東京五輪と原発は表裏の関係にあることが度重ねて立証されてきております。選手の健康に配慮と言いながら放射能による健康被害の可能性を両者とも完全に無視しております! by村田光平

今回、令和の即位礼で、世界中から要人が集まりましたが、そこでは、放射能問題は話されなかった。
逆に、ブルネイは日本産農産物の輸入を解禁した。
村田光平先生から、以下のメールです。
声を上げ続けながらも、まず、自分自身と家族の安全と健康を護るしかありません。
これは、放射能だけではなく、遺伝子組み換え食品や、添加物などもそうです。
テレビで、魚肉ソーセージがカルシウムが入っていて健康にいいと言っていましたが、実際に食べてみると柔らかいのに異様に弾性があって気持ち悪かったので、野良猫が食べるか、試しました。全然、食べませんでした。
 空気には鳥(代表がカナリア)、食品には野良猫が、危険察知に一番優れていると、考えています・

以下、村田先生から
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皆様

東京五輪と原発は表裏の関係にあることが度重ねて立証されてきております。選手の健康に配慮と言いながら放射能による健康被害の可能性を両者とも完全に無視しております!

下記添付の日刊ゲンダイの記事は、さる9月に出版された著書「東京五輪がもたらす危険」(緑風出版)を紹介し、原発事故で放出された放射性物質は「ガラス状不溶性放射性粒子」と呼ばれ、一個吸引しただけでも4500ベクレル相当のリスクになり、五輪開催中の短期間の滞在でも危険は避けられず、生涯にわたって健康リスクを背負うことになるとの見解を紹介しております。同見解は、著名な核専門家のアーニー・ガンダーセン氏が度重ねて警告している内部被曝にかかわるものです。原発を推進するIAEAの影響下にあるWHOがこの内部被曝の危険性を完全に無視していることが想起されます。不道徳・無責任のそしりを免れません。

●放射能の健康被害を無視して進む東京五輪|日刊ゲンダイDIGITAL

国際社会が上記の現状を把握するに至れば「激怒」することは必至です。
東京五輪は益々波乱含みです。

皆様はどう思われますか。

村田光平
(元駐スイス大使)

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。