村田光平氏に届いた「経済界の指導者からの進言」。さらに国連総会後の日米首脳会見の席上にあった「紫陽花」は何を暗示する?紫陽花は脱原発の象徴の花のはず…。

村田先生からのメール(2通)
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皆様

傑出した経済界の指導者から頂いた下記メッセージは傾聴に値する貴重なものです。
できるだけ幅広く共有したいと存じます。

 「いつも多くの資料Mailいただきありがとうございます。それにしても国や関係自治体など声をあげないのはおかしいですね。日本のMediaも不都合なものは見ない態度はFairではありませんね。海外から声がたかまるのはShameというべきことです。ありがとう。」

東京五輪の今後についてはこのまま準備が進められれば、
(1)一部の選手によるボイコット、(2)一部の国によるボイコット、(3)地震、台風などの天災の発生による 挙行中止という事態が発生する可能性も排除されません。すでに「不道徳・無責任」、「放射能まみれ」などと批判されておりますが、
このような不名誉を払拭するには、日本が勇断を振り絞り自発的イニシャティヴを取り、国際社会に混乱を招いたことを陳謝し、福島事故処理に全力投球するために、東京五輪の返上ないし延期を要請することが適切と考えられます。

皆様のご指導とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

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皆様

Bach ICO委員長宛メッセージをお届けいたします。
8月25日発出のBCC発信でご報告した著作「東京五輪がもたらす危険」
(9月中旬発刊)の英文サマリーを編者の渡辺悦司氏からお送りいただき
ましたので、これを転送いたしました。同書の第一刷ははや売れきりのようです。

原子力緊急事態宣言が維持されていることから、事故以前に比べ20倍の
放射線が許容され、国民の健康が脅かされていること、危険性が否定し難い
状況下での五輪開催は倫理的にありえないこと、日本の名誉、五輪そのものの
名誉が問われていることを指摘し、Bach 会長の危機ヘの真摯な対応を求めました。

 村田光平
(元駐スイス大使)

(注)上記の「東京五輪がもたらす危険」の紹介記事は次のリンクからご覧ください。→ 190929_東京五輪がもたらす危険_Tokyo Radiation Olympics publication information20190911

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From: mitsu
Sent: Saturday, September 28, 2019 5:00 PM
To: mitsu
Subject: “Danger caused by Tokyo 2020”, published

Dear President Thomas Bach,

I hope you are in the best of health.
Please allow me to send you, herein attached, an important document which summarises
a book published in Japanese last month.
The title of the book is “Dangers to be Created by Tokyo Olympics—- Clear
and Present Radioactivity and Health Damages”. The book edits articles submitted
by 25 scientists,dictors,refugees from Fukushima,and opinion leaders.
The first edition is already sold out.

We cannot but be recalled that “the Nuclear Immergency Declaration” decreed
immediately after the Accident is still maintained.This is why radiation 20 times
higher than before the Accident continues to be permitted, threatening public health.
In view of the undeniable presence of dangers,the Tokyo Olympic Games could not
take place,morally speaking.

The honor of Japan is at stake. So is the honor of the Olympic Games.

I am convinced that you will redouble efforts to tackle with the present critical situation
faced by the Tokyo Olympic Games 2020 and the Olympic Games itself.

With warmest and highest regards,
Mitsuhei Murata
Former Japanese Ambassador to Switzerland

(添付資料)

  ・・・添付ファイル エリア

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PS:あと参考までですが、とても興味深いツイッターがありました。
  今回の日米通商合意を受けたものです。

 日米首脳会見の席にわざわざ「紫陽花」があったが、
 これは、何か重大なことを意味している、というものです。
 大沼安史さんは、以下のような考えのツイッターを発信しています。ご参考まで。

大沼安史@BOOgandhi
日米合意の共同会見は、米国記者団や米国農業関係者が詰めかけていたところからすると、トランプ側の設定です。テーブルの上に注目願います。紫陽花の花では(緑は開花前)? 季節外れのものをわざわざ、南半球あたりから取り寄せた? 言うまでもなく、紫陽花は日本の脱原発のシンボルです。

大沼安史@BOOgandhi
トランプが「あじさい」サインを出したことで、次に何が起きるか見ていましたら、高浜原発マネーの関西電力還流疑惑のすっぱ抜きです。
これはインサイダー情報なしには書けない「核心スクープ」です。政界への波及も考えられます。https://mainichi.jp/articles/20190927/k00/00m/020/302000c …

大沼安史@BOOgandhi
ところで高浜原発では、ロベルト・ユンクが『原子力帝国』1984刊で、1号機で「核兵器に使えるプルトニウムが、今日すでにつくれている」と指摘です。拙著101頁。そう、原発とは電気代で大儲けしながら、核兵器プルトニウムを生産する工場です。
脱原発とは脱核武装。だから安倍政権は再稼働では?

大沼安史@BOOgandhi
トランプは朝鮮半島非核化を目指しています。安倍政権は日本が唯一の被爆国であることも、ヒロシマ・ナガサキの川でどれだけの人が苦しみながら水を求めて亡くなったかも忘れ「橋渡し」するなどと言っています。脱原発は脱核武装! 紫陽花の花は今や日本と朝鮮半島に咲き誇るべき希望のシンボルです

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。