12日の満月は「打掃干清(掃除と清潔)」の大号令、13日に「桜を見る会」が中止決定。今日14日は令和の大嘗祭。本来の23日にフランシスコ来日と白馬会議。クライマックスが迫っている。

こんにちは
11日に11月の動画メッセージをアップしてから、またまた例のものが私の身体に襲ってきた。生来、サイキック・スポンジの自分ですが、今回の人類文明の大転換に当たっては、自分のカラダを繭の形で護るコクーン・バリア(オーラ・フィールド)を解いています。
 これは地球に注がれる情報をストレートにキャッチするだけでなく、地上に蠢く、有象無象がどんな声を上げているかを聞いて、地上での人間世界の大きな流れの変化を知るためでした。
特に、これまでの人間の意識を縛っていた「虚妄」のエネルギー体が消え去っていくときには、いろんなところにしがみ付きたがるのですが、これが、私にもいろいろ来てしまいます。

個々の個体生命が出す、見えない「気」や「情報」には全部で5つの在り方があります。私は、これを「気の五態」と呼んでいます。映画『Xマン』を見た人なら知っていますね。
1番目が、バリアー(コクーン、オーラ・フィールド)。
2番目が、直線照射(眼光のチカラ=視線、指からの圧力)。
3番目が、包摂(相手を包み込む。マリアや観音力)。
4番目が、不動軸(地上のどこにいて、どんな状態でも天地の間にいてぶれない)
5番目が、全面融合です。これは、釣り人が完全に自然の風景の溶け込んでいるときの状態です。個体生命としての独立性を消すことです。そうすることで、自分を取り囲む、三次元の自然空間にある、もろもろの気配の中に浸り、夫々の意味を探り、空間そのものの支配的な気の流れの変化を知るのです。老子や仙人、さらに釈迦牟尼の「諸行無常」の意味を自分なりに考えているうちに、これが体感できるようになりました。

アクエリアスが始まった2012年の冬至以来、この地上に何が流れているか、そのとき、この日本列島には何が支配的な「気の流れ」なのかを掴もうとして、この5番目の状態になろうとときどきフルオープンにしていたら、まあ、2013年からとんでもないものが急成長しているのが判った。そこと連動しているのが、2014年になって安倍政権が下したNHK役員人事と内閣人事局の設置でした。私の心にアラートがなったのが「天皇のために死ぬのは美しい」とNHK経営委員が言いだした時です。特に2月は東京都の都知事選があり、原発の存続がテーマでした。髪の毛が一気に白くなったのはあの時でした。
 しかもシリアの山間部にISが急成長。日本からは二人若者が何やら密命を受けてISに潜入し、一方、日本の財界はイスラエルを中東の経済発展のハブにしようと翌年にはネタニヤフの下に大ミッションを送った。その前、この年2015年元旦には現上皇(当時の天皇)が異例の「満州事変からの歴史を振り返り」とのメーセージ。そして14日の歌会始では「稲の根本に鎌をあてがう」を詠まれました。

神経炎の発作が始まると、1分間、激痛で完全に動けなくなります。そのたびに身体から火のような熱が出て、変な「虫」が暴れまわる感覚になります。単に運動不足と不摂生が原因かもしれないとおもい、早朝、運動すると、これがまたいたずらに刺激。いろいろ試して、一番いいのは中国拳法の達人や仙人が繰り返していた「気」を練る方法だとようやく気が付き、少しずつ実践しています。
3日間、書き込みがなかったのはこうした事情でした。

さて、令和の祝賀パレードが終わると、これまで、原発マフィアの「暴力」や「脅し」から、難を避けていた人たちが声を上げだしました。
古賀茂明さんが、街頭演説で官僚たちの実態をばらしています。https://www.youtube.com/watch?v=vWqVxhQnHEU
また、村田先生から、次のメールも来ました。・・・別途 記載。

そして、12日(旧暦で10月16日)は、
見事に澄み渡った空気の中、柔らかく強い光の満月が出ていました。
http://moon-wave-project.com/2019/11/02/post-1543/

https://news.infoseek.co.jp/article/uportcocoloni_150600/

で、13日です。戦争屋の悪魔と満州亡霊が創り出した第二次安倍政権の「狂乱と驕りの象徴」でもあったのが「桜を見る会」ですが、これが国会で、安倍晋三個人の公私混同(公職選挙法違反の疑い)が指摘され、やむなく「中止」の決定となりました。
あのバカ騒ぎに出ることが「名誉」だと感じている「幼稚さ」に、ようやく、日本国民全体が気づく事態になったのでしょう。
天地人とこの人間世界、そのなかで日本列島にある国家のその主権者である自分、という、その尊厳の意味を考えることを、自ら捨て去って、飴玉をもらえることを喜ぶ。これは「恥」でしかなかったのです。
そういう国民を「愚かなまま」にしておいて、制度での利益をもとめ、この体制を固めることにしか知恵と権限を使わなかったのが、官僚とアカデミズム。さらに財界のトップとメディアでした。

これから、中国語で「打掃干净(ダァサオ カンチン)」(掃除して清潔にする)が始まります。
この場合、清潔とは頭の中にこびりついている部分ですね。マネーでの囚われとこれまでの成功体験という「誇り」、これ実は「埃」にすぎないのですが、これが門閥や官僚には強すぎるのですね。
今回の満月は、そうしたものが、人間の意識を曇らせていたことを教えています。

因みに「きれい・美しい」にあたる中国語は、4つあります。
以下を読んでおくと、自分と自然、自分と人間世界など、いろいろな事態をとらえて、考えるときに、その関係性が明瞭になってきます。http://chugokugo-script.net/hyougen/kirei.html

23日に、フランシスコが長崎にきます。
私は白馬会議にいきます。日本列島の統治体をどうするか、真剣さを楽しむ人たちの会議です。凄いメンバーがきますよ。リアルの政治(統治)の場で、既存の権力体との戦いを体験した人たちです。

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最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
どうなるソフトバンク?
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。