村田光平「データ・マックス」論文での反応。Fushima and dreadful radiation(恐ろしい放射線)が英文で紹介される。

村田先生のメールを転載します。https://globalethics.wordpress.com/2019/04/18/fukushima-and-dreadful-radiation/
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皆様
18日発出したBCC英文発信をお届けいたします。
最近著増している内外からの応援メッセージを紹介しております。福島県関係者からは下記のコメントをいただきました。
「データ・マックス NETIB-NEWSで3回にわたり掲載された、貴殿の「原発再稼働に垣間見る”日本病”」での主張はまさしく 当を得た非常に見識の高いご指摘と感服いたしております。」
米国の影響力のある知人からのメッセージも紹介しました。
国際NGO「野自然解決財団」は最近の私の発信を取りまとめて拡散しております。
福島での五輪競技ボイコットの動き、復興、環境関係者の深刻な被曝の事例についても言及しております。
被曝、廃棄物問題を含む原子力の罪深さを痛感するにつけ、軍事、民事の双方で犠牲となった日本の今後の世界に対する歴史的使命は明白です。
 村田光平 (元駐スイス大使)

From: mitsu
Sent: Thursday, April 18, 2019 9:14 PM
To: mitsu
Subject: Fukushima and dreadful radiation

Dear Friends,

I am transmitting to you my recent messages editted by the Natural Solutions Foundation.
It is encouraging to receive recently the following message from an outstanding American professor.

“I greatly respect you for your unflagging determination to make people aware of
the continuing dangers posed by the Fukushima calamity.”

The Japanese are shocked to learn a few days ago that,after the Fukushima accident
8 members of parliament have passed away,of which 3 are former ministers in charge of
reconstruction and of environment who had to visit frequently regions contaminated by radiation.

The Tokyo Olympic Games 2020 faces complex problems. Holding baseball, soft ball
and soccer in the Fukushima Prefecture is inviting severe criticism.
A influencial American journalist visited the relevent stadium last week and
is now planning to work with athletes around the world to get them to appeal to their national committees to pull out of Fukushima as a first step.

Please allow me to count on your understanding support.

With warmest regards,
Mitsuhei Murata
Former Japnese Ambassador to Switzerland

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From: Ralph Fucetola JD
Sent: Thursday, April 18, 2019 6:32 AM
Subject: Your Letters Posted at Open Source Truth

Dear Murata-san,

I have published your recent letters here:
http://www.opensourcetruth.com/fukushima-eight-years/
Regards,
Ralph



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何のために、私たちはこの世に存在するのか?
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。