ご案内のように、昨年11月より「瓊音倶楽部」を「瓊音倶楽部2.0」としてリニューアルさせて頂きました。
今回は、月例の「なんでもしゃべろう会」や「たまにはしゃべろう会」に加えて、
新たにスタートさせて頂く「メルマガ:瓊音レポート」をお届けさせて頂きます。
「なんでもしゃべろう会」や「たまにはしゃべろう会」などでは、ZOOMを使って皆さんとリアルタイムで(後でビデオをご覧いただくこともできます)説明・議論をさせて頂くものですが、文字化したものでじっくりとご覧頂くものもあってもよいのではと思い、「メルマガ:瓊音レポート」をお届けさせて頂くものです。
今回は、「<トランプ大統領のベネズエラ攻撃とマドゥロ拉致・拘束の背景には何が?!>」というテーマでお届けします。
単に「ベネズエラ問題」だけでなく、「国家安全保障戦略」との関係や、トランプ氏個人の性格などの問題などから多面的に説明を試みてみました。
<概要>
2026年1月初頭、米国は「アブソリュート・リゾルブ(絶対的な決意)作戦」を遂行し、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拉致・拘束するという前例のない軍事行動に出ました。この事態は、単なる一国への攻撃にとどまらず、国際社会が「法の支配」から、強者が利己的に振る舞う「ジャングルの掟」へと変質したことを象徴しています。
米国は「麻薬テロリズムの撲滅」や「安全保障上の懸念をなくす」というような事柄を大義名分 として掲げていますが、その実態は、世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラの資源管理、 「西半球」からの反米勢力の排除、そしてトランプ大統領個人のレガシー構築や中間選挙に向けた政治的パフォーマンスという多層的な思惑が絡み合っています。本「瓊音レポート」では、それらの個々の理由について検討を加えるものです。いまや、「米国」や「西半球」の王様どころか、「地球規模の王様」にならんばかりのトランプ氏のことですから、彼の様々な欲求を満たすものを探すのは大変です。本稿では、ベネズエラ問題について、トランプ氏個人のレガシー構築といった性格や事情、あるいは個人的な思惑などについて多角的に検討を行うものです。
<目次>
1.法の支配がアラカルトで注文するメニューのように扱われている?
2.事態の概要:1月初めに何が起こったのか?
3. なぜ、今回の事態に至ったのか?
4.麻薬テロリズムを撲滅するため???
5.エネルギー資源を管理下に置くため???
6.安全保障上の懸念をなくすため???
7.トランプ個人の性格や事情によるもの???
8. <ご参考>:トランプ・ファミリーと利益相反について
※詳細はメルマガ(瓊音レポート)をご覧ください。
『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)のご案内
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より新井信介先生ならびに瓊音倶楽部・皆神塾に対してご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、新井信介先生が急逝されたから早いものでちょうど1年が経ちました。
新井先生の追及されてきたものを「形」に残していこうということで、瓊音倶楽部会員の皆様のご協力で、
「新井ワールド」を文字化するべく作業を進めております。まだ完成には若干のお時間を要しますが、
少しずつ前に進めてきております。
新井先生が亡くなられてからの1年間は新井先生に伴走させて頂いた室伏昭昌(「上野ワン太郎」)が
中心となって、月々の「オンライン・ミーティング」を開催させて頂きました。
また、新井信介先生が研究を開始した当初に興味を持たれて、
昭和天皇や天皇家についての情報を発信されていたのですが、その昭和天皇や天皇家に関係のある
「天皇すり替え説研究会」を新たに立ち上げて、勉強会を開催しております。
瓊音倶楽部の方々にも支えられて、この1周忌を迎えることができました。
現在は、日本国内ばかりか海外に目を向けても、いずれも歴史的な転換点を迎えているのではないかと思われます。
このようなときに、もし新井先生がご存命であったら、どのようなお話をされるのだろうと、
日々、考えながら過ごしています。
しかし、「世の中の仕組みを知りたい」と仰っていた新井先生のお考えを心に刻み込んで、
その遺志を引き継いてまいりたいと思います。
新井信介先生は『瓊音倶楽部』(「ぬなとクラブ」)という勉強会を設立し、運営してまいりましたが、
この1周忌を機に、新井先生の遺志を引き継ぎながらも、この間の「社会的な変化」というところも織り込んで、
内容を一新して『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)として、
再スタートをすることといたしました。
以下、『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)の概要をご案内させて頂きますので、
ご入会についてご関心をお持ちいただけるようでしたら、
以下ご案内させて頂く連絡先までお問い合わせいただければ幸いです。
ご検討の程どうぞよろしくお願いいたします。
(補足)「瓊」とは「光り輝く玉」のことで、「美しい」「静美である」「美味である」などの形容でもあります。
『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)のご案内
活動内容: 新井信介先生が目指していた「世の中の仕組みを知りたい‼」をモットーとして情報発信していきます。
当面のテーマは、「ファンタジーからリアルへ‼」として、様々な領域で仕掛けられている影響力工作を
認識したうえで、何が起こっているのかを追求していきます。また、そこでは「現代」だけではなく、
時代を遡って過去の経緯を踏まえて追及していきます。
形態: 会員制
内容: 従来の『瓊音倶楽部』(「ぬなとクラブ」)と重なる部分もありますが、次のような活動をしていきます。
(1) オンライン・ミーティング開催・・・「なんでもしゃべろう会」及び「たまにはだべろう会」を
毎月開催していきます。
※内容はビデオ収録し、会員の方はいつでもご覧頂けるようにします。
※オンラインミーティングですが、資料を作成してないようご案内しま
(2) メール・マガジン(レポート)の発行・・・月に「レポート」をお届けします。
経緯が複雑な問題などについては、オンラインよりも「文字」でお届けした方が
わかりやすいものもありますので、「レポート」としてお届けします。
(3) 勉強会開催・・・『天皇すり替え説研究会』などの勉強会を開催します。
※それ以外にも適宜テーマを決めて勉強会を開催していきます。
※今後、「定例」の勉強会開催(「フェイス・トゥ・フェイス」)についても検討しています。
(4) その他関係各所の視察や外部講師を呼んで勉強会等の
企画・開催
会員特典: (1)新井先生の「皆神塾」の過去DVDを割引価格(「半額」)で提供します。
(2)「瓊音倶楽部」の過去の「レポート」(紙版)を割引価格でご提供します。
(3)「オンライン・ミーティング」(「なんでもしゃべろう会」及び「たまには
だべろう会」の過去ビデオをご覧いただけます。
(4)『瓊音倶楽部2.0』のLINEグループにご参加いただけます。
(5)各所「視察」や外部講師を呼んでの「勉強会」等に参加いただけます。
『瓊音倶楽部2.0』(「ぬなとクラブ2.0」)の入会方法及び会費のご案内
入会方法: ご入会をご希望の方は、以下、ご案内させて頂く、『瓊音ショップ』から
お申し込みください。
会費: 《『瓊音倶楽部2.0』:会員フルバージョン》:
3300円/月 (消費税込み)
※会費には前記の月次の「オンラインミーティング」への参加及び「メールマガジン」をお送りします。
その他、今後開催される「勉強会」へのご参加、「LINEグループ」に参加
していただくことができます。
《その他のオプション》:
「その他のオプション」としては次の2つがあります。
① 《ZOOM会員》(「オンラインミーティング会員」)
2200円/月 (消費税込み)
※前記の「オンラインミーティング」にご参加いただけます。
メールマガジンがないこと以外は、「会員:フルバージョン」と同じです。
② 《メルマガ会員》
1100円/月 (消費税込み)
※前記のメールマガジンをお送りします。
「オンラインミーティング」に参加できないこと以外は、「会員:フルバージョン」と同じです。
お支払い方法: ご入会をご希望の方は、以下ご案内するリンクから『瓊音ショップ』で
「お申し込み」及び「お支払い」をお願いいたします。
「お支払い」は「クレジット・カード」でお願いいたします。
※「クレジット・カード」以外のお支払いをご希望の方は、以下記載の
「連絡先」(室伏)までご連絡ください。
※月次(毎月31日(31日がない月はその前日)でクレジット・カードで
自動的に「翌月」の会費の支払いが行われます。
※初めての方は、「ショップ」での「会員登録」が必要になります。
※『瓊音倶楽部2.0』の会員申し込みをする際に、他の商品を同じ「カート」に入れることはシステム上
できませんので、ご注意ください。
※「会費」は「月次」で頂戴します。会員の「会期」については、従来と異なり、1年とかいう「制約」はありません。
従って、「解約」は、随時、行うことができます。
《『瓊音倶楽部2.0』:会員フルバージョン》
(会費:3300円/月)(消費税込み) ⇒ 会員フルバージョン
《その他のオプション》
①《ZOOM会員》(「オンラインミーティング会員」)
(会費:2200円/月)(消費税込み) ⇒ オンラインミーティング会員
②《メルマガ(「レポート」)会員》
(会費:1100円/月)(消費税込み) ⇒ メルマガ(「瓊音倶楽部レポート」)会員
瓊音倶楽部の活動内容の詳細などについてお知りになりたいた方はぜひ以下の連絡先まで
ご遠慮なくご連絡ください。
今までの「瓊音倶楽部」(「ぬなとクラブ」)の「月次レポート」や「オンライン・ミーティング」の
ビデオなどをご紹介させて頂きます。
<連絡先>:
株式会社K2O
東京都台東区上野3-18-4 エムズ上野スクエア7B 〒110-0005
室伏昭昌
TEL:03-6284-4312 FAX:03-6284-4318 携帯:090-5804-5078
E-Mail: k2o3184murofa@jcom.zaq.ne.jp




