7月21日の記事ですが、北村豊さん「三峡ダム」レポートと最新情報。【恐怖の負の遺産・三峡ダムは最終的に爆破で取り壊さざる得ないのか?】

まあ、ご覧ください。 面白い。

習近平は、「三峡ダム」は、自分に責任はない、と
考えているようです。

同レポートでは、最後にこうあります。
・・・・・・・・・・・・
2019年7月22日、三峡ダム建設計画を主導した元国務院総理の李鵬が90歳で逝去した。李鵬は1989年6月4日の天安門事件で学生弾圧に指導的役割を果たしたことで知られるが、三峡ダム建設に使う設備・資材の購入を通じて外国企業から巨額の賄賂を受けて私腹を肥やしたと言われている。

その李鵬の息子を随行させて習近平が三峡ダムを視察したことに怒りを募らせた天帝が、三峡の自然を破壊した張本人である李鵬の死を見極めた上で開始した報復が、今年の長江流域において、6月2日以来、本稿執筆時点の7月19日で連続47日間降り続く豪雨であるように思えるのである。豪雨はいつまで降り続けるのだろうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・(引用終わり)・・・

令和時代になって、人類的に「大きな歯車が大回転している」
のは、間違いありません。

これは、何も、中国・アメリカだけのことではなく、
もちろん、日本でも。

文明の整理です。

国家や民族をどう考えるのか? 
このとき、私たちは科学技術をどう使うべきなのか?

日本列島に、どのようにしてクニ(統治体)が生まれ、
今につながる、私たちの民族性が形成されてきたのか、
これを地球全体の中でどう捉えるべきか、と再度、意識していた
昨日14日、私の友人であった、カタカムナ研究の第一人者が、
亡くなった、と連絡がありました。

カタカムナは不思議な形をした「文字」らしきものですが、
日本列島での6000年前からの直感科学を示す、とも言われ、
言霊や音霊を伝えているともいわれます。
しかし、その場合の「科学」なり「文明」とは、どんな形で、
どんな意味で、定義付けられるのでしょう?

北村氏が奇しくも取り上げた<天帝の怒り>という言葉は、
私たちにも、向けられています。

天帝の居場所 …それは、北極星。その権能が「太一」です。

それを取り囲むのが、北斗七星。これは天帝の輿車で、官僚団。

これが天空の大時計となって、宇宙のバランスをとっています。

漢を開いた劉邦が、孔子の郷里に孔廟を築くとき、この天帝との
関係を最も大切にしました。
そして、
日本列島に生まれたオオキミ・スメラミコト・天皇と呼ばれる存在も、
ここと密接な関係があります。

その知識は、いつ、日本列島に入ったのか?
これは、直感や体感をともなう、宇宙と地球の生命現象を結んだ
自然界での法則・仕組みそのものなのです。
観念・概念ではありません。実在する実態での「権能」です。

マネーは、人間の意識・妄想・欲望を拡大させますが、最期は、
この天帝による権能の前に、全ては屈服し、矯正させられます。

お盆過ぎは、日本列島でも、「権能」は出てきますね。

たとえば、これですね。

追伸;三峡ダムの最新情報〈8月14日〉

三峡ダムですが、
きのう(14日)に、「長江上流第4号洪水」が宣言されました。
一時、治まっていた雨が降り出していて、それを受けてのものです。
三峡ダムへの流入量も再度かなり増加しています。
それでも、一ヵ月あまりに渡って連続放水を実施していますので、
水位は153mと、一時期よりは10mくらい下がっていて、
20mくらい余裕が出来ています。
雨もそろそろ治まると言われていましたが、今年は大変です。
(株k20 パートナー)

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。