『皆神塾』 (2011年3月11日)<前半>
3月11日は「311」から15年目でした。「311」の際は、新井先生と、出版社の方とワン太郎の3人で打ち合わせを午前中から行っていて、
「おなかがすいたね」ということで、遅めの昼食に、近くの中華料理屋さんへ行って、料理が出てくるのを待っているときでした。
突然、ものすごい揺れがお店を襲い、編集者さんが、お店の外に飛び出して、上から落ちてきたガラスで危うくけがをするとことでした。
料理を食べたかどうかは思い出せないのですが、それから事務所に変えると、テレビで、福島第一原子力発電所のことを報じていました。
その2日後のことですが、『皆神塾』を開催しました。大混乱のさなかでしたので、誰も参加できないのではないかと思ったのですが、
それはそれとして、当時の状況を記録しておくことも大事だろうということで、『皆神塾』を開催しました。
その時のビデオを前後半に分けてアップさせて頂きますので、ぜひ、ご覧ください。
<テーマ>: テーマ: 新文明の主催者となるために
<レジメ>:
1) ネオコン路線破綻後の2011年
暴力でなく、人格・人権の浮上で、世界秩序の再構築の始まり
これに便乗する、世界の金融界
菅・前原失脚の裏に、小沢を延命温存で、半島勢力を整理
2) イノチの次元で、全世界が動き出している
独裁政治の打破 イスラム諸国の民主化 イスラエル問題の平和的処理
東アジアの安定 中国国内での貧富是正と環境問題
3)「文明のスタンダード」までの工業化・都市化は国家に強い中央集権
21世紀のグローバル化で、企業と資本がフラットに地球規模で展開
既存の幸福感と未来認識では、先が見えない
公共事業と輸出向けの工業製品の生産で、雇用を維持してきた日本の地方
一方、首都圏に代表される都市部では、急速に「無縁社会」と「自然回帰志向」
4) 日本国内の解決には、空間では地球大、時間軸で3千年の視野が必要
戦後覇権の整理には、人類の思想史の総括も伴う
直感 ― 概念 - 理性 ― 制度
日本の精神性の解明が、人類に新たな地平を開く
5) 個と個が真実の情報で繋がる。 「太一」の自覚と行動
人間の魂に響く「物語性」を持った存在確認が、行動と消費の動機になる
新文明 魂の連携 工業化から芸術化
世界が見つめる日本文化の真髄と、古代ヘブライの記憶
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