浅知恵・猿知恵・悪知恵をはるかに超える真の智慧。これを読み解くには「ホルスの眼」と「松・竹・梅」

安倍様の「美しいにっぽん」。嘘つき・忖度・サイコパス。
真実探求よりも、一度できた、列島の統治体での利権アサリの為に、知性を総動員する。
日本列島にできた近代国家という「統治体」は、天皇の恩寵として、東大の偉い先生が、世界中で、天皇の権威を作り上げるために必要・相応しいものを選び出し、それを、列島民に教える体制でした。教科書通りに、覚えろ。試験の点数を取れ。そうすれば、新国家の中で、栄達の道が待っている。それは、カネと名誉。まあ、見事に、ニンジンだけをみて、頑張ったのが列島民。戦後は、ぶら下げるニンジンを創り出す側に回ったのが占領軍(戦争屋)で、そこに進んで取り入ったのが半島生まれの日本人の人たち。右にも左にも。この人たちは、列島の自然の豊穣と個々のイノチが生み出す「富」を、「国家」の名のもとに吸収・搾取し、自分とその仲間に分配するだけの治世でした。特にこの30年、なかでも、安倍様の6年間。。
 この人たちは、列島を、真に豊かにする術を知らない。江戸時代に家康が、石高の変更をもたらす、新田開発をさせなかった、本当の意味を知らない。それでも、各藩は学問所を作り、特産品をどんどん生み、領地ごとの文化の深さと美しさを競い合ったその本質が、人間の「想像と創造」という「喜び」にあったことを全く知らない。「お上」の知識・訓示を強制し、まじめに言いなりになる人間をだけを創り出し、彼らを道具にして汗をかかせる。列島民を、だまし、すかし、利用し、マネーや美味しい成果物を、我さきに味わうことのみを目的にしている。
彼らが発達したのは、表面のとり繕いという浅知恵。さらに権力者に取り行ったり、国民をごまかす猿知恵、そして、平気でイノチや財産を奪いながらも、全く良心に痛みを感じず、ただただ体制の維持だけを目的化する悪知恵。これが日本の支配層になってしまった。
 これを、どうするか?  本当の智慧者は考える。
心優しい列島民に「真実に気付かせる」には、どうすればいいか?練りに練ったうえで、元号の「令和」が選ばれたのでしょう。お受験で「点数を取るだけが知性」という人間には、今回も政府発表どおりの「万葉集」どまり。しかし、漢文の出典が、文選にある「帰田賦」だと知っても、なぜ、張衡なのか? 梅なのか? 地震なのか?は皆目見当もつかないでしょう。そこまで、関心の針が回りだすのが日本国の真実を知ろうという知恵者たち。この張衡の嘆きのとき、洛陽の朝廷で「売官」によってマネーを得て、急速に力を築いていったのが宦官たちで、その中に曹操の父の曹嵩がいたことを、どこまで知っているでしょうか?
 話はここで終りません。曹操まだ5歳にも満たない時に宦官の実力者、曹嵩の養子になりましたが、もっとも強く社会性に目覚める17歳の頃、浙江省で後漢の国家の権威そのものに反発する大事件が起きました。曹操の強い正義感が目覚めた事件です。この辺、書いています。わかる人、メール下さい。あなたは同志です。

 列島民とその国家を、「金融ワンワールド」が「マネーの吸い出し装置」にしてきたのが明治からの近代化ですが、今、それを、地球生命の存続と人類史的視野と規模からの使命感を持って改変する。ここまでの意志があって、「令和」は選び出されていると私には思えますが、今の財界も官界も表面だけしか聞かされず,そもそも、何のことかもわからないのでしょう。まして、そうした彼らからの耳学問で、事を進めることで、及第点だとしてきたデンデンには、それは自分自身に向けられていることだとは、まったく知らないままなのでしょうね。悪口になるので、これで終わりにします。

PS;二日午後6時、「令和」を中国が早速、商標登録したとの情報が来ました。「令和」で何かが終わるのは間違いないでしょう。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。