安倍政権(愛国詐欺)の終わりが見えたのですね。Spuntnik「10日、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は訪日では福島の原発事故の処理問題を話し合うことを明らかにした」と伝える。

ロシア系の通信社が伝えています。https://jp.sputniknews.com/world/202002117096383/

以下転載;

10日、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は訪日では福島の原発事故の処理問題を話し合うことを明らかにした。

グロッシ事務局長は訪日は確定としながらも期日については明らかにしていない。

記者会見でグロッシ氏は、「日本では原子力関連活動のあらゆる重要な側面を話し合うが、我々が日本に赴くということはもちろん福島の事故処理と全て関係する。日本とはこの件に関しては事故が起きた初日から連携を組んでいる」と語っている。

グロッシ氏は「ご存知のように日本ではこれに関する状況は重要な進展を見せており、ここで私はコメントは避けたい。ただ全てを話し合うつもりだ。難しい話し合いになるか? 
いや、日本はIAEAのパートナーではないか。確かに技術面でシリアスなディスカッションは難しいが、それでも重要な話し合いを日本側と行う構えでいる」と語った。

・・・このあとが、スクリーンで見えなくしている・・・。

福島第1原発は2011年3月11日のマグニチュード9の大地震による津波で事故を起こして以来、稼動していない。災害処理作業は40年はかかると見積もられている。

記事は、以上。

ロシア側が、原子力マフィアが支配してきた、日本国政府の情報統制のやり方を、少しずつ壊しています。
そして、世界の知性は、その先にある世界に、備えだしています。
それが、ネット上での、日本と中国の、あらたな「相互の思いやり」関係の構築です。
安倍政権は、明治にできた鉄兜国家しか、イメージができない「愛国詐欺」政権であることが明白になった。もちろん、覇権国アメリカを凌駕するだけの、世界経綸なんか何も出せません。自らの統治体内の事実すら、ごまかしているのですから。
その結果、戦前からの「菊のカーテン」をつかった利権体質が残り、しかも、とことん腐敗してます。
新型コロナウィルスは、日米「華」に潜む戦争屋カバルが仕掛け、中国北京政府、なかでも、習近平体制を狙い撃ちしたもので、しかも、フクシマ原発の真相を暴かれたくない勢力と、同一線上のものだと勘ぐるしかなくなってきますね。

曲がりなりにも、法治国家であったはずの日本の、その基礎となる統治体制を、自らが壊している勢力、それが、日本版戦争屋カバル、愛国を語るDSで、安倍政権を支える勢力なのです。

今日は、建国記念の日。
きっと、新しい「建国」に向けて、どう、この腐食しきった統治体を解体するか、方針を出す日になるのでしょう。再生の道筋ができないまま、壊すことは、叡智たちはしないでしょうから。
それは、
 ①明治維新からの近代国家(光圀による「大日本」史)
 ②不比等による書紀の完成(あるいは粟田真人の「日本」名) 
 ③ウマヤドによる「日出る処の天子」…天皇体制の「権威」
 ④ホムダワケ(応神)による大型古墳(7世漢人の渡来)
 ⑤実在ハツクニシラス(崇神)と卑弥呼による帯方郡への使者。
 ⑦列島での原初王権「ニギハヤヒ」の誕生
といった事実を踏まえた、縄文~稲作時代からの時の流れを
よどみなく、伝えるものになるでしょう。

縄文からの連続性は、不比等は記紀の中で二代目の天皇名、
カムヌナカワミミ(綏靖)に、その実在性を示しています。
「ヌナカワ・ミミ」の「ミミ」とは、「耳を寄せる」という意味で、
相手の心を思いやる、助けるという意味です。 
記紀の神話編の中で、イザナミの存在・権能として残しています。

日本列島の統治体の始まりをカムヤマトイワレビコ(神武)が、BC660年2月11日に、奈良の橿原で即位した、とするのが、戦前の皇国史観での「紀元節」ですが、その神武よりも、先に天孫族の「ニギハヤヒ」がいた、と書いているのも、また、古事記・日本書紀でなのです。
「カムヤマトイワレビコ(神武)」は架空である。
これは、三笠宮が最初に、明確に言い出したことでした。
紀元節を、何の疑問も持たず、そのまま真顔で口にしている人は、彼ら、戦争屋DSの画策洗脳の中にハマったままの人間です。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。