訂正です。昨日紹介した「秘密組織の背後にあるもの」は、ロシアのテレビ局やプーチンとは直接の関係はありませんでした。お詫びして訂正いたします。

私の「深読み癖」から来る勘違いでした。

ロシア帝国が、イルミナティーによって、
どのようにして潰されたのか?

この部分は、
ネスタ・H・ウェブスターの著作で、馬野周二博士が監修した
『世界革命とイルミナティ』東興書院 1990年に詳しく、

また、ロシアのRTテレビが、同じ系統の映像を作っていたのを
見たことがあり、
私が、勘違いをしたみたいです。

今回の映像は、SOSTVが、製作したものでした。
解説があります。https://blog.goo.ne.jp/sostvjp/e/e1d0141382d6b0e8b8b82ccba9068043

ここにこうあります。
「SOSTVは、アメリカからキリスト教の正統派として分類
された、超教派宣教運動の一つであり、宗教改革を完成させるため
の運動として、1989年に始まりました。
  ーーー 略 ーーーー
世俗と誤謬が教会の中に押し寄せるこの時代、聖書の真理という
垣根で信仰の純粋性を保ち、初代教会が持ち、宗教の改革者たちが
命がけで守った、その純潔な福音に立ちかえるよう叫ぶ、ひとつの
波、ひとつの運動です。
ところで、ワルドー派(Waldenses)をご存知ですか?
“教皇権の真昼は、世界の真夜中であった”という歴史家J.A.Wylie
の表現のように、ロ-マカトリック教会が至上権を握っていた
約千年の期間は、実に霊的に「真夜中」でありました。
ワルドー派は、ロ-マカトリック教会の非聖書的教理(煉獄、化体説、
教皇無謬説、マリア崇拝、霊魂不滅説、告解制度など)を否認して、
聖書のみを人生の指針としました。
 以下、略 ・・・・ 」

聖書の中の福音に帰れ、とは、ルター派の教えの流れにありますね。
キリスト教の改革運動の一つとして、このビデオができたのでしょう。

プーチンが大統領に指名されたときには、ロシア正教の大主教から
その就任が認証されました。
アメリカ大統領が就任式で聖書に手を置いて宣誓するのと同じですね。

私は、キリスト教の信念体系もここにきて崩壊する、と考えますが、
実在の人間イエスが「父(ファーザー)」と呼び掛けた、根源神は、
中国思想のいう「上帝」「太一」と同じである、との認識です。

この存在、そしてその権能は、今も実在している。
それは宇宙の摂理であり、その意思は「愛と創造」だ、との認識です。
これを、実在したイエスと同じように、今でもその意思と権能を探って、
確認し、つねにそれを感じて生きていきたい、とするものです。

この意味では、ミトラ教(東条真人さんが紹介)の復興
https://ja.wikipedia.org/wiki/人https://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_mitra.html
のなかで示されている、「神と人間の関係」を継承しています。

我々は葡萄の粒である。房になった時、神(真理・権能)が現れる。
この考えです。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。