令和2年『謹賀新年』列島DSカバルが完全に二つに割れました。これから人類社会そのものを宇宙へと脱皮させる、縄文精神の「リュケイオン(Λύκειον, Lykeion)」が始まる。

明けまして、おめでとうございます。
令和初の二年参りは郷里の産土社、松川神社の社殿のなかにいました。

中野市の松川神社に、新年度の松川区長として氏子総代から招かれ、
神前での「氏子総代と区の役員の交代式」に臨みました。
このとき社殿の内側から参拝する善男善女を見護る形になりました。
もちろん初めての体験です。
上着を脱いで正装(礼服)で新年を迎えるのが習わしで、年が明けて、
宮司さんが来て祝詞をあげて、新旧の役員をお祓いでお清めした後、
「松川区長」と書かれた提灯を引き継ぐことで、「引継ぎ」終了です。
そして、私の令和2年、2020年が始まりました。

この間、夜の10時30分に家を出て翌日の1時30分まで。
雪も降ってきましたが、これでないと、北信濃の正月じゃない。

2時前に帰宅するときには雪は止んでいて、夜空はくっきり晴れ渡り、
星たちは光り輝いていました。

実家「未来創庵」に戻ると、参加者が前日昼に来た人間も合わせ、
数名で熱い議論をしていたらしく、宴と議論が煮詰まっていました。

今の安倍政権をどうみるか?
そもそも、戦後の権力構造とは何か?
特に、アメリカの戦後覇権と、トランプ登場の意味。
そして、年末に、なぜ、ゴーンが、日本国を脱出できたのか?

列島支配していたカバルDSに、どうも、分裂が始まった。
これが、昨年末の「地震」の意味(実際に、現出した実態)でした。

新年の朝は、気持よく晴れていました。

トランプを権力の場に、生み出したチカラは、どこにあったのか?
その時の人類社会の総司令部はどこなのか?

日本の政治シーンを変える「文春」のネタは、全てCIAが事前発掘。
CIA側が、列島の政治、そして、日本語言論空間を変えるために、
都合のいいタイミングで、どんどんネタを提供しているのだ。

これは、今回、初参加で、日本の経済界で、IPOを目指す若手起業家
たちの指南役となっている社長から明かされた言葉。
この人は、いくつもの「クラブ」に顔をだして広く知己がいますが、
財務省・外務省やアメリカの金融資本グループ、そして米軍関係者たち
と会話します。彼らは基本的に「米ドル経済での権力体制とその資産」
を何が何でも維持したい人たちです。
でも、本人は、もう、そろそろやめたいとも。

私が不在の時、ホットになっていた話題がイスラエルだったらしい。
これ、どうする? どうなる? くだんの社長いわく;
これまでどおり、戦後世界の悪鬼のままで画策をしたい戦争屋DSがいる
だろう。同じく、アメリカにも中国国内も、これと同じ人間いるだろう。
彼らは必ず中東で戦争を起こす。安倍が閣議決定で自衛隊派遣を決めた。
そして、ある「クラブ」には中国人(パスポート「北京政府」)もいて、
「今の中国は各地で小規模な反乱がおきているが、今年は、抑えきれ
なくなる、隠しきれなくなる」と。

で、私はというと、
「そうかな?戦争屋の画策は事前にQたちによって察知され次々と手を
打たれるんじゃないの。それよりも今、イスラエルの白人ユダヤ人たち
は、今後有り得る事態として、隣のパレルチナとの和解で、南アフリカ
のような「同居国家」になるのが見えてきて、それが嫌でたまらない
人間は、今の中国の黒竜江省の北側、ロシア領のピロジャン(ユダヤ人
自治区)のような地域を求めて、東アジアに来るのじゃないの?
一方、北朝鮮は経済的に国民全体を富裕にするためには、もう戦争屋
たちから命令される「ミサイルゴッコ」の当事者から脱し、日米政府の
裏部隊(横田)から、打ち上げ代をせびり続ける関係を終わりにして、
自らを、世界中からマネーを集める金庫にしたいのじゃないの?」と。

さらに私の方から;
イスラエルと北朝鮮、そして、マカオとハルピンの関係は重要だよと。
北朝鮮にいくら地下資源があっても、それを掘り出して国際的にも認め
られた経済バリューをもつ、北朝鮮(統一国家)の金融資産として確定
させるまでには、その地下資源を、最新ブロックチェーン技術を使って
しかもSHC(合成覇権通貨)の対象資産にするにせよ、まだ問題がある。
掘り出しをする為のアクセス・インフラ整備、掘り出した鉱物の精製、
インゴッドとしての製品化、さらに商品化。ここまでするには、
今年、すぐに開発に乗り出しても、少なくても、3~5年はかかる。

今年の早い段階で、北朝鮮に金正日以来、カバルDSから課せられてきた
軍事的狂犬国家という役割が終了払拭したとしても、最初は開発投資
の段階なのでマネーを流すばかりで、なかなか投資のリターンは生れ
ないから、投資家は利益が得られない。
この段階でも着実な利益を求め続けている、今、世界中でジャブジャ
ブに溢れている金融マネーやタックスヘイブンにある秘匿マネーを、
どうやって北朝鮮に流し込むのか?

ここで、北朝鮮自体にマネーを突っ込んで得た権利を、すぐに売買
することで発生したマネーを、さらに膨らませる特殊機能が現地に
必要になる。ここで、カジノということになってくる。
その経験がマカオに蓄積されている。だから「金融ワンワールド」は、
スタンレー・ホーたちと連携する。これが進んでいるのじゃないの。

こう話すと、その社長は、CIAやカバル自体の変化を察知していて、
その大元の意味を考察していたらしく、
「新井の言うような変化があるのは実感する。そもそも、彼らは、
一体、誰なの?新井はどう思う?彼らの画策・社会設計は、あまり
に遠大だが、その人類の司令塔となる存在は、どこにいるか?
それが、今、ノルウェーからニュージーに移ったのじゃないの?」

私:それ、地球に人類を誕生させた存在でしょ。もちろん宇宙存在。
ずっと、南極に隠れていたけど、世界の何か所かで、監視していた。
彼らは、直立歩行し出した猿人が、重心の上に脳が載って、脳の発達
がより簡単になる環境を得て、情報処理がしやすくなっていくと、
まず「火」に対する恐怖を消して、それの利用を促した。そこに、
遺伝子操作をして、咽喉ぼとけを発達させて・・・と言ったら、
「いや、細胞自体が遺伝子を変えることがある、と最新研究・・・」
と言い出したので、
それなら、もっと簡単に説明がつく。常に、「卒琢同時」だね。
「親神」の心と、地上での与えられた環境の中での、人類の「願望」
に基づく、ぶれない「意志」で、自分の遺伝子をも変えてきた。

旧人が咽喉ぼとけを発達させて、複雑な音声言語をもてるようになり、
協力・分業が可能になった。これが新人(サピエンス)の誕生。
これで、単なる「歌を歌いあう、自然界の生命」の一員の状態から
さらに、進んだ、目的を意識した情報共有の状態へと進んだ。
そのとき、より純粋な、原初に近い遺伝子を、ストレスを受けずに、
保存し続けたのが、日本列島に入り込んで定着した縄文人たち。
 
それに対し、大陸側では、洪水や干ばつなどの天変地異による環境変化
が厳しく、人類の集団間でも生存競争にもまれ続けたために、遺伝子
としてはストレスを受けつづけた結果、自らの変化を望むようになり、
そこに、さらに、地球外からの遺伝操作も加わった、という訳か。

次々とストレスを受ける象徴的な場所が、メソポタミアとエジプトの
間にある「カナンの地」で、そこに、古代イスラエルができた。
その反対にストレスをあまり受けることなく、初期の生命融合の響き
を感じ続けたのが、ユーラシアの東の果て、縄文時代の日本列島。

これまでの6000年間とは、前者によって、自分自身を「根限的紐帯」
から切り離した分離感で認識し、人類は自然との対決型の理性を発達
させ、どんどん文明を発展させてきたが、
そのとき、後者は、その成果を選択しながら吸収し続けてはいたが、
つねに、一体感、融合感を維持しつづけた。この姿勢は、人間同士
での「統治の場面」でも江戸時代まで続き、それが主流だった。

それが、20世紀末に、前者の方の理性が、後者の意味と価値と可能性
に気づきだし、日本列島をマネー増殖のために最適工業化社会に改変
させた後、その本質の「和」、すなわち「にほん(仁品)」を、自ら
に摂り入れることを、世界の最高知性が始めだした。
それが、今の人類の状態。しかも、そこで、ITとAIが使われる。

まあ、今回は楽しかった。本当にルケイオンらしくなりました。
2300年ぶりかな。アリストテレスの命題に応えることができそうです。
アリストテレスは、愛弟子アレクサンダーのバビロンでの死(BC323)
を知った翌年に亡くなったのでしたね。

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◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
◎安倍晋三とその背景を徹底的に列島民と世界に知らしめる。 年明け「処分スタート」
◎準備を始めたユニバーサルチャイナ。 秦河勝とリニアの行方。 白山の泰澄 川勝知事と王毅外相

最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。