「危機」の現実に、正確な科学で丁寧に向き合っているか?児玉龍彦氏の最新コロナ報告。「ワクチン信仰を疑え」「抗体は病状を悪化させる事例(ADE)も」「でたらめなデータで仲間に予算を回している」

児玉龍彦氏と金子勝氏の最新対談(6月24日)です。https://www.youtube.com/watch?v=y6W83Y85zJs&feature=emb_rel_pause

最先端科学者が、東京アラートを出した後の日本の現状を解説です。
かみ砕いて話していますが、内容は、ウィルス対策医学のみならず、
医療政策、さらに、公共事業として、「危機にどう向き合うか」
という重要問題に及んでいます。

中身が濃いので、何回もお聞きください。
そして、今の加藤厚労大臣や、小池都知事がどんな姿勢だったか、
さらに、「ワクチンができれば、オリンピックはOK」などという、
安倍政権と、それと同次元の判断しかしない医療関係とそれをその
まま報道するメディアに大いに疑問を投げかけています。

そして、すでに、かの薬で有名になった富山の富士フィルムですが、
以下のような発表がありました。ゲイツ財団からコロナ対策薬品の
製造を受託したことを自ら誇っていました。

<富士フイルム 新型コロナ薬開発・製造 ゲイツ財団から受託>
2020年5月7日
 富士フイルムは、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)を展開する海外子会社のフジフイルム・ダイオシンス・バイオテクノロジーズ(FDB)が、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が米クレジットカード大手マスターカードなどと立ち上げた新型コロナウイルス感染症の治療推進プロジェクトから治療薬のプロセス開発・製造を受託すると発表した。新型コロナに対するワクチンや治療薬の開発が進むなか、FDBは同プロジェクトが開発を支援するバイオ医薬品を製造し、グローバル供給に貢献していく考えだ。
 FDBは30年以上の受託実績をはじめ、高度な生産技術や最新設備を構えるバイオ医薬品のCDMOで、ホルモン製剤や抗体医薬品のほか、遺伝子治療薬、ワクチンなどあらゆる種類のバイオ医薬品の生産プロセスを開発。少量から大量生産、原薬製造から製剤化まで幅広い受託ニーズに対応できる強みを持つ。
 このような点が評価され、パートナーに選定された。2021年から数年間にわたって同治療薬のプロセス開発・製造を受託する計画。すでに同治療薬の大量生産ニーズに応えるため、大容量の動物細胞培養タンクを6基備えるデンマーク拠点の一定の製造キャパシティーを同プロジェクトのために確保したという。
 ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が率いる世界最大の慈善基金団体。・・・転載終わり・・・

この会社を成長させるのに、後ろで支えた日銀の富山支店のトップが、
5月19日に急逝。その翌日、トランプが大統領に当選して以来、日本に
きていたイエズス会の元総長が死亡しましたね。

PS:
二つの報道に接し、わたしが思い出し、再度ショックを受けている
のが、皇国史観の確立者である平泉澄の次の言葉です。
「ブタに歴史がありますか?」です。

平泉澄は、半島の檀君神話を消すことになる「朝鮮併合」に反対し、
二・二六では、海軍(昭和)と陸軍(秩父宮)が軍事的に対立して、
明治にできた日本国が分裂・内戦なることを防いだ方でしたが、

当時の大日本帝国の民「皇民」を認識するとき、そこに入らない
人間に向けて発した言葉が、これです。

「歴史を持たない人間は、ブタである」とも、とれますね。

ただ、平泉澄の歴史観に人類としての普遍的な価値観があったか?
彼の歴史観は今の高級官僚や門閥の人間にも引き継がれているので
しょうか?
しかも、戦前の半島出身者は誰もがこの歴史観(感)のままで、
列島に入ってきて、さらに「311」以後は、そういう意識のままの
既得権益者たちの弱みを握ったのが「反社」で、彼らはこれを、
金科玉条にして、日本国民を「食い物」にしていいと考えるように
なったのでしょうか?

歴史が必要ですね。地球の人類みんなが入れる歴史が。

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◎悪魔の本拠は、「独善をいう概念」。キリスト教と、国家神道。フランシスコの引導
◎金融ワンワールドは、資本主義を卒業する。合成覇権通貨への準備
◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
◎安倍晋三とその背景を徹底的に列島民と世界に知らしめる。 年明け「処分スタート」
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最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
どうなるソフトバンク?
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瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。