昨日、京都のアニメ制作会社が放火された。板倉ナマズと奥能登のノドグロで、あちゃー、痛風が出てしまった。

今日、午前中の木島平での講義を終えて、社長をJR飯山駅に送る。これからは21日の準備です。
で、なんか足の調子が悪い。自宅にもどってよく見ると、ひさしぶりに、左足の足裏側の指の付け根に軽度の痛風症状が出ている。うまいものを食べすぎたのかな?
昨日の昼の11時、金沢駅の商業施設「アント」にある《まいもん寿司》で、ノドグロなど、奥能登の地場のサカナを握ってもらい、これがうまかった。前回、板倉では淡水魚。今回は金沢で日本海の高級魚。普段は漬物と納豆に、シラスか干物しか食べてないので、身体が、おい一体どうしたんだとびっくりしたのでしょうね。
 昨日の午後は時間が空いたのでyoutube用に動画撮影しようと思って金沢公園に向かって、そこで適当な場所を探していたら、雨が激しくなってきた。見回すとKKRホテルが目に入ったので、そこに雨宿りして、コーヒーを頼んだ。そしてホテルに備えてある北国新聞をみた。そしたら一面に、「参院選一人区で、22区で自民勝利」との予想が出ていた。野党が勝つのは、わずかに沖縄と長野のみと。石川や福井はオリンピック組織委員長の森さん・元プロレスラの馳さん、さらに「戦争は魂を進化させる」が持論の元防衛大臣の稲田朋美さんという自民の強い地盤です。その地の新聞が北国新聞なので、この記事がどの程度、正確な予想なのかは分かりませんが、ともかくも一気に気分が萎えてしまった。下手すれば、れいわ新選組は山本代表も落選し、ハンディキャップを持つ二人だけが当選という事態にもなりかねない。この選挙予想の報道はフェイクなのか?意図された誘導情報なのか?
 それにしても、アベノミクスや外交の失敗、公文書改竄など次々続いても、地方でも、こんなに安倍支持者が強いままなのか?何が秘密があるのか? 三原順子の「恥を知れ」は誰に向けていわれた恫喝なのか?
 雨が激しくなって、もう屋外の撮影もやめることにして金沢駅に帰ることにした。そして、皆神塾の仲間で3年前に胃がんで亡くなった、Mさんの思い出を語ろうと、津幡の友人二人と待ち合わせした5時に近づく頃、ネットで、京都のアニ製作社の火災を知る。
 この学園が宇治から京都の伏見にあることは知っていた。特に、宇治では、ブラスバンドを題材にしたアニメを制作し、それがアニメ界で流行ったために、「ちはやぶる宇治」の情緒や「影」の世界とは違う名物になってしまっていた。
この火災が放火が原因だったことは帰りの新幹線で知った。今朝、木島に向かう前、死者が30名を超え、世界中のアニメファンから悲鳴が次々と届いていたことも。
 なぜ、こんな事件が、選挙の二日前に起きるのか?犯人は関東の人間で、雨が降る中で、わざわざ40Lのガソリンの持ち込みだった。制作会社ではこの放火前に、幹部がNHKの取材を受け、施錠が解かれていたとも。真相は何か? なんの「知らせ」なのか? 今、探っています。
そして、今、私の左足が、痺れるように痛く疼いています。痛みは足裏から甲の側に回ってきた。ナマズとノドグロが、何かを教えようとしているのかもしれません。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。