「311」から15年:改めて「原発の本当の危険性」を問う:瓊音レポート(2026年3月号)

ご案内のように、昨年11月より「瓊音倶楽部」を「瓊音倶楽部2.0」としてリニューアルさせて頂きました。
今回は、月例の「なんでもしゃべろう会」や「たまにはしゃべろう会」に加えて、
新たにスタートさせて頂く「メルマガ:瓊音レポート」をお届けさせて頂きます。

「なんでもしゃべろう会」や「たまにはしゃべろう会」などでは、ZOOMを使って皆さんとリアルタイムで(後でビデオをご覧いただくこともできます)説明・議論をさせて頂くものですが、文字化したものでじっくりとご覧頂くものもあってもよいのではと思い、「メルマガ:瓊音レポート」をお届けさせて頂くものです。

今回は、「「311」から15年」ということでしたので、「改めて「原発の本当の危険性」を問う」というテーマでお届けします。
この「311」から15年ということで、メディアでも「特集」なども多かったと思いますが、しかし、「原発の危険性」ということを踏まえて、「福島第一原発事故」を振り返るような番組は少なかったように感じています。中東での問題もあり、「エネルギー」危機と叫ばれる状況下で、原発を改めて電源として見直そうという動きもあるように感じられますし、「311」を知らない世代も出てきていて、原発を肯定する人たちもかなり増えてきています。そこで、今回は、「原発の危険性」ということについて、メディアではあまり触れられないような観点から見直してみようという内容です。

<概要>
東日本大震災から今年で15年が経過しました。しかし、依然として「東日本大震災」と「福島第一原発事故」の傷痕は癒えることなく残っています。にもかかわらず、メディアにおいて原発の「危険性」について言及するものは以前と比較するとかなり減少したように感じます。
そこで、本稿では、原子力発電所の潜在的な危うさをメディアがあまり触れないような観点から 再定義してみたいと思います。元裁判官の樋口英明氏による「住宅メーカーの基準を下回る耐震性」への指摘や、地質学者土井和巳氏による「活断層評価の不完全さ」など、シンプルで分かり やすい説明(だからこそ報道されない)を通して既存の安全神話を評価したいと思います。
特に柏崎刈羽原発の再稼働において多くのトラブルが発生している現状から、長期間の停止に 伴う「設備の経年劣化」や、再稼働プロセスで露呈した「組織的な管理体制の不備」についても 触れたいと思います。
メディアでは十分に報じられないこれらのリスクを整理し、エネルギー政策の議論において多くの方々が「原発の本当の危険性」を理解していただけたらと思います。

<目次>
1.2011年3月11日に新井先生は?
2.改めて「原発の危険性」について
3.「311」で認識された「原発の危険性」とは?
4. 「私が原発を止めた理由」:原発の本当の危険性
5.柏崎刈羽原発で何が起きているのか?
5-A. 柏崎刈羽原発再稼働が遅れた理由
5-B. 柏崎刈羽原発再稼働で相次ぐトラブル?!
5-C. 格納容器は頑丈だが配管など周辺設備は弱い?!:経年劣化の問題
6.活断層対策に偏重した「審査」の問題
<別添資料>:福島第一原発事故は原爆によるものなのか?

次回、4月5日(日)の『たまにはだべろう会』の内容ですが、
① 日米首脳会談で高市首相は何か約束したのか?!
② 中川昭一酩酊会談事件とは一体何だったのか?!
の2つのテーマを中心にお話しさせて頂きたいと思っています。
この2つは「日米関係」ということに集約されると思いますが、「日米関係」の問題について日本人はしっかりと見直す必要があると思います。
そのためにも「正しい理解」が必要です。

『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より新井信介先生ならびに瓊音倶楽部・皆神塾に対してご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、新井信介先生が急逝されたから早いものでちょうど1年が経ちました。
新井先生の追及されてきたものを「形」に残していこうということで、瓊音倶楽部会員の皆様のご協力で、
「新井ワールド」を文字化するべく作業を進めております。まだ完成には若干のお時間を要しますが、
少しずつ前に進めてきております。

新井先生が亡くなられてからの1年間は新井先生に伴走させて頂いた室伏昭昌(「上野ワン太郎」)が
中心となって、月々の「オンライン・ミーティング」を開催させて頂きました。
また、新井信介先生が研究を開始した当初に興味を持たれて、
昭和天皇や天皇家についての情報を発信されていたのですが、その昭和天皇や天皇家に関係のある
「天皇すり替え説研究会」を新たに立ち上げて、勉強会を開催しております。
瓊音倶楽部の方々にも支えられて、この1周忌を迎えることができました。

現在は、日本国内ばかりか海外に目を向けても、いずれも歴史的な転換点を迎えているのではないかと思われます。
このようなときに、もし新井先生がご存命であったら、どのようなお話をされるのだろうと、
日々、考えながら過ごしています。
しかし、「世の中の仕組みを知りたい」と仰っていた新井先生のお考えを心に刻み込んで、
その遺志を引き継いてまいりたいと思います。

新井信介先生は『瓊音倶楽部』(「ぬなとクラブ」)という勉強会を設立し、運営してまいりましたが、
この1周忌を機に、新井先生の遺志を引き継ぎながらも、この間の「社会的な変化」というところも織り込んで、
内容を一新して『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)として、
再スタートをすることといたしました。
以下、『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)の概要をご案内させて頂きますので、
ご入会についてご関心をお持ちいただけるようでしたら、
以下ご案内させて頂く連絡先までお問い合わせいただければ幸いです。

ご検討の程どうぞよろしくお願いいたします。
(補足)「瓊」とは「光り輝く玉」のことで、「美しい」「静美である」「美味である」などの形容でもあります。

『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)のご案内

活動内容: 新井信介先生が目指していた「世の中の仕組みを知りたい‼」をモットーとして情報発信していきます。
当面のテーマは、「ファンタジーからリアルへ‼」として、様々な領域で仕掛けられている影響力工作を
認識したうえで、何が起こっているのかを追求していきます。また、そこでは「現代」だけではなく、
時代を遡って過去の経緯を踏まえて追及していきます。
形態: 会員制
内容: 従来の『瓊音倶楽部』(「ぬなとクラブ」)と重なる部分もありますが、次のような活動をしていきます。

(1) オンライン・ミーティング開催・・・「なんでもしゃべろう会」及び「たまにはだべろう会」を
毎月開催していきます。
※内容はビデオ収録し、会員の方はいつでもご覧頂けるようにします。
※オンラインミーティングですが、資料を作成してないようご案内しま
(2) メール・マガジン(レポート)の発行・・・月に「レポート」をお届けします。
経緯が複雑な問題などについては、オンラインよりも「文字」でお届けした方が
わかりやすいものもありますので、「レポート」としてお届けします。
(3) 勉強会開催・・・『天皇すり替え説研究会』などの勉強会を開催します。
※それ以外にも適宜テーマを決めて勉強会を開催していきます。
※今後、「定例」の勉強会開催(「フェイス・トゥ・フェイス」)についても検討しています。
(4) その他関係各所の視察や外部講師を呼んで勉強会等の
企画・開催

会員特典: (1)新井先生の「皆神塾」の過去DVDを割引価格(「半額」)で提供します。 
(2)「瓊音倶楽部」の過去の「レポート」(紙版)を割引価格でご提供します。
(3)「オンライン・ミーティング」(「なんでもしゃべろう会」及び「たまには
だべろう会」の過去ビデオをご覧いただけます。
(4)『瓊音倶楽部2.0』のLINEグループにご参加いただけます。
(5)各所「視察」や外部講師を呼んでの「勉強会」等に参加いただけます。

    『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)の入会方法及び会費のご案内

入会方法: ご入会をご希望の方は、以下、ご案内させて頂く、『瓊音ショップ』から
お申し込みください。

会費: 《『瓊音倶楽部2.0』:会員フルバージョン》:
3300円/月 (消費税込み)
※会費には前記の月次の「オンラインミーティング」への参加及び「メールマガジン」をお送りします。
その他、今後開催される「勉強会」へのご参加、「LINEグループ」に参加
していただくことができます。

《その他のオプション》:
「その他のオプション」としては次の2つがあります。

① 《ZOOM会員》(「オンラインミーティング会員」)
2200円/月 (消費税込み)
※前記の「オンラインミーティング」にご参加いただけます。
メールマガジンがないこと以外は、「会員:フルバージョン」と同じです。

② 《メルマガ会員》
1100円/月 (消費税込み)
※前記のメールマガジンをお送りします。
「オンラインミーティング」に参加できないこと以外は、「会員:フルバージョン」と同じです。

お支払い方法: ご入会をご希望の方は、以下ご案内するリンクから『瓊音ショップ』で
「お申し込み」及び「お支払い」をお願いいたします。

「お支払い」は「クレジット・カード」でお願いいたします。
※「クレジット・カード」以外のお支払いをご希望の方は、以下記載の
「連絡先」(室伏)までご連絡ください。

※月次(毎月31日(31日がない月はその前日)でクレジット・カードで
自動的に「翌月」の会費の支払いが行われます。
※初めての方は、「ショップ」での「会員登録」が必要になります。
※『瓊音倶楽部2.0』の会員申し込みをする際に、他の商品を同じ「カート」に入れることはシステム上
できませんので、ご注意ください。
※「会費」は「月次」で頂戴します。会員の「会期」については、従来と異なり、1年とかいう「制約」はありません。
従って、「解約」は、随時、行うことができます。

《『瓊音倶楽部2.0』:会員フルバージョン》 
(会費:3300円/月)(消費税込み) ⇒ 会員フルバージョン

《その他のオプション》

①《ZOOM会員》(「オンラインミーティング会員」)
(会費:2200円/月)(消費税込み) ⇒ オンラインミーティング会員

②《メルマガ(「レポート」)会員》 
(会費:1100円/月)(消費税込み) ⇒ メルマガ(「瓊音倶楽部レポート」)会員

瓊音倶楽部の活動内容の詳細などについてお知りになりたいた方はぜひ以下の連絡先まで
ご遠慮なくご連絡ください。
今までの「瓊音倶楽部」(「ぬなとクラブ」)の「月次レポート」や「オンライン・ミーティング」の 
ビデオなどをご紹介させて頂きます。

<連絡先>:

株式会社K2O 
東京都台東区上野3-18-4 エムズ上野スクエア7B   〒110-0005
室伏昭昌
TEL:03-6284-4312 FAX:03-6284-4318    携帯:090-5804-5078
E-Mail: k2o3184murofa@jcom.zaq.ne.jp

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講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


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『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

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