オリンピックとワクチン接種。DS潰しを進めた金融ワンワールドの思惑は米ドル経済圏のダイナモ〈東京〉維持と静かな人口削減?グレートリセットはいつ、どうなる?

みなさん、コロナとワクチン接種をどう考えますか?
もちろん、ダボスの来年のテーマ、グレートリセットの内容も。

以下を視野に入れて考えましょう。
まず、令和になった昨年5月の4日、菅官房長官がワシントン訪問。
   ペンス副大統領と面会。
5月28日トランプが国賓として来日。自衛隊が米軍の完全指揮下に。
6月29日大阪G20.トランプが文在寅手配で板門店で金正恩と会う。
8月23日アメリカのジャクソンホールで、イングランド銀行総裁と、
 FRB議長が人民元も視野に入れ、通貨とその発行の新体制を話す。
9月国連総会。小泉進次郎がデビュー。ズレタが演説。
 ここで、トランプは演台に白いシクラメン用意(変革にGO)。
 日本では関西電力の不正経理が発覚(東電には及ばず)。
 台風被害 続く。

10月22日の即位礼正殿の儀(第一賓客はブルネイ国王)
その直前19日にNYでビルゲイツ財団が主催で、パンデミックでの
世界経済の変化をシュミレートするイベント201が開催。

 そのビルゲイツは今年4月29日に、日本国天皇より勲章授与。

11月24日、フランシスコ教皇来日
29日、「不沈空母」発言の中曽根大勲位が死亡。
1月3日トランプがテロリストだとしてイランのソレイマニを爆殺。
1月19日、新型コロナの発生をWHOが認める。
   安倍政権は、春節の中国人を歓迎
1月21日ダボス会議。中国不参加。SDGS。ズレタとムニューヒン。
  直後、武漢でロックダウン。武漢は5Gの実験都市。
  イラン・イタリアに広がる。
2月、新型コロナがフランス・イギリス・アメリカに広がる。
3月8日、中国が、新型コロナ終息宣言。
3月25,26、27日が、日本で5Gの準備。
 27日G20緊急テレビ会議。総額5兆ドルをイノチ維持に配れ。
3月29日、東京オリンピックの一年延期を検討
4月20日、10万円給付を閣議決定。(公明党山口代表が13日提案)
   ・・・・
  いろいろありまして、米中が、緊迫。
  関税戦争から、武漢ウィルス発生や、ソフト・情報保持の戦争。
   ・・・・
8月27日、宇宙軍作戦部長が安倍総理と面会。翌日、安倍辞任発表。
   二階幹事長が次期総裁にいち早く、菅官房長官支持を表明。
9月14日菅総裁誕生。
 17日新首相に。上川法相。デジタル担当大臣設置。
 18日、ジャパンライフ山口氏が逮捕。

こうした中で、東京五輪と、ワクチンはどうなったか?

 一体、人類全体で、何が進んでいるのか?

昨日9月22日、皆神塾で話ました。

で、以下のニュースです。

1)まずIOCバッハ会長が意見発表。2020.9.22 23:57
https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200922/tko2009220002-n1.html
新型コロナウイルスにより延期となった東京五輪を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日に公開した書簡で「スポーツはパンデミックと闘う上で不可欠な要素だと広く認識されている。制限下でも大会を安全に組織できることが分かってきた。このことは、五輪を含む今後の大会準備に自信を与えてくれるはずだ」と開催への意欲を表明した。

 「オリンピズム(五輪の精神)とコロナ」と題した書簡で、同会長はスポーツ活動の再開は「選手やスポーツ団体だけでなく一般にも好意的に受け止められている」と指摘。年内にもワクチンが利用可能になるとの見通しに触れ「慎重でありつつも楽観的な見方をするには十分な理由がある」と期待感を示した。(共同)

2)しかし、ワクチンについて、冷静な意見が、これ。
https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/a/4/670m/img_a4738f1d541b936093ab5406cfe606e8224651.jpg
新型コロナの獲得免疫は、1年未満で消える 
――新型コロナウイルスの感染はどうやって終息するのでしょうか。
社会全体が集団免疫を獲得すれば収まるという説もありますが。
集団免疫の獲得によって終息を目指すということは、新型コロナに
おいてはあり得ないでしょう。免疫は、いわゆる「城門の門番」として、
体内に入ってくるウイルス全てを殺す自然免疫と、
城門が破られたときに本丸で特定のウイルスを殺す獲得免疫の
2段階構造となっています。獲得免疫とはワクチンやウイルスへの
罹患などを通じて後から獲得されるものです。
問題は、新型コロナに対してこの獲得免疫がどのくらい持続するのか
ということです。

 はしか、おたふくかぜ、破傷風などは、一度ワクチンを打ったら
獲得免疫は20年は維持されます。
ところが、新型コロナと同様の構造のコロナウイルスによる鼻風邪の
免疫が残るのは半年程度です。毎年インフルエンザのワクチンを打つ
のもこのためです。
新型コロナの獲得免疫も、同様に長続きしないと考えるべきでしょう。

インフルエンザ同様に毎年流行し続け、感染者が出続けるもの
と考えた方がいいでしょう。  ☚ ギョエ~!!!

――政府は新型コロナのワクチンの早期開発と国民全員への配布を
表明しています。
現在の拙速なやり方に強い危機感を覚えます。
というのも、
現在開発中の全てのワクチンは、新型コロナの予防効果も、逆に
接種が感染を悪化させたり健康被害を及ぼしたりするリスクも、
確実な形で確認されていないからです。 ☚ なんてこった!!

 ワクチンの開発には、まず動物実験レベルで
ウイルスを殺す力を持つ抗体ができるか、病気を悪化させないか、
感染予防をする力があるかの3点を確認した後、
第1相、第2相、第3相試験と少しずつ被験者を増やしながら
ヒトでの臨床試験をしていきます。
第3相試験とは「確かに安全であり、予防効果がある」ということを
数千人レベルで確認するものです。
ところが、新型コロナの陽性患者は、一番感染が激しい国においても
1000人当たり数人程度しかいない。
この状況で、ある集団にワクチンを打ち、同数の集団に打たない試験
を行って、確かに予防効果があるという有意な結果を出すには、
少なくとも数万人に対してさまざまな地域で第3相試験を行い、
1~2年かけて結果を見る必要があります。

—————
こうした冷静な医学的検証もせずに、ワクチンがあるからと言って
初めからオリンピックありき。
しかも、ワクチンは一年で効力無くなるから、毎年必要だって?

一体、何を何を目指しているの? どこに導くの?

答え。米ドル経済の延命と、静かな人口削減では?

では、グレートリセットは、いつどのようになされるの?
これと、スーパーリッチたちの命運が重なるね。

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◎悪魔の本拠は、「独善をいう概念」。キリスト教と、国家神道。フランシスコの引導
◎金融ワンワールドは、資本主義を卒業する。合成覇権通貨への準備
◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
◎安倍晋三とその背景を徹底的に列島民と世界に知らしめる。 年明け「処分スタート」
◎準備を始めたユニバーサルチャイナ。 秦河勝とリニアの行方。 白山の泰澄 川勝知事と王毅外相

最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
どうなるソフトバンク?
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。