【瓊音レポート(メルマガ)】の「9月号」のご紹介

【瓊音レポート(メルマガ)】の「9月号」のご紹介をさせて頂きます。

今回のテーマは、<北方領土問題の「見えざる手」…2国間対立という錯覚>、です。

今回の内容は、「北方領土問題」を取り上げます。昨年10月の高市政権誕生以来、その「金融ならびに経済・財政政策」と「外交政策」については、一貫して 批判をしてきました。
さらに大変残念なのは「外交政策」、なかでも「対米」及び「対中」外交です。「対中外交」では、過去70年以上にわたって営々と築き上げてきた中国とも関係を根底からひっくり返してしまいました。それが、今まさにロシアとの関係にも影響を与え、「北方領土」問題も深い霧に覆われてしまった感があります。
今回は、高市さんが「抱き付き外交」を展開するまさに米国が常に北方領土問題の解決を妨げてきた、ということを解説させて頂きます。

<概要>

北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)の領有権をめぐる問題は、1951年のサンフランシスコ平和条約における「千島列島」の解釈、および第2次世界大戦末期の国際合意の有効性を中心に、日本、ロシア(旧ソ連)、米国の3国の立場の変遷が複雑に絡み合っています。
日本政府は、北方4島を一度も外国の領土となったことがない「固有の領土」と定義し、サンフランシスコ平和条約で放棄した範囲には含まれないと主張しています。一方、ロシア側は第2次世界大戦の結果として正当に自国領になったとの立場を崩していません。

北方領土問題は、日本とロシア(旧ソ連)間の2国間交渉のみでは解決困難な構造を有しています。その背景には、第2次世界大戦末期から現代に至る米国の介入、冷戦戦略、および 「千島列島」の定義をめぐる複雑な法的解釈の変遷が存在します。本瓊音レポートでは、米国の政策がどのように解決の障害となってきたか、また領土の定義が歴史的にどう整理されてきたかを分析していきたいと思います。

<テーマ>:<北方領土問題の「見えざる手」…2国間対立という錯覚>

<目次>

エグゼクティブ・サマリー
1.北方領土の領有権をめぐる法的整理
2. 解決を阻む米国の介入と政策的背景
3. 北方領土の定義と法的解釈の変遷
4. 北方領土問題をめぐるタイムライン
5. 総括:米国の戦略と「マッチポンプ」の構造
別添資料:「谷内・パトルシェフ会談と米国の介入」

この【瓊音レポート(メルマガ)】は「瓊音倶楽部」の「会員限定」となりますので、詳細をご覧になりたい方は、
以下ご紹介させて頂く、「瓊音倶楽部」へのご入会をご検討いただけたらと思います。

ご案内のように、昨年11月より「瓊音倶楽部」を「瓊音倶楽部2.0」としてリニューアルさせて頂きました。
今回は、月例の「なんでもしゃべろう会」や「たまにはしゃべろう会」に加えて、
新たにスタートさせて頂く「メルマガ:瓊音レポート」をお届けさせて頂きます。

「なんでもしゃべろう会」や「たまにはしゃべろう会」などでは、ZOOMを使って皆さんとリアルタイムで(後でビデオをご覧いただくこともできます)説明・議論をさせて頂くものですが、文字化したものでじっくりとご覧頂くものもあってもよいのではと思い、「メルマガ:瓊音レポート」をお届けさせて頂くものです。

260724_瓊音倶楽部2.0_案内状_Revised

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より新井信介先生ならびに瓊音倶楽部・皆神塾に対してご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、新井信介先生が急逝されたから早いものでちょうど1年が経ちました。
新井先生の追及されてきたものを「形」に残していこうということで、瓊音倶楽部会員の皆様のご協力で、
「新井ワールド」を文字化するべく作業を進めております。まだ完成には若干のお時間を要しますが、
少しずつ前に進めてきております。

新井先生が亡くなられてからの1年間は新井先生に伴走させて頂いた室伏昭昌(「上野ワン太郎」)が
中心となって、月々の「オンライン・ミーティング」を開催させて頂きました。
また、新井信介先生が研究を開始した当初に興味を持たれて、
昭和天皇や天皇家についての情報を発信されていたのですが、その昭和天皇や天皇家に関係のある
「天皇すり替え説研究会」を新たに立ち上げて、勉強会を開催しております。
瓊音倶楽部の方々にも支えられて、この1周忌を迎えることができました。

現在は、日本国内ばかりか海外に目を向けても、いずれも歴史的な転換点を迎えているのではないかと思われます。
このようなときに、もし新井先生がご存命であったら、どのようなお話をされるのだろうと、
日々、考えながら過ごしています。
しかし、「世の中の仕組みを知りたい」と仰っていた新井先生のお考えを心に刻み込んで、
その遺志を引き継いてまいりたいと思います。

新井信介先生は『瓊音倶楽部』(「ぬなとクラブ」)という勉強会を設立し、運営してまいりましたが、
この1周忌を機に、新井先生の遺志を引き継ぎながらも、この間の「社会的な変化」というところも織り込んで、
内容を一新して『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)として、
再スタートをすることといたしました。
以下、『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)の概要をご案内させて頂きますので、
ご入会についてご関心をお持ちいただけるようでしたら、
以下ご案内させて頂く連絡先までお問い合わせいただければ幸いです。

ご検討の程どうぞよろしくお願いいたします。
(補足)「瓊」とは「光り輝く玉」のことで、「美しい」「静美である」「美味である」などの形容でもあります。

260724_瓊音倶楽部2.0_案内状_Revised

活動内容: 新井信介先生が目指していた「世の中の仕組みを知りたい‼」をモットーとして情報発信していきます。
当面のテーマは、「ファンタジーからリアルへ‼」として、様々な領域で仕掛けられている影響力工作を
認識したうえで、何が起こっているのかを追求していきます。また、そこでは「現代」だけではなく、
時代を遡って過去の経緯を踏まえて追及していきます。
形態: 会員制
内容: 従来の『瓊音倶楽部』(「ぬなとクラブ」)と重なる部分もありますが、次のような活動をしていきます。

(1) オンライン・ミーティング開催・・・「なんでもしゃべろう会」及び「たまにはだべろう会」を
毎月開催していきます。
※内容はビデオ収録し、会員の方はいつでもご覧頂けるようにします。
※オンラインミーティングですが、資料を作成してないようご案内しま
(2) メール・マガジン(レポート)の発行・・・月に「レポート」をお届けします。
経緯が複雑な問題などについては、オンラインよりも「文字」でお届けした方が
わかりやすいものもありますので、「レポート」としてお届けします。
(3) 勉強会開催・・・『天皇すり替え説研究会』などの勉強会を開催します。
※それ以外にも適宜テーマを決めて勉強会を開催していきます。
※今後、「定例」の勉強会開催(「フェイス・トゥ・フェイス」)についても検討しています。
(4) その他関係各所の視察や外部講師を呼んで勉強会等の
企画・開催

会員特典: (1)新井先生の「皆神塾」の過去DVDを割引価格(「半額」)で提供します。 
(2)「瓊音倶楽部」の過去の「レポート」(紙版)を割引価格でご提供します。
(3)「オンライン・ミーティング」(「なんでもしゃべろう会」及び「たまには
だべろう会」の過去ビデオをご覧いただけます。
(4)『瓊音倶楽部2.0』のLINEグループにご参加いただけます。
(5)各所「視察」や外部講師を呼んでの「勉強会」等に参加いただけます。

    『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)の入会方法及び会費のご案内

入会方法: ご入会をご希望の方は、以下、ご案内させて頂く、『瓊音ショップ』から
お申し込みください。

会費: 《『瓊音倶楽部2.0』:会員フルバージョン》:
3300円/月 (消費税込み)
※会費には前記の月次の「オンラインミーティング」への参加及び「メールマガジン」をお送りします。
その他、今後開催される「勉強会」へのご参加、「LINEグループ」に参加
していただくことができます。

《その他のオプション》:
「その他のオプション」としては次の2つがあります。

① 《ZOOM会員》(「オンラインミーティング会員」)
2200円/月 (消費税込み)
※前記の「オンラインミーティング」にご参加いただけます。
メールマガジンがないこと以外は、「会員:フルバージョン」と同じです。

② 《メルマガ会員》
1100円/月 (消費税込み)
※前記のメールマガジンをお送りします。
「オンラインミーティング」に参加できないこと以外は、「会員:フルバージョン」と同じです。

お支払い方法: ご入会をご希望の方は、以下ご案内するリンクから『瓊音ショップ』で
「お申し込み」及び「お支払い」をお願いいたします。

「お支払い」は「クレジット・カード」でお願いいたします。
※「クレジット・カード」以外のお支払いをご希望の方は、以下記載の
「連絡先」(室伏)までご連絡ください。

※月次(毎月31日(31日がない月はその前日)でクレジット・カードで
自動的に「翌月」の会費の支払いが行われます。
※初めての方は、「ショップ」での「会員登録」が必要になります。
※『瓊音倶楽部2.0』の会員申し込みをする際に、他の商品を同じ「カート」に入れることはシステム上
できませんので、ご注意ください。
※「会費」は「月次」で頂戴します。会員の「会期」については、従来と異なり、1年とかいう「制約」はありません。
従って、「解約」は、随時、行うことができます。

《『瓊音倶楽部2.0』:会員フルバージョン》 
(会費:3300円/月)(消費税込み) ⇒ 会員フルバージョン

《その他のオプション》

①《ZOOM会員》(「オンラインミーティング会員」)
(会費:2200円/月)(消費税込み) ⇒ オンラインミーティング会員

②《メルマガ(「レポート」)会員》 
(会費:1100円/月)(消費税込み) ⇒ メルマガ(「瓊音倶楽部レポート」)会員

瓊音倶楽部の活動内容の詳細などについてお知りになりたいた方はぜひ以下の連絡先まで
ご遠慮なくご連絡ください。
今までの「瓊音倶楽部」(「ぬなとクラブ」)の「月次レポート」や「オンライン・ミーティング」の 
ビデオなどをご紹介させて頂きます。

<連絡先>:

株式会社K2O 
東京都台東区上野3-18-4 エムズ上野スクエア7B   〒110-0005
室伏昭昌
TEL:03-6284-4312 FAX:03-6284-4318    携帯:090-5804-5078
E-Mail: k2o3184murofa@jcom.zaq.ne.jp

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講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


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『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
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