日蓮の教え『三災七難(さんさいしちなん)正法に背き、悪しく用いることによって起こる災害』。そして中国内部を伝える台湾ボイス。

1)コロナ渦でも、日本列島の政策は、経済最優先?

12日に、日蓮正宗の方が我が家に来てくれくれたのですが、
現在の国交大臣の赤羽氏は、公明党の代議士です。高校時代は
ラグビーの全国代表で、慶応大学卒業後は三井物産にいた人です。
今回のGOTOキャンペーンの政府側当事者ですが、
この3月からの列島内の事態をどう見ていたのでしょう。

4月に入ってからあとに、「非常時」との認識はあるのでしょうか?
この場合の非常時を経済上の「非常」とのみ考えているのでしょか?

平時でも非常時でも、何を一番大切に考えるか? 
この覚悟は不可欠です。

「要銭 不要命」とは、 人間の愚かさを端的に表す言葉です。

「神戸だいすき」さんの書き込み欄に以下がありました。
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/9635332.html#comments
(以下抜粋)
5. 公明党の国交大臣 2020年07月17日 23:45
公明党からの国交大臣を国の頭に据えて
日蓮仏教を利用していますからはっきりわかるでしょう。

三災七難(さんさいしちなん)
正法に背き、または悪しく用いることによって起こる災害。

三災について大集経には
①穀貴[こっき](飢饉などによる穀物の高騰)
②兵革[ひょうかく](戦乱)
③疫病[えきびょう](伝染病の流行)が説かれる。
七難は経典により異なるが、薬師経には
①人衆疾疫難[にんしゅしつえきなん](人々が疫病に襲われる)
②他国侵逼難[たこくしんぴつなん](他国から侵略される)
③自界叛逆難[じかいほんぎゃくなん](国内で反乱が起こる)
④星宿変怪難[しょうしゅくへんげなん](星々の異変)
⑤日月薄蝕難[にちがつはくしょくなん](太陽や月が翳ったり蝕したりする)
⑥非時風雨難[ひじふううなん](季節外れの風雨)
⑦過時不雨難[かじふうなん](季節になっても雨が降らず干ばつになる)が説かれる。

仁王経には
①日月失度難[にちがつしつどなん](太陽や月の異常現象)
②星宿失度難[しょうしゅくしつどなん](星の異常現象)
③災火難[さいかなん](種々の火災)
④雨水難[うすいなん](異常な降雨・降雪や洪水)
⑤悪風難[あくふうなん](異常な風)
⑥亢陽難[こうようなん](干ばつ)
⑦悪賊難[あくぞくなん](内外の賊による戦乱)が説かれる)。

日蓮大聖人は「立正安国論」で、三災七難が説かれる経文を引かれ、正法に帰依せず謗法を放置すれば、薬師経の七難のうちの他国侵逼難と自界叛逆難、大集経の三災のうちの兵革、仁王経の七難のうちの悪賊難が起こると予言されている)。そして鎌倉幕府が大聖人の警告を無視したため、自界叛逆難が文永9年(1272年)2月の二月騒動として、他国侵逼難が蒙古襲来(文永11年=1274年10月の文永の役、弘安4年=1281年5月の弘安の役)として現実のものとなった。

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2)一方、中国南部の水害については、
南京のある江蘇省からは、どうも、内部文書が流出したようです。

これを、台湾ボイスが伝えています。
https://www.youtube.com/watch?v=E5NQWchkRLQ

東アジアの、逃れられない「一衣帯水」関係のことは、
別途、話します。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。