令和元年は冬至が過ぎて、日本語情報空間の帳が消失。フクシマ現実と樋口裁判官の警告「原発がある限り、日本が崩壊する危険性と隣り合わせであることを自覚せよ」

こんにちは。
21日と22日。私には、大きな区切りの日でした。
21日の昼間、飯山の仏壇通りのイベント、夕刻のサンクゼールの夕食。
どうも、主催者側の思いとは別に、「告知」が機能しなかったようです。

誰に向けて何を届けるか?
その「声」や「思い」はきちんと届いているのか?

「コミュニケーション」を考えるとき、
「311」以後、国家権力とマスメディアは真実を流してきたか?
事実として、これ以後、列島の日本語言論にあっては、彼らの影響力が
権力に阿って余りに多くのウソを言い連ねてきたために、私たち個々の
人間の心に響かなくなって、急速に弱まり薄れてしまったのではないか。

今回「桜を見る会」が、今の国家権力が不正の塊である、決定打ですね。
経済界そのものがその権力と一体で、実態とは別の数字を並べる「フェ
イク」だらけで、彼らが吐く言葉が、人の心に響かなくなっている。

22日未明、零時まえには、我が家では、夜空がくっきり晴れて、
シリウスは、オリオン、プレアデスとともにピカーと光っていました。
この時期には、本来、湿気がないはずなのに、ずっと曇り空。
雪も降らいなⅠ日でいやな気分でしたが、このときは、一安心。

22日午後、中野市松川区の総会があり、役員を正式に引き継ぎました。
これで地元の皆さんからは「訳の分からない人物」を卒業できそうです。

メールが来ていました。
一つは、村田先生。 もう一つは、樋口夫人から。
村田先生はフクシマに通った閣僚・政治家のあいづぐ死亡記事を教えて
くれました。「直ちに影響はない」と言っていた菅内閣当時の閣僚には
重大な責務があるでしょう。彼らは、原子力マフィアと闘わなかった
だけでなく、今も、この重大問題を曖昧にしたままで、未来を語ろう
としているのです。
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皆さま
渡辺悦司より

望月義夫・元環境相/内閣府特任原子力災害担当大臣が死去した
と報道されています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012220771000.html

2017年以降、環境省・復興庁関係の閣僚や自民党役員が次々と
死去しています。
・愛媛県(3区)選出の白石徹元環境大臣政務官、2017年3月
17日、悪性リンパ腫により60歳で死去
・新潟県(5区)選出の長島忠美氏(元復興大臣政務官・復興
副大臣)同年8月18日、多臓器不全(脳卒中)により66歳で死

・再処理工場(実験稼働)がある青森県(旧4区)選出の木村太
郎氏、同年7月25日、膵臓がんにより52歳で死去
・松本龍元環境相・復興相が18年7月21日肺がんにより67歳で
死去
・大阪12区選出の北川知克元環境副大臣が18年12月26日、
腹膜炎により67歳で死去、15年ごろからがんを患っていた
・衆議院比例区(南関東)選出の宮川典子・自民党環境部会
長代理が19年9月12日、乳がんにより40歳で死去
・衆院静岡4区選出の望月義夫・元環境相・内閣府特命原子
力防災担当大臣が19年12月19日、肝不全により72歳で死去

これらは、彼らが、事故原発や高濃度汚染地域の視察も含めて、
数多くの高リスクの被曝イベントに動員されていることと関連
していると考えられます。
これだけの死去が「単なる偶然」であるはずはなく、被曝に関連
していないとは考えられません。
私が知り得た限りで、関係閣僚・関係者のなかでの逝去者の
リストのスライドを作ってみましたので、拡散などにご利用くだ
さい(添付)。

天皇・皇后も、首相も、与党・野党の有力政治家も、有名人も、
トップアスリートも、有名歌手や有名タレントも、ニュースキャス
ターも、次々と被曝リスクの高いイベントに動員する――これが国際
原子力マフィアと呼ばれる人々のやり方であるといわざるをえません。

環境関係の閣僚が次々死去し、元皇后は乳がんを発症し、首相ですら
健康不安説がささやかれる中で、日本の支配層は、自分自身を犠牲
に供している「集団自殺」(精神科医久邇晃子氏)的政策に導かれ、
人民の側から見れば「政府によって組織された確率的大量殺人」を
つづけるのでしょうか?
人々はこれに気づかず、従容と受忍し続けるのでしょうか?

メールも添付も、ご自由に転送・拡散にお使いください。 村田光平

樋口さんからは、ジャーナリスト新恭(あらたきょう)氏が、原発と地震
の関係について、英明氏の主張をまとめてあげて、mag2で発信していると。
これです。
<原発を止めた裁判官が語る、運転停止を判断した恐ろしすぎる理由>
https://www.mag2.com/p/news/431465/2
「原発は被害がでかいうえ、発生確率がものすごく高い。ふつうの地震でも原発の近くで起これば設計基準をこえてしまう。電力会社は400とか700ガルの耐震設計基準で良しとして、大飯原発の敷地に限っては700ガル以上の地震は来ませんと、強振動予測の地震学者を連れてきて言わせる。信用できないでしょ。“死に至る病”を日本はかかえているんです」

今日は、上皇さんの誕生日。そして、東京裁判でのA級戦犯の
絞首刑執行日。そこから外されたのが、岸信介。
私たちは今、この列島にある「日本」を名乗る統治体の「真の姿」
を、ようやく、ごく普通の列島民が知る時になりました。
自分が主権者として、国家のあり方を考える事よりも、目の前の
飴玉ばかり欲しがる「幼稚な知性」に落とし込めた日本語言論。

宇宙からの視点で、日本列島にできた統治体を考えましょう。
国家は、どんどん、創りかえていい。
会社も、どんどん、組み替えていい。
マネーだって、その形態を、より精度の高いものに姿を変えていい。

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◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。