今年のダボスは環境(CO2,プラスチック)問題一色。人民元経済圏の主役;中国・アジアがいない。習近平は新型コロナウィルス対策でそれどころではない!

26日の東京皆神塾のテーマをどうするか、まとまらない。

安倍政権は、野党の質問に国会でまともに答えない。
昨年来の懸案をメディアは伝えないし、司法は対処しない。

まあ、広島の奥さん候補に、自民党が1億5千万円を渡していたのが、
文春によってばらされたが、これは、「違法ではない」と涼しい顔。
政党から出る、政治活動費って一体,何なのよ?何に使うの?
その政党には、政党助成金が国費から出ているのが「我が国」です。

2019年(令和元年)度の補正予算を、一月中にきめると、
自民党の森下と、立憲民主の安積の間で、まとまったとの報。

一方、今、京都市長選の真っ最中。この投開票が2月2日(日)。
現職の門川を支持するのが、自民・立憲民主・国民民主。
これに対するのが、
共産が推薦する福山で、そこにれいわの山本が支援する。
さらに、京都党の村山を、稲盛ら京都財界が支持する、三極構造。

昨年の、平成退位~トランプ国賓来日~大阪G20~フランスG7~
国連総会~プーチンの怒り~令和即位礼~大嘗祭~大勲位死去~
フランシスコ来日~ゴーン脱出~ソレイマニ殺害~台湾総統選~、
という、ダイナミックな動きとはほど遠い、今の国内政治。

この中で今、武漢発新型コロナウィルスで、中国の経済活動がフリーズ。

裏に何があるのか?
マネー、エネルギー、戦争屋処分、そして、新型コロナウィルス。
これも関係しますね。イギリスのEU離脱決定で、31日実施。
【ロンドン時事】英下院は23日、エリザベス女王が議会を通過した欧州連合(EU)離脱関連法案を裁可したと発表した。これにより、英国のEU離脱を実行に移すための基本法が成立した。英国は31日午後11時(日本時間2月1日午前8時)にEUを離脱する。

習近平はダボスの場で、人民元の電子マネーや環境対策での5G活用
を全世界にプレゼンテーションするまでもなく、この新型ウィルス
に対する「防疫」が、国家存立の最優先イシューになってしまった。

内海聡さんの以下のコメントは、聞いておいた方がいいでしょう。https://www.youtube.com/watch?v=6iIZOnURuiU
「金融ワンワールド」は、中国を抑え込もうとしているのか?
それとも、新型ウィルスを、時間稼ぎに、使っているのか?

「今年」に対する私の見方は、変わらない。
TOKYO2020の開幕まで、今日で、あと半年。
多くの日本人はこのままの体制で、五輪が開催される、開催できると
思っている、ようですが、さて、どうか?
これは、NHKやメディアと御用学者たちによる、洗脳・思想誘導の結果です。
 
「311」以来の不道徳な国家運営が許されたのは、理由があったから。
そこに、トランプが現れた。
ナチスや国家総動員法の洗脳「手法」、そして「731」の成果は、
一国家、一政権ではなく、戦争屋カバルが共通で蓄積しているのです。
このカバルの中には、人類世界のマネーの管理当局がいます。
この中に、人類活動の方向転換を促そうという、叡智もいたのです。
彼らは、ブレトンウッズ会議から始まった「米ドル覇権」で各国通貨
が変動相場制になり、そこでの為替決済が電子化する中で通貨を見直し、
デジタルマネーをとらえ直して、通貨戦争を昇華した「合成覇権通貨」
へと切り替える。この大方針・大戦略が昨夏、示されたが、その為の
スケジューリングの後、実行プログラムに今年、入る。
そのために、経済活動を麻痺させる悪魔の手法も総動員したのか?

このとき、マネーの管理に技術的に一番進んでいるのが、中国であり、
逆に、安倍政権の恣意的政治運営の結果、一番遅れることになったのが、
日本の金融界なのです。
その日本の金融システム(日銀・年金による国債・株式の購入など)に
依存しているのが、アメリカの国家財政、および、NY市場なのです。

日本の統治では、安倍流のカネのバラマキ政治のままでいいのか?
一番、辟易しているのは、誰か?
「長いものには、巻かれろ」の長いものの正体、その功罪を、
ようやく国民が知ったところですね。

PS:たった今、入ったニュース。
アメリカのヒューストンで、大爆発。
何かの報復かもね。

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◎悪魔の本拠は、「独善をいう概念」。キリスト教と、国家神道。フランシスコの引導
◎金融ワンワールドは、資本主義を卒業する。合成覇権通貨への準備
◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
◎安倍晋三とその背景を徹底的に列島民と世界に知らしめる。 年明け「処分スタート」
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最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
どうなるソフトバンク?
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。