小泉純一郎「原発の是非一点に絞って国政選挙に当らねばならない」と講演。村田光平氏メール。

皆様

昨13日の小泉元首相の講演会は1300人以上の出席者を得て大盛況でした。再確認された脱原発を求める国民レベルの大きなうねりは必ずや「原発ゼロ」法案の実現に結びつくとの確信が得られました。
また、河合弁護士による別添の資料に基づく「東海第二原発は東京原発」論は必ずやその再稼働認可を覆すに至ると信じます。更に、天災超大国である日本の無責任な対応ぶりに対する中川秀直氏の警告に傾聴に値するものでした。本日、テレビが報じた「選挙では原発ゼロ候補に投票を」の小泉元首相の発言は注目されて行くと思われます。
講演会に出席した友人から寄せられたメールをお届け致します。村田光平

(友人からのメール)
皆さま(BCC)
昨日、先に村田先生からご案内いただいておりました文京シビック大ホールでの掲題の講演会がありました。その概要は、添付の通りですが、超満員の大盛況でした。
小泉元総理は、福島第一原発事故を機に、超地震大国日本での原発は危険極まりないことを確信し、与野党を問わず、一刻も早く「原発ゼロ」にすべきであり、これが実現のために死力を尽くして行きたい。そのためには、「原発の是非一点に絞って、国政選挙に当らねばならない」と進言されておりました。河合弘之氏は「東海第二原発の危険性」について、添付資料に基づいて講演され、これが再稼働を絶対に阻止せねばならず、そのためには、「首長」の反対が不可避であり、関連地域住民の意志による「議会」の反対決議、さらには、最終・即効手段としての裁判所(官)へのアッピールも欠かせまい、と強調されていたのが印象的でした。
(匿名)

ご参考まで。ネットには、以下のような意見が出ています。

犬 | 2019年3月14日 12:37 | 返信
安倍親衛隊議員に4選もありと匂わせて世間の空気を読む安倍ちゃん。
二階は呆けかかってるし、4選は有りそうで怖い。かといって辞めたら悪事がバレて収監される危機に陥るから辞められない。独裁政権のジレンマに陥っていますが、これは民主主義を標榜する日本のお話。

素人 へのへのもへじ | 2019年3月14日 13:07 | 返信
そう言う労使レベル個別の問題だけじゃなく、日本全体が総体的総合的全体として没落中では無いでしょうか? 違います? そうじゃ無い?
 
薩長土肥明治政府、自公政権はお終いにしたらどうでしょうか? 
好戦的で、戦えば負け。原爆被爆。
原発は安全に維持できず、核爆発。放射能被曝。
外交駄目。経済駄目。無能。嘘吐き。 
日本や地球に寄生しているだけの連中です。
でも、最早日本には重すぎるんでは無いでしょうか?
その為、日本沈没w
起死回生策は、切り離すことでは?
薩長土肥明治政府、自公政権を社会から切り離しては如何でしょうか?
重すぎるんでは無いでしょうか、多分。(含ネトウヨw)
企業で言えばリストラ。
霞が関清算、別途新組織機関設立、自公には投票しない。 
例えば、既にトンキン大文1では始まっているとかいないとかw
学業成績優秀者、将来嘱望の若者は日本の現在の難関上位校には行かない。
 
前途洋々たる若者は海外を目指す。朽ち果てる爺婆は自公に投票しない。
浮揚すると思いますけどね。絶望は、してませんけどね。
新しい何かではなく、腐った重すぎる部分を切り離すだけ。だけw
簡単w
浮揚、浮揚wwwwwwwwwwww

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

5月12日開催『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオ

5月12日に開催した『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオができました
7分のビデオですが、新井先生が、講演内容の概略を説明されています。
皆神塾にご来場いただいた方はご存じですが、講演会自体は2時間47分(167分)ですから、
もちろんこれ以外のお話も盛りだくさんです!!

現在、このDVDをキャンペーン価格で販売中です。DVDの内容などの詳細・ご購入について、次のリンクからご覧ください。→ 5月12日「皆神塾(東京)」DVD

DVDのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→
TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026
携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。