安倍様の「神通力」が消えだしたのかもね。頑張れヤマトの正義‼日の本から「邪悪」を全て晒して消し去れ。

どっかの商社に大馬鹿社員がいた。へんなコインの実態が暴かれた。
2月28日にトランプは、ハノイでサインしなかったが、ロシア疑惑が晴れて、今、元気いっぱい。
ゴラン高原のイスラエル領有を認めることは、エルサレムの首都承認につづいて、完全にイスラエル側に味方していると見えますが、これがそのままイスラエルにいる戦争屋を認めたのとは違うでしょう。シリアのISISが完全に鎮圧されたことと絡んでいます。ネタニヤフはプーチンとトランプの両方から、戦争屋と手を切れと迫られているはずです。「メンツは立たせるけど、分かっているよね」と。
トランプの本当の敵はどこにいるか?それは、ロシアでも、中国でも、北朝鮮でもない。彼らは歴史的に狙いを定めた地域に「分割統治」を進める。わざと敵と味方を作り出し、そこに戦争や災難を作り出して敵意と憎悪を引き起こし、怨恨を残させる。こんな連中の根っこはどこにいるのだ。ワルドモを表に引っ張り出して潰す。太陽の下に晒して「改心せよ」と撤収費用をあげながら。
彼らはどこにいる? 歴史的に何を仕掛けてきた連中なのか?絶対的な「正義」や「神聖さ」を作り出したところが怪しい。
崩壊が懸念されるEUで、イタリアが中国の「一帯一路」に正式に仲間入り。これは中国との思惑が一致。G7の中で直接、人民元との自国通貨のリンクを始めれば、これは米ドルでのSWIFT機能で為替市場を支配していた勢力の終焉になり、そのまま、各国ごとのブロックチャーン経済への入り口になる。
今イギリスはEU離脱で細則が決まらない。選挙をやり直せ、との声も。
習近平がイタリア訪問の後、小国のモナコに行った。ここは賭博で国家財政を賄っているがそれだけか?ここの貴族たちはどうなのか?ヨーロッパはキリスト教で各国の文化基盤が同じというが、基本は405年に完成したラテン語聖書「ウルガタ」で、325年にニケーア公会議で決まった「三位一体」の「イエス・キリスト像」が作られ、これを皆が踏襲している。これは「そう、在ることにしよう」という合意で、それを絶対の真理だ、とするのがキリスト教世界の権威、ローマ法王だった。「処女懐胎」も、磔刑の後の「復活」も、最後の晩餐の後の「昇天」も、さらに「最期の審判」も絶対に来るとして、決して疑ってはならないとなった。なぜなら神イエス・キリストが「審判」のあとに信者の前に再臨するからと(でも、現在の法王フランシスコは「神とはイノチを成長させる力」と言い切ってしまったよ)。
それにしても、神イエスキリストを処女のままで生んだというマリアは何だったのか?人間か神か?カトリックは「神」にした。これはドイツ地方の地母神信仰と重ならせ、信者を広めるためだった。しかし、ササン朝ペルシャでは、普通の女性から救世主キリストが生まれたとする景教を484年に、キリスト教での優先宗教にした。498年にはペルシャ皇帝ジャーマースプ自身が信者になり、首都クテシフォンには景教の総主教座ができた。景教は聖職者の妻帯を認めているから中国大陸にもそして日本列島にも入った。
日本の列島民は「イノチ」を知っている。だから生殖をしない聖職者なんて信じない。仏教もこの景教と習合して、ようやく列島内で多くの信者を獲得する。その中で603年に「三位一体」の指組をもつ弥勒菩薩像がウマヤドの前に出てきて、秦河勝はそれを安置する場所として広隆寺を築いた。河勝は秦始皇帝の二代目、胡亥の血からなる弓月国(功満王・融通王)の子孫だと、嵯峨天皇時代に纏められた新撰姓氏録に書いてある。でも、秦の体制を引き継いで漢を開いたのは、始皇帝の長男扶蘇の子、子嬰から玉璽を引き継いだ劉邦だった。劉邦の血は後漢の光武帝にも流れ、その最後は献帝劉協だった。どこまでも献帝を立てていたのが曹操だが曹丕は違い、魏を起こした。これに怒ったのが劉備玄徳。それを支えたのが諸葛亮。献帝(山陽公)が234年4月に崩御し、諸葛亮も9月に死ぬと、急に魏に歯向かいだしたのが遼東にいた公孫淵。これが司馬懿(仲達)によって襄平に追い込まれたときに、邪馬台国女王を名乗るヒミコが使者を帯方郡に出した。司馬懿は使者を明帝曹叡のいる洛陽にまで送らせ、半年後、戻ってきた。さて、何を話したのか?

列島内ではこの6年間に、内閣人事局を造って官僚や司法までに「忖度」王国を築き上げた安倍様が三選を果たし、今では「余人をもって代えがたし」と自民党内で言われる状態になっていますが、どうも、トランプ陣営が変わったのでしょうか?安倍トモになって特権を享受していた人たち(まだ小物ですが)の足元が壊れ出したようです。
今、晋の字が気になります。大日本帝国の藩国、朝鮮の李王家の最後の血は梨本宮方子さんが産んだ李晋(弟が李玖)。そして自民党に、晋太郎に晋三。司馬懿の孫、司馬炎が魏から皇帝権を奪って建てた王朝が晋でした。この「晋」を日本では「はじめ」とも読むのですが、なぜでしょう。晋が成立した翌年、司馬炎は泰山封禅をしています。そして列島からはトヨが「青大句珠」を届けています。そのとき、卑弥呼が望んだ「親魏倭王の鏡」が届けられたのでしょうか?それと思わしき「鉄の鏡」が、大分県日田から出土しています。http://www.netpia.jp/history/kagami.htm西欧も東洋もこの次元にまで戻って、人類社会の再構築をするのかもしれませんね。「カネならいくらでもやるからもう降りろ。悪さするな」ってことかな。でも、そのカネ、一体、何に使うの?あんたも生身の人間なんだぞ。ブロックチェーンになったら「生き銭」になるかどうかは知らないけど。

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瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。