この一年の流れを私の言説できちんと見ていてくれた人がいる。神戸だいすきさん。

「神戸だいすき」さんが、私の言説によって
この一年の流れを振り返っています。
→ 「神戸大好き」ブログ

自民党が、菅さんでなければならない理由は、
利権の温存・継承。

アメリカは、日本を軍事的に、完全に指揮下にしたし、
一方、中国にとって、日本は経済的に補完関係。
  ロシアとは、軍事的なパートナー。

マネーに、どんな機能を持たせるか?

個々人の尊厳と、経済発展、そして、環境修復。
株式市場で、生み出したマネーというと富・・・
これは人間を動かすエネルギーを、 何に変えるべきなのか?

人間には、生老病死がある。
そして、この地球の人類社会は、私たち自身が企図し設計し、
私たちが、他の生命とともに繁栄し、宇宙時代にむけて
幸福で満ち溢れなければならない。

そのとき、国家権力をどう使うのか?
マネーにどんな役割、機能、制約を設けるのか?
心をみちびく「神を語る教え」は、現実創造にどう繋がるのか?

企業とは、何のためにある?
そのとき、株式会社という形態は果たして絶対なのか?
株主という、存在は、何のためにある?
ここで、利益至上主義ではない方法もあるのでは?

地域の住民が、生涯にわたって全員社員、全員株主にして、
企業活動と、地域活動、個々人の生活生存保証を実現する。
これが可能ではないのか?

地域の生命種や文化、そして生きた人間である弱者を切り捨てて、
マネーでの数字増大で、都合のいいときだけ富をかっさらっていく。
こんなやり方は、まったく未成熟なもので、本来、恥そのもの。

国家権力は、私たちが主権者として創り出す「法」によって、
その暴力性の抑制と強烈な指導性を、コントロールできる。

これが、国民主権であり、民主主義。

ここを、肝に命じましょう。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。