昨夕は「ワールド・カフェ方式」の中野市中心市街地ワクワク100人会議に参加。明日フランシスコを迎える日本列島に、深夜零時から宇宙次元で霊的周波数が降りかかり、その律動で人類文明のバージョンアップが日本列島から始まる。覚醒じゃ~。

まず、本ブログ閲覧者からのメールです。
以下、転載します。

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バクロスTVの、あの平山秀善氏が、以下の発言をしてます。
フェイスブックの添付ができないので、全文コピペします。

11/23 天皇陛下は伊勢に。
ローマ法王が来日

以下 平山氏のフェイスブックから転載です。

「ついに本当の話をしなければなりません。
 そろそろ日本から光が始まります。
 いにしえから伝わる秘儀を使う時がやって来ました

 11月23日0時
 縄文の子孫が先人に感謝を捧げ始め
 天皇がある場所である事をします

 ローマ法王がある預言について確認しに来ます

 政府には永遠に知らされる事なく
 もちろん誰も語る事すら出来ないでしょう

 実は23日0時から3時間程度かなり強くパワーが生じます
 上皇が自ら退位された本当の理由と関係があります
 平成に入ってすぐに分かった事ですが政府にはお話ししておりません
 
 縄文の子孫がそれを受け取るべき時期が来ました

 11月23日0時からつまり22日の深夜24時から
 縄文以来1万3千年 
 日本人として生きた全ての先輩方に
 感謝を伝える時間を今年から始めます

皆さんにお願いです
 この23日0時間からもくしは11月23日中
 出来るだけ多くの皆さんから
 我々の命を繋いでくれた先人達への感謝の気持ちを
 捧げて頂ければと思います

この年以降 我々はこの日を
 先人への感謝の日 とすることになります

そしていよいよこれから予定通り無血革命が日本で起きます

市民を中心とした社会が最初に日本に現れ
次に東アジア 西アジア 中東 ヨーロッパに広がります

バチカンやイギリス王室に変化の時が訪れます」

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今夜の零時ですね。祈りましょう。
そして、感謝しましょう。
私(新井)のいう、イザナミ(縄文ヌナカワ)の復権です。
これまでの人間の精神を縛ったイザナギ(文字での規制、制度優先)を覆すのですね。
東南の空には、大犬座のシリウス、オリオン座、プレアデス星雲が見えるころです。

<我が郷里、中野市のこと>
実は、昨日の夕刻の会議ですが、中野市の中心市街地の活性化のための、
ワールドカフェ形式のブレーンストーミングがありました。
ワクワク100人会議と銘打っていましたが、実際は市側の告知が不行き届きで参加人数は42名。高校生から、大学生、店の商店主など、この町について自由に意見交換をしました。同じテーブルになった人とは仲良くなれるし、これはいい方法です。こんな感じ。
https://careerpark.jp/27737
https://cardloan-shinsa.jp/cardloan/posts/2573
結論。楽しかった。中野市は歌心があふれる土地柄だったのですが、隣り合わせて暮らす人間たちが、自由に未来を話す機会がいつの間にか無くなっていました。それが今回の手法で復活する手ごたえを感じました。
年代や職種が異なる人間と同じ方向に向けて話しあうのは本当に面白かった。

さて、明日から白馬会議です。
「令和ニッポンの青写真を描け」が総合テーマです。参加者は約70名、いろんな人間が集まります。
明治からの近代化・戦後の経済復興モデルが、もう完全に組み換えの時なので、私も思い切り言いたいことを言おうと思います。
列島にできた籠の中からの議論ではなく、籠そのものをどう組み直すか、の議論です。

昨日のブログは途中になってしまっていて、ゴメンナサイ。

一番言いたかったことは、
アメリカの戦後の世界戦略の中で、東アジアには、北朝鮮が、ある者たちの道具として温存されたということ。
それを創り出した意志と意図は、実は二つあって、
まず、大日本帝国の夢を捨てきれない人が、列島内の軍産複合体と日本国に併合された李氏朝鮮の関係者と組んで、日本列島での政権乗っ取りと、対外的な「勝者」となることを目論んでいた。
そして、そうした戦後の日本国に隠れていた野心を、アメリカの戦争屋は承知して陰から支援し、東アジアの緊張作りに、北朝鮮を大いに利用したこと。

この関係が2010年以後になると、アメリカのFRBのドル経済の破たんを意識した人間(ここにグローバリストもいた)が、中国人民元を支配通貨にして、しかも中国に宇宙開発で優位性を持たせ、あえて戦後のブレトンウッズ体制を破壊してでも、自分たちのマネーでの支配権を維持しようとした。その時の主役がソロスであり、ヒラリーであり、江沢民だった。そのとき日本列島の現場の画策部隊がジョセフナイ、アーミテージだった。
彼らは世界規模で、緊張から大戦争を引き起こそうとしていた。東アジアでも満州亡霊に次々火種を用意して緊張を演出して国際関係をこじらせていたが、これを現在の上皇は見抜き、ずっと嫌っていた。
日本が独自に進める核武装を止めさせるためと、アメリカへのさらなる米ドル資金供与(円キャリートレード)を続けさせるために、わざと巨大地震を引き起こした人間がいた。
フクシマ原発が爆発し、放射能が大量に飛散した。
しかし、日本列島の戦後の統治の枠組みと、行政マネーの流し方を変えたくない人間は、その被曝の事実を、逆に、ゼネコンへの国家予算を振り向ける好機とするばかりで、以後は、真実「隠蔽」と景気対策「やっている感」の政治だった。
この中で安倍晋三たちのオモチャじみた「愛国論」があり、彼らは森友・加計学園で、731の時のような細菌やウィルスでの軍事的な上位ポジションを目指していたが、王族会議やアメリカのDIAからも危険視され、平成天皇の退位の意思表示のあと、トランプの登場によって完全にその芽が摘まれた。
一方、中国では、人民元はSDRをもつ国際通貨になって、米ドル経済圏と対抗し始めたが、軍事面での支配的ポジションは持たせいないように、トランプは動き出した。
このとき北朝鮮は、最初は戦後の日本国にとって、対米からの独立のための隠し玉として用意されたが、実際上は、アメリカのATMとしての日本国の立場を、維持・補強させる道具になってしまった。
最初は旧日本陸軍の復活の思惑で育てられたが、1990年以後の平成時代になると、米軍の横田基地の謀略部門がこの関係を完全に掌握し、さらに使嗾した。ここでは日本の防衛族と組んでいた。しかも、戦後日本の原子力政策をする人間とも、利権では一致していた。
今回、ようやくプーチンの試みで、ウクライナや中東シリア、さらにイスラエルのネタニヤフの動きを抑え込んだので、日本列島発での緊張作りという「謀略」の、根っこを引き抜くことができるようになった。
それはまた、東アジアでの軍事面での地政学も変わることになる。
これは、ヒロシマ・ナガサキのあと、パレスチナに人造国家イスラエルを作りだした画策の終了でもある。イスラエルはドル価格とリンクした原油価格を引き上げるための〈鬼っ子〉。

一方、1940年体制のまま戦後も続いた日本の行政システムは、戦後の米ドル体制を、工業製品の輸出とそれで得た米ドルを米国債購入でアメリカに還流させる、帝国循環システムに位置付けられた。
1998年金融自由化の後は、外資が大量に日本株を買い(現在では、取引の7割。保有の3割が外資)、彼らに多くの売買益と株式配当を大量にもたらすアベノミクスが2013年から始まった。
これは、戦前からの日本株の安定株主である門閥ファミリーへの配当を増やし続ける措置とも重なり、ここに、年金資金や日銀の直接買いがつづいた。

2010年以後の<地球規模での大競争>のなかで、日本国として、どう優位性を勝ち取るか、地球全体を見た市場の中で、スーパーヒット商品を生み出すことより、古い体制のまま、アメリカへのATM機能と、安定株主に配当を払うことを最優先にする政策が続いた。このとき、日本の国民経済が現実にどういう事態になっているかをはなから無視し、企業のイノベーションやガバナンスを、地球全体を見て考える事もなく、「経済成長」をいう「言葉だけのパフォーマンス」に終始した。
その実際は、安倍政権のお仲間にのみに、国家のマネーを回し、しかも、厳しく巧みなメディア統制をすすめて、実態を反映しない「数字をつくるだけ」の事態になった。
国家の経済指標も、官僚たちが承知して鉛筆を舐めるだけの事態がすすみ、それが明らかになって、<偽造、ねつ造、安部晋三>と揶揄される事態が出来したが、それでも正確な事態は隠されて続けてきた。
そのために使われたのが、オリンピック誘致で、ここではまたまた政権の飴玉に近づくお仲間に、マネーをまわす醜悪さだった。それもこれも、フクシマの悲劇・真実を隠すことが全ての動機の始まりだった。
そして、緩め切った安全基準。問題ない、風評被害だ、の大合唱。
そんな中、民間では必死に努力し、完全に無害化に努める人間もいた。ここで問題だったのは、そうした真面目で直向きな努力と、政府が認めたいい加減な措置との、実態・真相が見えない斑(まだら)状態のまま、「問題ない」「安全だ」を国民に信じ込ませようとしてきたことだ。
はて、天はこれを許すのだろうか?
真剣に被曝被害を減らす技術を開発したものもいるが、彼らは、今の行政の姿勢では、なかなか表に出れない。消費者側から言えば、安心できない状態なまま、毎日を暮らしており、政府発表を信じ、無知無関心なままで、被害に遭って原因も判らず死んでいくものもいれば、不安で怯え逃げ続けるものもいる、という事態が進んでいる。

曖昧でなく、ハッキリさせる。
そして、対処方法を、ひろく公開で見つけ、リアルで改善する。
こうしたことができなかったのは、戦後体制を続ることが、既得権を持つものの体制維持に、絶対必要だとの、財界側からの意志だった。なかでも、米軍駐留と思いやり予算、原子力ムラの維持、癌発症を当然とし、それが医療産業だとまで嘯く医療行政。どこまでも型に嵌める事しか知らない教育制度。
こうしたことを、どこから、どう変えていくのか?

大企業のリストラは、企業会計の面から避けられないが、問題は、生身の人間。
すでに、中小零細企業の人間は瀕死の状態だが、どう生きる?

私の考えは、人間集団の在り方を、
<相克>と<相生>に、明確に分けること。
これまでの日本の体制には、どちらでもないまま、マネーを使って、ダラダラだった。戦後のドル経済、それも行政の指令系統では、国家総動員の1940年体制が、各省のそれぞれの利権とともに残っているだけ。
これを、
人類の地球規模での大競争という全体構造の中で、勝算を求めて切磋琢磨する部門(相克)に入る人間と、
自然のなかに調和しながら、高度な文化的生活を相互扶助で成立させ、地球上の誰からも憧れを受け、支持される集団(相生)にまで普段の生活を高める人間とに、明確に分けなくてはならない。

今は、山本太郎氏が言うように、イノチと尊厳を護るという意味では緊急避難的措置は必要であり、そして、地球規模の気象現象「ニューノーマル」に、国家としても備えなければならない。
マネーは、人間の存在を守る道具で在り、その心と活動エネルギーを未来に導く道具なのだ。

明日は、とにかく話すことが多いし、まずは、今の体制での現状確認と、変更の方法論、さらに、困窮者救済や、国家の隠れ資産と、その利用方法の話にもなるでしょう。

今、名古屋で、G20の外相会談。
メディアは「桜を見る会」ばかりだけど。まあ、今の政権は実態がバレたので、もうおしまい。もともとリアルの命を見てこなかったから、時代の要請にこたえる新機軸は出せない、愚か者。

あと、令和の即位礼・祝賀パレード・大嘗祭。完全に、天皇と皇室に神秘性が無くなりました。その一方、リアルでの宇宙からの祝福は、別途、私たち自身、誰もに、注がれています。
今、神社本庁や神道政治連盟、そして日本会議に参集した個々の宗教団体では内紛が一斉に起こっています。昨年の富ケ岡八幡のような殺人事件が起こるかもしれず。
逆に、列島民たちは外国人観光客と共に、皇国史観ファンタジーを、単に、観光の見世物ストーリーとして、神社の清々しさを健康リフレッシュの手法として楽しんむものが多い。出雲、伊勢、熱田、高千穂など。

彼らに、<地球史の中での天皇誕生>という新井史観をぶつけたら、リアリティーの響きの重さで、のんきな観光気分は、完全にぶっ潰れちゃうかもしれないね。でも、やっちゃうよ。それが宇宙の仲間入りの基礎になるのだから。

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瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。