令和の大嘗祭は明治にできた虚構のスメラミコトを取り消してリアルに戻す誓いの儀式。マネーの中身も使い手も変わる。これからは夫々がスメラミコトになる。それは冬至から。

こんにちは。
ウソがばれまくって、とり繕いも追いつかず、安倍晋三さんとその一派は、もう実態がありませんね。
2012年の年末に再登場して以来、一体誰が彼を支えたのか?誰が、野田に指令して、わざと、総選挙にもち仕込み、安倍晋三を総理に返り咲かせたのか?これは、財界だけではなく、また、戦争屋だけでもなく、原子力ムラの勢力であり、また、そこには、日本の司法当局(最高検察庁)もその中にいたのです。
今回、来年度予算で3倍増する「桜を見る会」の予算が調査され、その増額の姿勢の中に、見事に安倍晋三個人が、自分の選挙区の人間を優待条件で案内していた事実が判明しました。明らかな、公職選挙法違反です。
安倍晋三自身は、すでに、検察も警察もメディアも抑え込んだから、こうした選挙区サービスは、何も問題になるはずはない。
こんな感じだったのでしょう。
しかも、関電の事案が出ても、そこに、もみ消しの専門の元検事を社内調査委員会に抱え込んだから、完全に抑え込める(丸め込める)と思っていたのでしょう。
5月末の来日で、トランプからはオレの側に回れ、といわれ、表向きイエスを言っておけば、トランプは自分のことを認めているから、日本国内の政治(政局)のこと(森友・加計、石炭火力、原発)には、アメリカは何も手が回らないし、口も出さないだろうと高をくくっていたのでしょう。

しかし、6月28日大阪G20のときにQのフリンが来て、国務長官になったポンペオと一緒に、東京のDS戦争屋スパイ組織を徹底的に解明。なかでも横田基地や軽井沢ビルゲイツ屋敷の画策部隊をどんどんあぶり出して沈静化させ、実際は寝返らせた。この動きは、自民党には見えない。

8月末以降、ビルゲイツ邸には何も出入りがなくなった。元はと言えば、ここは大災害が起きたときに、首都圏の都市機能を日本国とは別にDS側が監督する機能のその総本部になるはずでした。
9月の国連総会のあと、関電事案が表面化したが、安倍を押し立てる原子力ムラは、すでに、手を打ってあるとして、東電を守った。このとき、世耕は経産大臣を辞め、安倍を森友加計から守り通した警察畑の北村滋が国家安全保障局長に格上げになった。
このあと、10月12日の台風19号来て、このとき、DSたちの会合場所としていつも使われていた軽井沢もやられました。DSと親しい世界の金融マフィアの面々は熱海に向かったが、それを世話した日本側メンバー自身の自宅も無事ではなかったようです。
つまり、この台風19号からは、DSとは別次元のチカラが動いていたということ。

そして、令和の即位礼のとき、シリアのISが解決し、さらに日本国内では原子力行政の見直しへと最深部が動き出した。こうしたことは、日本の警察・司法内部にはすぐに伝わるし、その動きをNHKの警察詰めの人間はしっかりと察知する。そこで、風向きが変わっている、と。
10日の祝賀式典ではその最後に「万歳」を48回も繰り返した。このとき、日本会議や神社本庁はもう、お役御免になった自分を知って、悲しんでいたのでしょう。。
このとき、国会前では、金子勝さんは、こんなこと言っていましたね。

あと、そうそう、村田先生のメールを以下に紹介します。
  11月12日(火) 22:39 (3 日前)

皆様
10月21日発出のBCC発信でご報告した「I・B TOKYO」によるインタビュー記事が11月4日付同誌に掲載されましたのでお届けいたします。表紙に私の写真を載せ、「世界の未来潮流」「放射能でおもてなし?」「安全性を疑問視する国内外からの声が急増」との大見出しをつけております。
東京五輪の帰趨は日本の「国際社会における名誉ある地位」を脅かしかねないことを憂慮して、率直に問題提起を行っております。

村田光平

From: mitsu
Sent: Monday, October 21, 2019 11:50 PM
Subject: インタビュー記事(創刊経営情報誌)

皆様
10月7日にデータ・マクスにより創刊された週刊経営情報誌「I・B TOKYO」に私のインタビュー記事が11月18日号に掲載予定ですが、ネット先行で掲載が開始されましたので2回分をお届けいたします。

日本の国柄を変えてしまったとも言える電力会社の原発マネーの実態が関西電力の事例で露見しました。国民の反対する不道徳・無責任な再稼働が強引に実施される背景が遂に衝撃的に露見したのです。
再稼働中の9基の原発の運転停止の実施は緊急課題となりました。
東海二原発の再稼働のための3500億円の融資が実現する筈がないことは市民の直観から予見できます。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

(補注)記事の内容については次のリンクからご覧ください!!
<その1> → 191117_村田_記事1
<その2> → 191117_村田_記事2

祝賀パレードのあと、月曜日になって、最初にメディアが伝えたのは、ソフトバンクのニュース。まず赤字発表、そして福島銀行に資本参加、さらにラインの経営統合。孫正義はZOZOの買収につづいて、まだまだ、イケイケどんどんが続く、との観測があるが、実際は違う。
巨大化するソフトバンク・グループの解体まで視野に入っている。との見方もある。それは、サウジとの提携が不履行になるからと。
もともと、ソフトバンクグループは、孫正義が完全に投資会社になってからは、すでに、ある「ファンドグループ」の操り人形だった。しかし、どうも、この令和の即位礼から祝賀パレードの間に、その操り手が変わったらしい。
虚のマネーを増やすのではなく、地球上の人間社会での「いい実態つくり」にきちんとマネーを生かせと。
孫はマネーを数字の上で増やすための、心象操作という魔法の手法は知っていても、果たして、リアルにいい実態を作り直せるか?そのための投資を考えたことがあるか? エコノミックヒットマンとしてマネーを奪い、ファンド向けの財務諸表つくりに長けた人間が、マネーに、人間世界を変える使命と実現力を、込めさせることができるのだろうか?

昨夜から今朝まで、東京の皇居に造られた大嘗祭では、一体、令和天皇によって、何が祈られたのでしょう?
数字を追うあまり、実体を見なくなり、特に人間の生命や尊厳をまるで考慮しないまま、その数字自体を「富」「名誉」とかんがえる、大馬鹿どもが、この列島に増えすぎてしまったことを悔い、それを改めさせる決意をしたのではないでしょうか?

マネーとは「富」なのか? 今はそれで表示される価値を、人間社会での絶対的な価値として、流通させているが、今、再考が始まっている。これは、国家間の覇権争いの解消策でもあり、この人間世界での不当な、詐欺行為の抹消でもある。マネーは、単なる電子信号の数字として、人間社会での、それぞれの価値を測り、交換するときの、新しい関係性を考える道具と考えだしたのが、今です。

これは、虚妄に積み上がったマネーの数字を、実体を作りだすエネルギーに変えろ、という、大きな指令にあるのではないか?
 実体での克服すべき課題には、戦争や緊張作りの解消もあれば、日本の場合、まず、フクシマの問題からは目を背けるわけにはいかない。
 必ず、解決しなければならない問題で、基準を緩めればいいという話ではない。
国家運営の在り方、そのものを、変える。どう変える?どこから変える?

今、11月25日(26日)に解散という声が聞こえだしている。その場合、投開票は12月22日?
ウソだらけの安倍と、それに忖度する官僚と司法。かれら全部をこれまで動かしてきたのが、原子力ムラ。さらに、国家の会計制度の硬直性。
自民党が総裁を安倍から岸田に変えても、消費税増税をこれまで通り言っているから、それを、アメリカ、あるいは王族会議はどう見る?
日本の統治制度そのものまで変えるには、そんな次元の話は、まだまだ表面での引っ掻きくらいで軽すぎる。
来年も再来年も、その後も、気象での「ニューノーマル」はつづく。
列島の統治体の運営には、「完全な組み換え」が必要なのに、官僚・財界・司法は、まだそこまでの認識がない。
すでに、フクシマの対策と、日本国内の景気対策では、今の原子力ムラと一体の国家権力では、とても対処できないのであるが、今は、これを隠蔽していたのが、バレだしたというだけの段階。それ以上に列島民にとっては「深刻な現実」が起きるかもしれない。それは不可避であり、今の統治体制と権力の構造では全く無策のままだと判る人間が、今、どこにいるのだろう?

少なくとも、今回、陛下は、「お花畑・日本」という虚妄を解いた。あとは、むき出しの現実が始まる。着実な未来はどこから始まるか、ということだ。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。