今日は、我が家に来た達人と、日本の本質、なかでも生命の響き=瓊音(ぬなと)を、地球生命の発生史の中で、次元交流の経過を確認しながら探っていました。

こんにちは。7月は世良田八幡、雷電神社、高麗神社に続いて、金沢、そして、木島平での公開授業。5年ぶりの持病の発症、そして、飯綱高原の「水輪」でみた自然農の実績。

この間、参議院選挙があって、山本太郎のれいわ新選組が2議席。NHKから国民を守る党が1議席。
で、政局に関して言えば、選挙後、野党共闘の要の存在であった国民民主の党首、玉木雄一郎が今、ひよりだした。
長野県では、国民民主の羽田雄一郎が野党統一候補として、自民党に14万票の差をつけて勝ったが、次の衆議院の総選挙では長野一区は、国民民主の篠原孝と、自民党の参議院議員だった若林健太の一騎打ちの様相になる。今、北信地方の経済人(企業経営者)たちは、この6年間、野党の選挙区だっただけに、美味しい話が全くなかったといって、それだけに、次の総選挙では若林支持者が圧倒的に多い。

今回の参議院選挙で、「反安倍」を旗頭に、なんとか、野党共闘をすすめてきたのが国民民主の玉木代表。どうも選挙後に、安倍様から「悪魔のささやき」があったらしい。きっとこんな感じかな?
「もう、日本国内には戦争屋はいない。今の日本政府は、中国とは完全に関係改善した。北とも融和路線だ。日本を完全に独立させるには改憲が必要。そのときには、閣内に入ってほしい」
玉木は2年前、安倍の加計問題追及では野党の第一線にいた人間だった。しかし、まだ若く、財務省の官僚上がりで、今回の参院選挙では、自らコスプレしたり、芸能人を候補に出したり、と、どこが政治の本質なのか、事の軽重が見えないのかもしれません。私は、なぜ、かれが党首になったのか?その経緯も分らなかったが、ともかく国家マネー使い放題の時代で、政策を実現する権力側に回りたくてしょうがなかったのかもしれません。これは役人の発想です。
 しかし、私が見るに、今、日本が抱えるのは、国家のあり方、国家権力の行使の仕方、責任の取り方の問題なのです。この政治家は、これが見えなくなったのか? 
  安倍自民と明確な対立軸こそが、政権奪取の基本であるはずなのに、これを捨てる選択をする。安倍からの「悪魔のささやき」。本音は数合わせのリップサービスなのに、玉木には甘言が響きまくる。
参議院選挙後、自民党の補完政党の維新の会と、国民民主が参議院で統一会派を組むと、玉木代表が言い出した。国会での改憲発議をするため、というのは、ミエミエだ。

このとき、玉木はいった。「人間は変われるんだ」。
このセリフ、私は一度聞いたことがある。

安倍政権の成立前から、放射能アブナイでネットで大騒ぎし、乳酸菌発酵の効用を広く進める大功績を残したあと、中国山東省青州に招かれ、現地のパートーナーと汚水処理場を造った人。現地での発酵が軌道に乗る前に、韓国の済州島に逃げて、その地で、いきなり、ひげを生やし「人間は変われるんだ」といった人物。あれは、ちょうど2年前のこと。

その人物がどうなったか、皆さんは知っているでしょう。

玉木氏の豹変に関し、私は高校の先輩でもある篠原氏に、「まさか玉木氏にどこまでもついていくつもりじゃないですよね」とメールした。

今の日本の国家権力を握る「安倍なる存在」は、明治以来の国家の枠組み=経済最優先をよし、とする人間が、それを守っている。
強者の論理。イノチの論理を後回し。都合の悪いものは隠し通す。それはマネーのため。
私は、それは間違い、と考えます。

令和になって、これまでの生き方、社会の在り方が全面的に、反省・撤回を求められる事態が、天からの指令として、地上の人間世界に降りかかっている。
私には、こう見えます。そして、見えない霧のような、その力の響きを感じます。
今日は、達人が我が家に来て、そのチカラの凄さを、「見える化」してもらいました。
我が家にある、5億年前の石や、ヒスイ、姫川薬石を渡し、これらの鉱物に込められている生命発現の周波数を二人で探り合いました。

自然界の中で、人間世界の勝手な論理(都合)で、マネーになるものだけを都合よく取り入れる。
そんな生き方を変えさせる。
この、文明次元の大転換を知らない人間に、どんな現実が襲うのか、これは、天、次第です。
マネーよりも、イノチ。 
悪魔のEVIL の反対が、 LIVE生命 なのです。 
達人曰く、「すべては、おおもとに戻すだけ」。  
コンクリート、プラスチック、自販機、送電線。これらのない世界。
今、悪魔は、マネーや栄達に関わる「電磁波」の中に住んでいます。ご注意あれ。  

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。