11月はどんな月になるかと思ったら、原子力ムラのトップの田中俊一がギブアップしたようですね。変な事件が連発するよ。

こんにちは。
今の世界情勢を言うと、各国の経済指標を壊さない、という合意や操作がある。これは、まさに、金融ワンワールドの世界です。指標を壊さないのであって、実態は、もうわかりません。
特に、個々の人間の財布や預金や資産など、本当に、指標通りにあるのかどうかは別です。
公務員・大企業のマネーを最優先で確保している。これだけなのでしょう。

そうしたうえで、各国の合意としては、次は、戦争を起こさせない。
これには、Qたちが、動く。これまでの戦争屋がどこにいるかも、皆知っている。
この11月は、いよいよ、日本列島での「処理」が始まったのでしょう。

その結果、思惑が外れた戦争屋やこれまでそれに従ってきた人間(汚い仕事を受けてきた人間)は、
いろんな方向に動くでしょうね。
具体的なことは書きません。そうした人間は皆、攻撃的になりますから。
ここで、一言書くとすれば、「危ないところにはいかない。常に安全を最優先に考える」

私の住む千曲川流域の地域では、これから復旧の仕事がたくさん出る、と皮算用している社長たちもいます。
そんな人から、国道18号(通称アップルライン)にある二つのモーテルが12日の台風19号で水没し、一階の車庫のクルマが完全に水浸り、階段にどんどん水が上がってきて、二階から降りるに降りられず、結局3日間、閉じ込められた客もいたと聞きました。
「誰だか知らんけど、しょうしいなあ(長野方言で、恥ずかしいなあ)」

水が引いて、大工が入って、設備屋が入って、と、まあ、社長たちは逞しいや。
でも、これ、来年以降も来るんだろ。もう、国造りを、完全にし直さないといけないよね、と。
台風15号が襲った千葉では見舞金を300万円をもらっても、その金額だけでは、屋根をふき替えるわけにもいかず、なにより、大工も職人も集まらない。
 これは、被災した家では、どの地域でも、みんなそうでしょう。
結局、ホテルに泊まったり、知人や親戚の家にお邪魔するしかない。
棲んでいた家を捨てるか、建て直すか、の判断も難しい。保険に入っている人間はまだ対応できますが。被災したままで、また次の豪雨、暴風、大雪が来れば、家は傷むばかりになる。
マンションでも、水回りや電気系統に異変。

この11月初めは、3連休。
日本国で法的には最高権力者のシンゾーさんは、タイのアセアン首脳会議に行きました。その飛行機が出発前にボヤ。白川郷で、放火事件。

私の想像です。
「おいシンゾー、タイではアセアンに大判振舞いするだぞ。」これ、華僑系からの圧力かな。
さらに、
「メディア向けに韓国の文在寅と仲良くなるのはいいが、絶対に日韓協定の事実は言い続けろよ。徴用工のことは認めてもいいが、あいつらのやり口は、絶対にのさばらせるな。」
「日本国内に、お前の周りに、どんなに「中国嫌い」がいても、李克強とは、仲良くしろよ。財界にとって、中国なしには未来が見えないし、もう、彼らのITやスマホ決済、さらに5Gは、対立するなんて段階は通り越した。組んだ方が得」
海外の首脳も、シンゾーが権力者のうちに、好き勝手にやろうぜぇ~、とみんなが思っているのかな。

インチキ数字できれいごといって、メディアで「やるやる、やっている」詐欺ばかりで、その真の狙いが、仲間内に国のオカネを配ることだって、もうバレちゃったから、あとは、馬糞の川流れみたいになる。
台風と豪雨、IOCからマラソン会場変更が表面では「きっかけ」に見えますが、安倍政権の実態を知っているQや王族会議は、9月の国連総会が終わってから、この大馬鹿政権の処理に入ったということ。

しかも、ボロボロになった大旦那からは、いろいろと貰えるものをもらっちゃえと。
あの10月22日に実施された令和の「即位礼正殿の儀」ですが、この儀式のあらましを取り仕切った人物が分かりました。宮内庁側からは、今回、完全に神社本庁が外されていました。第二神社本庁を目指すグループの関係者でした。この儀式に、愛知県の大村知事が呼ばれたくらいですから、「皇国神話ファンタジー」を続けたい人間たちを、世界中で否定にかかったわけです。

ところで、雑誌「選択」に、原子力規制委員会の前委員長 田中俊一さんのインタビュー記事がありました。以下です。
最後にこうあります。「日本の原発は、一度、なくなるんじゃないかな」

「選択」の「巻頭インタビュー」のPDF版は次からどうぞ!! → 191103_1911_選択_田中_日本の原発はこのまま消滅へ

国家のカネの使い方を、自分で変えられない国。特に、財界・メディア・司法・官僚・御用学者。
しかも、世界中に迷惑をかけっぱなし。それならば、みんなで管理するか、ってことに最悪なりますよ。

「お前ら、自分では何もできないんだろ」とはっきりわかるような、事実・事態が突き付けられるのではないでしょうか。

今、進行している事態を、きちんと受け止めて、早め早めに「手を打った方がいい」でしょう。
メディアは、最後まで、自分とスポンサーにとって、都合のいい情報しか流しません。
政治参加(投票先の選定や政策提言)はもちろん大切ですが、個人の生活を考えるとまず健康に生き抜かないと。
「金融ワンワールド」や王族会議が、本気でこの日本列島の統治体制や統治のプレーヤーを変える、判断をするとすれば、それは、何時、どんな手順で、何を仕掛けてくるのでしょうか?
列島中の、明治以来のエスタブリッシュたち(門閥、大企業、官僚など)は、それにどう抵抗するのでしょう。大企業は、すでに来春までに数十万人をリストラの予定とのことで、彼らには、きっと内部留保のマネーが用意されているでしょう。
派遣の人間や中小企業にはそれもありませんから、個人間での「信頼」関係がすべてになりますね。

国家(統治体)が腐って、自浄作用がないまま、壊れだしている中、どう生きるか?
とにかく、自分にとっての「生存」と「新しい希望」の為に、動くしかなくなりました。
みなさん、これから寒くなりますが〈中野市は昨日の朝、2度でした)、鍋でも食べて、お達者で。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。