イノキ・ボンバイエ。半島問題解決は利権に見放されてきた総連系が本筋なんだ。最後は小沢さん?

面白い記事。

アントニオ猪木が仲介して、拉致の最終解決に小沢一郎が訪朝だって?
今の日本政府、特に外務省は安部サマ(清話会)に忖度して、ウソの上塗りばかりだったから、ガチンコの和平交渉は、どうしたって無理です。信頼の基盤がないですよ。
トラから、「拉致も何とかしろよ」と言われても、「だって晋三だと親父の代から周りに変なのがいつもいるから・・・」と、ジョンウンが言っているのを見て、
あっそうか、忖度改竄をさせてきた今のメンバーのままだと無理だよね、って切れ者ポンペオがきづいて、ここは、ちょっと、日本向けでも演出が必要だな、となったわけか。

しかも日本政界には、トラも大好きなプロレスのかつての英雄、アントニオ猪木がいるしちょうどいい。小沢一郎の最後の見せ場になるかな。原自連の看板になった小泉純一郎とは本当に仲がいいし。
盟友になった山本太郎ちゃんが、スピ系「お花畑」を一気にぶった斬って、秘密兵器アッキーの無力化・霧散化に成功したし。自由党との連携を言い出した国民民主の玉木にも求心力が生まれるし。

もう、ガチで、東アジアに平和をつくろう。カネ・利権の為の画策政治は真ぴらごめん。「311」から、もうすぐ、8年だよ、まるまる8年になるんだよ。ど~んだけ、死んだり病んだり狂ったりしていることか。今の政権では、「ホ」と「貧」と「汚」の事実にまともに向き合うことは、永遠にない。官僚も財界も司法もメディアも教育界も医学界も、お互いを庇いあいながら、とにかく、隠すばかりだったんだから。
自分の失敗、汚点、愚かさに向き合えない人間は、いつまでたってもまともな未来を引き寄せない。これ、最も簡単な、絶対不滅の真理でしょ。

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何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
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どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。