「日本はもう終わり」といって海外に本拠を移した企業家カリスマ二人。そこにコンタクトする自民の次期総理候補の石破茂。おい、みんな二周遅れだ!!人類世界は『グレート・リセット』に向かっているぞ。

コロナ禍は、人類社会をどんな世界に変えていくのか?

安倍晋三は、しきりに「新しい生き方」といいますが、
これは、当然ながら、官僚が用意した「文言(セリフ)」です。

ただ、終身雇用を前提とした企業社会がもう立ちいかないことは、
誰もが知っています。財界はここを強調したい。そしてリストラ。

こんななか、個人的には、起業で大成功した二人が今、
とても人気です。

いずれも「日本はもう終わり」と言い、海外なかでも東南アジアの
の経済力の上昇と、グローバル化が進展する中、国家と税制の関係
で、有利な条件を見つけ出し、個人が、より多くのマネーを稼ぐこと
を成功とし、自分の成功体験を、多くの後輩に教えています。

まあ、見てください。「今」を知る上で、参考になります。

バリ島のアニキ、丸尾氏
https://www.youtube.com/watch?v=hTkQ3A_h1r8
https://www.youtube.com/watch?v=REl69gkO6aU

IT起業からマネーメーカーの竹花氏
https://www.youtube.com/watch?v=z-CWj6wTyFo&t=38s
https://www.youtube.com/watch?v=6S6eXH50qO0&t=5s

2人の対談
https://www.youtube.com/watch?v=Okw1BwD-vB8

この竹花氏と対談する石破茂

https://www.youtube.com/watch?v=YPX4nbWQoE4&t=15s

皆さん、どう考えますか?
コロナが起きて、自分には被害はないと更に勝ち誇っていますが。
特に、竹花氏が言う、「貧富の差は、情報の差」というのは、
これまでのグローバリズムや、国家権力癒着型マネーつくりでは、
その通りでした。

私には、その本質は、2周遅れの「グローバリソスト」であり、
この2020に入って進んでいる、地球人類の「覚醒の動き」とは、
大きな乖離があると思います。

私の意見を言えば、「どんくさい」。

私の動画でも言いましたが、来年のダボスのテーマは、
「グレイト・リセット」です。
これは、たんなる、SDGSではありません。

これは、地球を宇宙からの視点で、まるまる飲み込んで、
すべてのイノチの営みを自分のこととして見つめる視野をもって
初めて、その本質が見えてくるものです。

一方、今、日本では第二次補正予算と合わせるように、
特区法案に、スーパーシティー構想法案を、成立させました。
ここにはグローバリズム(新自由主義)のマネーメーカーたちが、
これまでどおり、自分たちがルールメーカーでいられる空間を、
日本列島につくって「最後のパラダイス」にしたいのでしょう。

その動きは、オリンピック開催がまず不可能となった首都東京の
地価(信用の基)を何としてでも下げさせたくはない、という、
1940年体制でこれまで利権とマネーを築いてきた日本の金融当局
・財界・官僚・門閥たちの意向があるのでしょう。

でも、人類社会には、
「グレート・リセット」は間違いなくやってきます。
どこまで、どう、リセットするのか? あたらしい、ルールは
どの次元で、どんな形で、誰によって、作られていくのか?

イノチと、人間の尊厳が、基礎になることは間違いない。
どうリセットするのか?どう、マネーを使うのか?
いよいよ、私たちの意志と自覚と知恵が試されます。

どこに、向かって生きたらいいか? 
ますます、個々人の心にある、誇りと幸福感と、
社会での「公」の在り方に対する理解が、試されます。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。