、さらに、安倍には、日・米・サウジ・イラン・イスラエルの戦争屋の手先たちが連携しあって、大事件をでっちあげようとしているさなかのイランに、わざと行かせた。もちろん、戦争屋の画策は全部読みきっていて、事前にQたちが手を打ってある。そこで「大恥」かかせ、「世界政治の現実」を「安倍さまの日本」に、しっかり体感させた。イランのハメネイと本気の和解には、まだ時間が早いが、安倍をイランに行かせることで、安倍と日本の外務省・財界のアホさ加減を世界中に知らしめて、本人たちに<日本国家の現実のあり様、実力>を思い知らせるにはちょうど良かった。特に、自衛隊の裏にいる戦争大好きな三菱のバカドモの画策も浮き彫りになったし、と。

しかも、今回トランプは大阪に来る前に、わざと日米安保の片務性に対し、不満を言い立てた。沖縄に米軍にいさせたいのは、お前ら自身がそれを口実に、日本国のマネーを自分の懐に入れる為だけだろ、これを、俺と習ががっちり安全保障で手を組めば、もう安保なんていらない。これを持ち出してもいいんだぜ、と脅しをかけた。これは脅しじゃなくて、かならず安保解消するから準備しろ、という意味なんだけど、どうも、日本の外務省は、ボルトンに「お願いだから安保続けて」と嘆願したようです。哀れだわなあ。

トランプは習近平とは、ここ200年来ずっと国際政治の裏にいて悪さばっかりしてきた戦争屋の退治で、着実に成果が出ているとの認識で一致。その上で、「経済戦争」を煽ることでかえって、お互いがそれぞれの国の中で、指導力が集中することを知っている。それは国家を超えて、単にカネだけを求めるグローバリストの退治でもあり、イノチの尊厳を守る環境へと改革を進める力となる。

今回のG20直前の26日、実はフクシマ6号機で白煙が上がった。この情報を村田先生につたえると、先生はさっそく福島県に連絡し、次の解答を得ました。以下、そのことを伝えるメールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様

本28日知人より福島の状況に関し「デブリ噴火してます」との情報が寄せられ驚愕致しましたが、直ちに福島県庁の責任課長に照会したところ下記の回答が得られましたのでお知らせいたします。まずはご安心下さい。

「 一部ネットで、不安を煽るような書き込みがなされていた標記の件について、県(原子力安全対策課:発電所監視担当及び放射線監視室)が事業者(TEPCO)と県の放射線監視システムから確認した結果は下記のとおりです。
したがって、「必要以上の心配しなくても大丈夫!」 との発信を関係者の皆様方にお願いできれば幸いです。」

「 26日(水)の段階で県が確認している情報は次のとおりです。

・JNN福島第一原発情報カメラにおいて6号機付近から白煙が吹き上がったのは、6月25日14時42分頃とされている。
・その時間帯には、6号機の非常用ディーゼル発電機の定期の手動起動試験が行われており、東京電力からは、トラブルやけが人等の発生に関する通報連絡はない。なお、現在6号機の炉心には核燃料は装荷されていない。
・発電所敷地境界のモニタリングポストやダストモニタでは有意な変動は確認されていない。
・県や国が設置する県内のモニタリングポスト、リアルタイム線量測定システムやダストモニタ等でも有意な変動は確認されていない。
・原子力規制庁においてもトラブル等に関する発表はない。

※ 以上のことから、「白煙」については、非常用発電機の運転に伴う排気(排気ガス中の水分)の可能性が高いと考えています。なお、一般的に内燃機関から白煙が出る原因として燃料油や潤滑油の燃焼異常であることが多いとされていますが、今回は異臭や目の痛み等を訴える作業員等も出ていないことから、燃焼異常による白煙ではないと考えます。」

今後とも福島の状況については注意深く見守って参りたく存じます。村田光平(元駐スイス大使)

今回の大阪G20では、異常な警備体制がすすめられています。米中が本格和解してしまうと困る連中が日本にいるのが事実だからです。そして、28日実際に変なことが起きました。習近平を警護していた大阪府警の車が阪神高速で横転してしまったのです。首都東京でG20を行わなかった理由は、単に、大阪の街の景気づけでなく、東京が戦争屋のラスト・リゾートで、しかも、いたるところに戦争屋による画策の仕掛けがあるからではないでしょうか。

7月21日の参院選挙の後、8月からそう遠くない時期に総選挙になるでしょう。それまでに驚天動地の情報公開がどんどん進みます。「911」や「311」だけではありません。戦前から続く日本国家の本質についてもです。
すでに今、CIAのエージェントリストが公開され、そこに、HIROHITOの名が出ています。https://www.archives.gov/iwg/declassified-records/rg-263-cia-records/second-release/name-files.html


https://mobile.twitter.com/JunjiHattori

https://mobile.twitter.com/honest_kuroki/status/1144707114289381377

あと、QmapJapanのEriさんは、RK(リチャード・コシミズ)の下にいたという、ばかげた情報も昨日あたりからネットで出回っています。RKは311以来ずっと日本の原子力政策そのものに、何ら疑問を投げかけずに容認してきました。一方、Qは日本の明治以来の天皇ピラミッドの問題点をすべて抉っています。次元が全く違います。日本を地球人類のために、どの次元から再生させるか、ということです。

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

『皆神塾(東京)』(10月20日開催)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

10月20日に「東京」で開催した新井信介講演会『皆神塾(東京)』のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!! 今回の講演はよく整理され非常にわかりやすい内容で、必見です!! 是非、キャンペーン中にご購入の上、ご覧ください!! 超おすすめDVDです!!

現在、このDVDをキャンペーン価格で販売中です。DVDの内容などの詳細については、次のリンクからご覧ください。→ 【新井信介講演会:『皆神塾(東京)』DVD】(2019年10月20日開催)

DVDのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→
TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026
携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。