村田光平先生の 小泉純一郎元総理宛メッセージ。9月18日に無観客ライブ講演会。

村田先生からのメールを転載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様

小泉元総理宛メッセージを下記お届けいたします。

その中で言及した元ガンジー首相補佐官、元石油・天然ガス
大臣からいただいた激励のメッセージは、不可避とみなされて
いる五輪中止決定が、日本のみならず世界の新しい変化の出発点
となるとの見方が内外で広がりつあることの証左と思われます。

このような状況下でリモートで行われる9月18日の下記
小泉総理の講演(原自連主催)が注目されます。

9月18日(金)15時スタート(約60分予定)
https://youtu.be/IyLdb5c0WNQ

なお、私は原自連の幹事会の一員として
小泉元総理の講演活動を応援しております。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平
(元駐スイス大使)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  記
小泉純一郎総理殿     
          令和2年9月13日

    村田光平(元駐スイス大使)

拝啓

東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会
(IOC)のジョン・コーツ調整委員長がAFP通信の
インタビューで「新型コロナウイルスの感染状況にかかわらず
大会は来夏開催される」と発言したことに内外の市民社会は
衝撃を受けております。
五輪そのものが原発と表裏の関係にあり、福島事故の教訓を無視
して「経済重視から生命重視への移行」を無視する立場にあること
が改めて確認されたからです。

海外の市民社会の立場を反映する下記の資料をお届けいたします。

平成15年11月5日付Japan Times紙に掲載された前国際
日本文化研究センター客員研究員でオックスフォード大学付属仏教
研究所研究員のBrian Victoria 博士の別添の遠藤五輪大臣宛メッセージです。

上述の内容の報告に対して元ガンジー首相補佐官、元石油・天然ガス
大臣Mani Shankar Aiyar氏(1963年のベルギー
在勤以来の親友)から下記の力強い激励のメッセージが寄せられました。

Congratulations on this recognition of your very important INDIVIDUAL contribution to detecting and explaining the ongoing disaster of Fukushima but also successfully campaigning against the egregious idiocy of continuing preparations for the Olympic Games. I am sure, in the end, you will prevail.
Am proud to have known you for sixty years!

同メッセージは継続する福島危機の現状に注意を喚起した点を
評価し、いまだに五輪開催準備を続けている愚かさを強調しております。

御参考になれば幸甚に存じますす。                                 

敬具

添付ファイル エリア
YouTube 動画
小泉純一郎氏・無観客ライブ講演会「日本の歩むべき道」 をプレビュー

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。